中華街で本場の東北料理を!
東北人家(トウホクジンカ) 本館の特徴
中華街で本場の中国東北料理を楽しめます。
豚角煮チャーハンや羊肉串焼きを堪能できます。
ボリューム満点でリーズナブルなコースが魅力です。
「東北人家(トウホクジンカ)」に行って来ました。「東北人家」は横浜中華街の西門(延平門)から入った西門通りと九州町通の交差する角にあります。グリーンのビルに赤い庇が目印です。ここは名前の通り中国の東北地方の料理を提供するお店として知られています。入店すると縦長の店舗で左手奥に厨房があります。ここはオーダーはタブレットからで扱いが解らなければ口頭での注文も可能です。ランチメニューの中に東北地方の代表的な料理「豚スペアリブと漬け白菜の土鍋」を見つけてオーダーしました。この料理はキムチのように漬け込んで醗酵した白菜と豚のスペアリブを鍋で煮込んだ料理でその他には太い春雨が麺替わりに入っています。醗酵が進んだ白菜は酸味があり程良い酸味のスープに豚スペアリブがとても甘く美味しい鍋です。味の例えは日本料理で言えば味噌汁に少し酢をいれた感じで、フィリピン料理で言えばシニガンのようでもあります。しかしこの鍋の酸味はもう少し柔らかく刺激が強くありません。とても美味しい鍋料理でした。
全体的に日本の観光客よりも、地元民 中国の方が多いお店異国感あり楽しい角煮チャーハンはボリュームあり、肉も多め少しお米に水分多めトマトのもちもち麺は確かにもちもち餃子は白菜と豚肉 日本の餃子とは違い餡が固め たれが付いてくるけどもう少し酸味をきかせたい私には少し物足りなく感じてしまった全体的に日本人に味覚を会わせない感じが良いです変わり種メニューも多いので、楽しみながらいただきましょうたまたまタイミング良くすぐはいれた混雑しても、店員は並ばせると言うよりは、満席です。以上。となるので、勇気もって待ちますとかの声掛けがいる。
花椒の爆発力が忘れられない最近よくお世話になっている東北人家さん。昨日は酸菜魚片が食べたくて再訪しました。今回は・酸菜魚片・干鍋牛蛙(初挑戦)・牛心管串(必ず頼む定番)・羊肉串を注文。どの料理も量がしっかりあり、妻と二人では食べきれず一部は持ち帰りに。酸菜魚片は魚も酸菜も旨味が強く、イメージ通りの味。酸味と辛味のバランスが良く、ビールに最適。干鍋牛蛙は香りが良く、味も抜群。たまに大きめの花椒の塊に当たって強烈に痺れますが、それも含めてクセになる美味しさ。串ものは安定のクオリティで、特に牛心管串は外せない。次回は人気メニューと書かれていた東北人家炒面を試してみたい。
現地の味を味わう!中華街のメイン通りから少し外れたこちら。本場中国東北料理をいただけるとあり、店内は現地の方ばかり。日本語がほぼ聞こえない、The現地感です。笑注文はモバイルオーダーなので安心!卓上にメニュー表もあり、豊富なラインナップはカイコにカエル、その他諸々と異国漂うものも並んでいます。普通に書いてあるから、あちらでは日常なんですよね、、凄いなあ、、ちなみに入店しても気付いてくれない中華街あるあるなので、自ら果敢にスタッフさん捕まえるのをおすすめします!笑----------Order----------■ 豚ホルモンと豆腐、白身魚の辛煮(1,628円)■ライス(220円)辛いの食べたくてこちらをチョイス!週末遅めのランチ時でしたが、提供までは30分程待ちました。たっぷり入った鍋は間違いなく2~3人前。お一人だと正直ぷちバトルになります。笑中にはガツ?などの豚ホルモンに、中華料理あるあるなぽわぽわの魚。豆もやしに小松菜、刻みにんにくに豆腐とバランス良く入っています。ビビりながら一口食べるも、意外と辛さは控えめでそのまま食らいつけちゃいます。塩気がバチっと効いているので、塩分過多にならないようにスープ食べ過ぎ注意。でも中々に美味しかったなぁ。やっぱり中華って複数人で来て色々オーダーするのが良いですよねぇ。次回は友人たちと来たいと思います!ご馳走様でした✨
2025/5/31羊肉串 + 炝拌土豆丝 + 老虎菜 + 烤冷面 + 东北人家炒面中華街で味わうローカル飯【店舗情報】2012年5月3日オープン。横浜中華街初の中国東北料理専門店。中華街内には本館と新館の2店舗が存在。キムチと異なる発酵白菜や中華系羊肉料理など中華街のここでしか食べられない料理が多い。【今回注文】2025年5月下旬に訪問。横浜帰省恒例の家族外食。今回は自分のリクエストで中国東北料理が食べられるこちらへ。中華街を長年食べ歩いてる我が家ではあるがなんと自分を含め全員が中国東北料理初体験。というわけで注文は中国東北料理オンリーで攻めてみた。■羊肉串[ヤンロウチュアン]1本(165円)中国全土の屋台で見かけるほどポピュラーとなった中国東北羊肉料理の一つ。読んで字の如く、羊肉の串焼きです。