移転しても変わらぬもりそばの味。
滝野川 大勝軒の特徴
池袋駅から徒歩7分、アクセス良好な立地です。
ボリューム満点のもりそばは特におすすめです。
移転前の滝野川が起源のラーメン屋です。
滝野川大勝軒は、東池袋大勝軒の系譜を感じられる一軒で、昔ながらのもりそばをしっかり味わえるお店です。麺は太めでコシが強く、つけ汁は魚介と動物系の旨味が重なり合い、ほんのり甘味と酸味が効いたバランスの良い仕上がり。麺量も多めなので食べ応えがあり、ガッツリ食べたいときにも大満足できます。特にスープ割りを最後に加えると、旨味がふわっと広がり最後の一滴まで楽しめるのが魅力です。店内はアットホームな雰囲気で、地元の常連さんも多く訪れており、気取らずに美味しい一杯を堪能できる空間です。昔ながらの大勝軒の味を懐かしみつつ、しっかりお腹も満たされる満足度の高いラーメン店だと思います。
食べログ 3.37もりそば小 1100円基本に忠実な大勝軒のもりそば。酸味と甘味が際立つつけタレは定期的に食べたくなる大勝軒もいろいろな暖簾わけや分家やら勝手に名乗っているものやらたくさんの店があるが、ここは本流に近いらしい。
もり野菜。炒め野菜のボリュームが圧巻で、まずは野菜をある程度処理してからでないと麺をつけ汁に入れるスペースが作れません。野菜をほどほどに片付けると中からは脂身の少ない質実剛健なチャーシューが4枚と、食感のアクセントになるメンマがお出まし。途中からトッピングの辛味を足して味変。思った以上に辛さがあり、辛いのが好きだけど辛すぎるのはちょっと…という方は気を付けて。すごいボリュームでしたが味変も手伝って最後まで美味しく召し上がれました。話好きそうな店主の人柄も個人的に好きです。
元々北区・滝野川に店を構えていたようですが、1995年に現在の池袋駅東口に移転開業されています。なお大勝軒と言えばデカ盛りで有名。大盛りを頼んでしまうと600gオーバーのボリュームです(笑)以前訪問した際もだいぶ驚かされました💦本店と比べると、濃いめの味付けが特徴なんだとか💡他とは異なった滝野川大勝軒らしいつけ麺に出会えそうです( *´艸`)-------------------------------------------------注文から13分ほどで到着。あつもりにするから時間かかるね(*‘∀‘)麺に入った器が東池袋大勝軒の時と同じでかなりデカい。つけダレにはキャベツをはじめとした野菜が入っています。これは中盛りでも十分かも??(‘Д’)窮屈そうに味玉も入ってる★あ、よく見たら海苔もあるのね。【つけダレ】器を敷き詰めているてんこ盛り野菜をよけてつけダレをひとすすり💡酸味に甘味、一味唐辛子のようなピリ辛感があり、まさに大勝軒イズムが継承されたもの。鶏ガラとか動物系も入っているんだろうけど、鯖節のような魚介が効いているね~。そしてこの野菜炒めがかなり美味い!!塩コショウを加えて程よいオイリーさもあるね★まさに定食の野菜炒め。個人的にはつけダレに浸さないで食べるのが好き♪【麺】麺箱には「池麺KINGKONG」と書かれていました。東池袋大勝軒のセカンドブランドらしいですが、以前はこの地で営業されていたそうな。美白な中太麺ですね。モチモチでつけダレのパンチをすすりながらも堪能できますね。相性バツグン✋トッピングやお店の詳細はブログ【いとログ】にて掲載中!「いとログ 滝野川」で検索を!!(*'▽')
甘辛い、濃厚がありきたりな今だからこそ最強のクラシックなつけ麺。メニューではもりそばなので、つけ麺=もりそばです。つけ麺のつけ汁をズバズバ飲みながら食べるのに、最高の濃度と甘辛さです。つけ麺の楽しみを教えてくれたお店となります。今も昔も池袋なら1番のおすすめ店です。濃厚が流行りでありきたりな今、クラシックなつけ麺に立ち返り、つけ麺と一緒に楽しむ食べ方をしてはいかがでしょうか。マスターは気さくでお客さんとの会話も楽しんでますが、しっかり味は整えられてるので大丈夫です。マスターはサービス精神も旺盛な方なので、いつでも楽しめます。また近くに寄ったら伺います。
