由緒ある神社で過ごす夏祭り!
津島神社(田原本えびす)の特徴
スサノオのミコトやイチキシマヒメを祀る由緒ある神社です。
明るい雰囲気が漂う、神聖な風が感じられます。
神社の隣にある公園で地域の子ども達が遊べます。
祭神 素戔鳴命・櫛名田姫命由緒神仏分離以前には祇園社という。江戸時代には領主平野家の尊崇をあつめ、平野家の本貫地尾張国津島にあった津島社も祭神を牛頭天王とするため、明治二年社名を津島神社と改めた。現存はしないが、明治中期に書写された天治二年(一一二五)九月十五日の棟札に建立の文字があったとされることから、創建年代の早いことがうかがわれる。毎年七月には、疫病退散と五穀豊饒を祈願して、江戸時代から続く祇園祭が、盛大におこなわれる。きちんと管理の行き届いた境内には前面に細かい玉砂利が敷かれております。落ち着いた印象の歴史を経た狛犬。重厚な拝殿に向かっていると、耳カットされている猫が鳴きながら寄ってきました✨拝殿での参拝を終え、境内の摂社・末社を周ろうとすると猫が案内してくれました。金毘羅神社・厳島神社英霊社・祖霊者瘡神(くさがみ)豊受神社戎神社遥拝所参拝を終えると公園の方から2匹の猫が歩いてきて案内してくれた猫と合流してました☺️
えびす祭りがすごいっす!
田原本駅から徒歩5分です神社ですから普通南側に正面入口があるものですが、そこにあるのは児童公園と広い広場とそこに面して立派な野外ステージがあります実はこの神社は、なぜか東を向いて正面の入口があり立派な石の鳥居と本殿が建っています児童公園から見えるのは本殿の裏側です本殿の北側にある戎神社も何故が東向きですしかし、その他の幾つかの摂社は本殿の右側に南側を向いて建っています建立は12世紀の古い神社だそうです江戸時代出の田原本の領主平野氏の本貫地は東の方向の尾張の津島なので何か関係があるのかも知れません別名「祇園社」とも呼ばれ、7月には夏祭りの「祇園まつり」が盛大に行われ、近在からも大勢の人が詰めかけて大変な人波になります児童公園側の立派な野外ステージには夏祭りの時に吉本の漫才師が毎年何組か呼ばれてきます吉本の若手漫才師はたいていここのステージを経験している有名なところだそうです。
今年も7月22日23日に田原本町民祭(祇園祭)が開催されます。実行委員会議に出席させていただきました😊健全で楽しいお祭りが楽しみです😃👍
綺麗な神社です。敷地内の隣に公園があります。初詣もやっています。大きな滑り台があります。5歳児は楽しく遊べました。
隣に公園が有ります。ブランコ等の遊具も揃っており、小さな子供でも楽しめます。
他の神社と何が違うのかはわかりませんが、全体的にカラッとした明るい雰囲気の神社だと思います。ここの空気が好きで、よくお参りさせてもらっています。
スサノオのミコトやイチキシマヒメを祀っている由緒ある神社です。
凛とした気配があり、毎月お参りしています。
| 名前 |
津島神社(田原本えびす) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0744-32-3914 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-nara/jsearch3nara.php?jinjya=5742 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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近鉄田原本駅から歩いて5分位、古い家並みの中にあります。公園を含む境内は広く、2つの神社を祀る御池もあります。