クミンを中心としたスパイスががっつり香る~。サイゼリヤにアロスティチーニという羊肉料理があるがあちらは岩塩とハーブな味付けで、こちらは辛味スパイス中心で塩分控えめ。めちゃくちゃビールがススム味です。■炝拌土豆丝[チァンバンドゥドースー](858円)意味は「じゃが芋細切りの東北冷菜」。生のじゃが芋を極細切りし、水でさらしてアクを抜き花椒香る中華定番の辛味オイルで和えた冷菜です。シャキシャキの生芋の食感が良い~。定番の辛みオイルはパクチーの風味が合う合う。これもビールが合う味わい。素晴らしい。■老虎菜[ラオフーツァイ](968円)意味は「パクチー・ネギ・青唐辛子の東北和え」。塩タレというか、酢を抑えて甘みを増やし柑橘類を抜いたフレンチドレッシングがかかっている印象。青唐辛子のおかげで、かなり辛いですコレ。パクチーもどっさり入ってて風味もすごい。我が家は大好物な味だけど、苦手な人はとことん苦手そう。■烤冷面[カオレンミョン](748円)「東北焼き冷麺」。羊肉串同様、中国東北の屋台料理。冷麺の生地を広く伸ばし、溶き卵を絡めて焼きスパム、白ネギ、パクチーを包みピリ辛の中華醤油タレを塗ったもの。焼いた冷麺の、コシはあるけどストンと噛み切れる食感が面白いです。味わいはめっちゃB級グルメ感。マヨかけてぇ。日本の屋台のお好み焼き的な位置づけっぽいなぁ。■东北人家炒面[ドンベイレンジァチャオメン](968円)最後は「東北人家焼きそば」。日本のソース味というわけではもちろんなく、中華醤油とオイスターソースによる味付け。結構水分量が残っており、焼きそばというより火にかけながらタレと麺をフライパンで和えた油そば、な印象。というかほぼ中国のソウルフード「拌麺(ばんめん)」ですね。麺が太かったりネギ油成分がなかったりと一般的な「拌麺」とは異なるが、地域差でしょう。【所感】人生初の中国東北料理。前菜は中国らしく辛いものが多いがメインは甘辛なものが中心という珍しいタイプ。中華街で食事したいけど辛いのが苦手、って人には台湾料理、北京料理の他、こちらの東北料理も候補に入れても良いかも。今回頼めなかったが、発酵白菜の鍋も食べてみたい。ただ、カイコやカエル料理は流石に勇気出ませんでした。一人の時に挑戦してみるかぁ。
中華街を食べ歩いている人に勧められて2回目の来店。羊肉串はいつも注文しています。今回は牛ハツモト串とカエルの特製サンラー醤煮込みなどを注文しました。カエルの肉は鶏肉っぽかった。スープは黄色く辛さがかなりありました。豚背骨ガラ肉の特製醤油煮込みはガブリつく形で食べました。
初めての中華街で目についたお店と言うことで、店頭軒並みに配置されたメニューを見てここに決めました。あまり詳しくはないので味のレビューができないのですが、美味かったです。一人で行ってつい頼みすぎてもテイクアウト用の用器も買えるため安心。とても良い食事が出来ました!!カシュナッツ炒めも良かったです。香辛料や調味料が効いていて思ったより、お腹に入りづらいのですが、持ち帰って翌日食べても全く味の劣化を感じさせません。ニンニク好きには最高です!
中華街二軒目は、中国東北地方料理の「東北人家」さんです。いつもは、中華街を訪問する際は、このお店一択ですが、今回は、四川料理を堪能してからの入店です。平日の金曜日(夏休み期間中ですが)のためか、お店は、空きが多い感じです。2階に通され、注文を。すると、テーブルにタブレットと、QRコードのラベルが。約一年ぶりの訪問ですが、その間にお店の注文スタイルが随分と変わりましたね。まあ、タブレットは大きく見えるので、今までのメニューとそれほど遜色ありませんが。二件目なので、とりあえず生を2つちゅうもんし、好物の「骨付き肉」「ジャガイモの細切りサラダ」そして、「ジャージャー麺」を注文。ジャガイモの細切りサラダは、ニンニクがかなり効いたスープに茹でたジャガイモの細切りがふんだんに乗っています。東北人家さんを訪れるとかならず注文します。生ニンニクが入っていて、辛味がありますが、それを生で流し込む。たまりません。骨付きにく(正確なメニュー名ではありませんが)は、手袋をはめて、骨についた肉を取りながら食べるのですが、骨つき肉の旨みが、辛めの醤油で味付けされていて、これも、毎回注文します。一見すると、食べるところがあるのかと思いますが、骨の間に美味しいお肉がたくさんあります。それを探しながら食べる醍醐味もたのしめます。ジャージャー麺は、きゅうりがタップリと、醬で味付けされた細切り肉が、もちもちの麺に辛味、これもとても美味しい。初めて注文しましたが、麺の腰には、驚きました。また、量もなかなかで、二件目には、ハードな食事でした。そこに、こちらもいつも注文する「角煮チャーハン」。これも、一人前なのに、これでもかと角煮がゴロゴロ。そして、ご飯も、丼一杯はあろう後思われるボリューム。中華街のお店は、私が訪れたことがあるお店は、大体気前が良い印象です。その中でも、東北人家さんは、さらに、気前がよいといつもおもいます。今回は、二件目でしたが、料理に釣られて、生のあと、ホッピーのなかを3杯お代わりしてしまいました。そして、角煮チャーハンは、当然食べきれませんでしたんで、お持ち帰りで夕食でいただきました。冷めても、醤油の香ばしさがあり、また、中華街の気分を味わえました。可能なら、月一で中華街で食べ歩きをしたいです。ご馳走様でした。