自分がラーメンに目覚めた原点となったお店のマスターが足しげく通っていたお店。原点の源流なのでいつかは訪問したいと思っていたが、なかなか都合がつかずでようやく訪問できました。午前11時丁度に到着し、先客一名。まもなく入店し、チャーシューメンをオーダー。10分ほどで目の前に憧れの一杯が到着。スープは魚介豚骨。自分の原点がここに影響を受けていたのが良く分かる味わいだが、原点よりは味が優しい。麺はモチモチした太麺で、表面に多少のザラつきのようなものを感じるが、スープを絡めるための工夫なんだろうな。チャーシューはギシッと身が詰まった肉で、厚みに比べると、噛みごたえがとてもあるように感じる。しかししっかり味が染みているu0026肉の旨味を感じられる。ボリューム一杯で後半はノリをスープにヒタヒタにしたもので麺を絡め、味変し、フィニッシュ。最初から最後まで飽きがこずに満足の一杯でした。
JR各線、地下鉄各線 池袋駅(東口)から徒歩7分の場所にある滝野川 大勝軒さん。店主の高橋さんはつけ麺(もりそば)の始祖 山岸さんのもとでご修行、研鑽され現在も味を継承し続けている。初めましての訪問だったので・もりそば ¥900-・岩のりトッピング ¥100-とにかく高橋店主の接客、声掛けが心温まる。常連さんも多いこちらのお店ではとにかくお互いの笑顔が尽きない。そしてこちらのもりそば、麺量が並でもえげつない。とにかくボリュームあるので女性や少食の方は少なめをオススメする。そんな麺はとにかくもっちもちで噛みごたえ抜群。スープは程よい酸味と甘味があって美味しい。チャーシューも柔らかくガツンとボリュームもある。並盛でも十分お腹いっぱいになる。次回はもりカレーを頂いてみようかな。ごちそう様でした。
2022/05/11 12:20ごろ訪問席の空きは2席くらいでした。食券制で、券売機の隣にティッシュとゴミ箱があるので、着席前にティッシュを必要なだけとり、帰りはゴミ箱に捨てるタイプ。今回は、特製もりそば(900円)に味玉トッピング(100円)を注文。学生時代に、山岸店主時代の東池袋大勝軒をよく食べており、池袋にある大勝軒の中ではここ滝野川大勝軒が一番当時の思い出の味に近いかなと感じています。つけ汁の酸味辛味旨味塩味もさることながら、チャーシューは池袋にある大勝軒3店舗の中では一番脂身とのバランスがよく、うまい。標準でも一般的な大盛りに近いサイズなので、小サイズがあるのも親切。麺は大勝軒系列の自家製麺で多加水つるつるしこしこで啜りやすく甘みをしっかり感じるタイプ。懐かしさと相俟って、途中卓上にある胡椒やお酢を足しながら夢中で完食です。写真は、その前の週に食べたチャーシューメン(1300円)も載せてますが、中華そばに関しては、滝野川よりも、東池袋の方が好みかなと思いました。さらにその前の週に注文したもりチャーシュー野菜(1550円)も写真に載せましたが、具が大量で滅茶苦茶お腹いっぱいになったので、頼む際は麺減らして貰ったほうがよいと思います。
大勝軒系のお店はそれぞれ個性があり、アタリハズレがあるような気がする。この店は自分的にはまあまぁ美味しかったと言うか、また食べたくなるかなぁと感じた。つけ汁が兎に角甘く感じた。それも砂糖の甘さ!麺の量は結構多い気がした。すごーく美味しいとは感じられなかったが、癖になるかもと思えた。また、行ってみたいお店である。
| 名前 |
滝野川 大勝軒 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-6914-2070 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 11:00~20:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1丁目32−2 小泉ビル 1F |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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大勝軒って店舗ごとにこんなにも味が変わるんですね。こちらの店舗は名前に「滝野川」とつくだけあって、もとは北区滝野川にあった店舗が池袋に移動してきています。麺は本店はけっこうゆるゆるなのですが、こちらは弾力を感じる麺です。スープも本店のあっさりよりは醤油のコクを感じるスープで甘味だけでなくしっかり塩気と旨みも感じます。マスターはなかなかおしゃべり好きな面白い方で、私が行ったときはじもとーくで盛り上がりました。常連化決定。