西新井大師 不動堂で心安らぐ
不動堂の特徴
西新井大師に位置する不動堂は、立派な構えが印象的です。
寒桜が咲く境内で、散り始めた花々が風情を添えます。
関東三十六不動霊場第26番札所で、心が安らぐ空間です。
西新井大師様 不動堂 聖域の夕景ご本尊∶不動明王様不動明王様を中央に右に制吒迦童子(せいたかどうじ)左に矜羯羅童子(こんがらどうじ)不動明王様と眷属(けんぞく)の2童子の三尊像(さんぞんぞう)です。ご真言のうまくさんまんだ ばざら だんせんだまかろしゃだ そわたやうんたらた かんまん高野山真言宗 仏前勤行次第(ぶつぜんごんぎょうしだい)より抜粋不動堂∶昭和五十五年 春に建立。当山の修業道場になっています。二十八日 不動尊御縁日関東三十六不動霊場第26番 西新井大師不動堂参拝日∶2021年6月22日(火) 午後7時06分。
西新井大師の境内にある不動堂です。
不動堂前の寒桜は散り始めてます。本堂まわりの梅は満開。良い色合いです。
本堂の脇に建ち、大きく立派な構えをしてます。時代や歴史の流れを感じさせる佇まいですね。
西新井大師を代表する仏閣です。
お寺って感じの建物。良い仕事してますね。
再訪2019/9/23拝受 関東八十八ヶ所特別霊場&関東三十六不動第26番。今回は掛け軸に御朱印を頂きました!
西新井大師総持寺境内不動堂で関東36不動尊霊場第26番札所である。御朱印はこちらではなく、本堂裏手で頂けます。
ごりやくあります。
| 名前 |
不動堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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不動堂は別称で不動尊又は無動尊とも呼ばれる、正面五間・側面四間・唐破風付・擬宝珠付きの高欄の廻縁が付いた建物です。真言宗(密教)において不動明王は教主である大日如来の化身として重要な存在になります、当寺の不動堂には不動明王を中心に右側に制多迦童子と左側に矜羯羅童子を脇侍にして不動三尊の形で祀られています。西新井大師(総持寺)の修行道場として大切なお堂になります。