世界中の美味しいお店が集まる横浜の街で、特に見過ごしてはならないのが横浜中華街。近頃は見ただけで頭皮が汗ばんでくるような、真っ赤で激辛な四川料理などが人気ですが、もちろん辛くないお料理だってあるのです。最近は個人的に辛いものばかり食べていたので、疲れた胃を癒すべくやって来たのは横浜中華街・西門通りにある「東北人家 本館」さんです!言わずもがな、このお店の魅力は「中国の東北料理」がいただけるということ。中国の東北地方とは現在の黒竜江省・吉林省・遼寧省・内蒙古自治区の北側のあたりを指す「旧満州」と呼ばれる地域で、寒冷な気候の中で生き抜くために発達したお料理が食べられるお店です。辛い料理も全くないわけではありませんが、多くは酸味や甘味を生かした素朴な味付けが多く、日本人にも比較的親しみやすいお料理が多いのだそうです。店内はレンガと木を使って作り上げた、まさに素朴感のある趣き。その店内は、まるで中国東北地方の田舎の食堂に来てしまったかのよう。◆漬け白菜とスペアリブの煮込み鍋(酸菜排骨:900円)漬け白菜(酸菜=サンツァイ)とは、白菜の漬物を酸っぱくなるまで乳酸発酵させたもの。日本の白菜漬けも韓国の白菜キムチも、時間が経つと乳酸発酵が進んで酸っぱくなりますが、中国の東北地方ではこの酸味が珍重されています。しっかりと白濁したスープの中に、まるで火山島のように聳える白菜の山。これがいわゆる「酸菜」で、結構な量が入っているものの結局はお野菜なのでヘルシー仕様です。まずはスープからいただきましょう。バシッと効いた豚骨の出汁に酸菜の酸味が効いて、しみじみと美味しいです。濃厚な豚骨ラーメンのスープにお酢を入れてさっぱりさせたような、そんな感じがしますねぇ。たっぷりの酸菜、そして春雨もたっぷり。食感がザクザクとしていて「お野菜を食べているぞぉぉぉぉ!」という、生きているヨロコビをヒシヒシと感じます。さらに春雨のツルツルもっちりとした食感も嬉しくて、これは食が進みますよ!お肉もたっぷり、しかも骨付き肉なので旨味もしっかりです。じっくりと煮込まれているので骨離れもよく、骨からホロッと外れるお肉は噛めば噛むほど旨味が溢れる美味しさ。ゴロゴロとしたお肉がたっぷり入っているので、食べ応えもしっかりですよ。お肉、白菜、春雨、お肉、白菜、春雨の無限ループ。しかし何故か飽きない美味しさなのは、発酵食品ならではの奥深い美味しさゆえでしょうか。ご飯との相性も抜群で、たっぷりのご飯がドンドンと進んでいきます。ご飯のお代わりをしてもよかったのですが、お野菜とお肉、そして旨味全開のスープで結構お腹いっぱいになれたので、結局はご飯は1杯だけでお腹いっぱいになれました。◆◇◆後記◆◇◆中国東北料理の味付けは塩や醤油ベースのものが多く、西のモンゴル・北のロシア・東の北朝鮮の食文化を融合させた奥深いもので、その味付けは日本人の味覚にも合うとされています。ここ「東北人家 本館」さんでは、東北地方の伝統の味をそのままに、いろいろなお料理を豊富に取り揃えていますよ、との事。この酸菜や羊のお肉を使った、日本では珍しい素朴で豪快な中国東北料理。是非、この機会に一度お試しになってはいかがでしょうか?お試しを!
| 名前 |
東北人家(トウホクジンカ) 本館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
045-641-7595 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 11:00~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
東北人家さん、いつもは新館さんの方へ行きますが今日は本館へ。というのも、ランチの「牛すじとじゃが芋の東北煮」を食べたかったのです。新館さんでも時々ありますが、こちらでは常備。う〜ん、中々オイリーですね。ニンニクがバッチリ効いて、しかもピリ辛。私は、「豚肉・卵・キクラゲの東北炒め」。さらに私の大好きな「焼き羊餃子」も追加。二人で2000円ほどでお腹パンパン。カロリー的なこもと考えて、やはり「鍋&定食」をシェアするのが無難か?いずれにしてもまた行きます。今日は、他のお客さんは全員華人。賑やかなこと、みなさんパワフルですねぁ。