内藤流手打ち蕎麦で満足感。
内藤流手打ちそば あさきやの特徴
内藤流という蕎麦打ちの伝統を守るお店です。
人気の穴子天はふわふわの絶品として好評です。
山芋そばと手鞠唄が一緒に楽しめてお得です。
建物自体も古く、昔のお蕎麦屋さんという感じでしたが、清潔感がありいい雰囲気のお店でした。日曜日のランチ時に伺いましたが、待たずに席に通してもらえました。席数は少ないので、タイミングによってはウェイティングもかかっていました。注文したものの名前は忘れてしまいましたが、このお店の名物的な感じの六紋銭そばみたいなものを注文しました。出雲そばのような雰囲気で、いろんな食べ方のそばとうどんがちょっとずつ出てきます。はじめは高く積まれた器が出てきたので驚きました。麺は太め?平ら?ですが、硬さもほどよくおいしいおそばです。つけるおつゆは濃いめのおつゆで最後はそば湯で美味しくいただけました。おそばが出てくるまで少し時間はかかりましたが、それでも大満足な美味しさでした。
休日の昼前だったので念のため予約してから訪問。お昼には埋まっちゃってたので、電話しといて良かった。昔ながらのお蕎麦やさんの佇まいで、なんだか落ち着く。天ざるそばを美味しくいただきました😋
ランチタイムの終わりかけ(14時30分頃)に入店した。蕎麦屋らしい店構えをしている。店内はそこそこ席数が有るが薄暗い。『童べ唄』と称するセットメニューを注文した。しっかりとした腰の歯ごたえの有るそばだか、ぬるく(氷締めではない)自分の好みではない。汁もわるくはないが、つけ汁として味の乗り方が足りない(こちらも好みではない)。ご飯の米質は良い。しかしながら、自身の昼食とした場合、そばも飯もボリュームに欠け、物足りない。店員は気が利かない。
ランチ時は混んでいます。そばはその日に手打ちしている様子が道路からも見えます。メニューも季節によっていろいろ追加されるので楽しめます。味はコシもあり、のどこじも蕎麦の香りも◎。個人的にはもう少しボリュームあると嬉しい。
日曜ランチに伺いました。ピークを過ぎた13時半過ぎだったせいか、空いていました。昔ながらの、地元の方に愛されていそうな、雰囲気の良いお蕎麦屋さんです。お座敷席もあります。初めて伺ったので、蕎麦3皿うどん一皿の真田六文銭陣中蕎麦を食べ切れるか不安でしたが、店員さんが親切に量や内容の説明をしてくださいました。陣中蕎麦は、蕎麦が美味しいのはもちろんですが、まさかのうどんが一番美味しかったです笑他のメニューも頂いてみたいですね。なかなか近くに行ける機会が少ないのですが、また機会があれば、ぜひ伺いたいです。
平日の水曜日。13時半頃に初訪問。昼時過ぎで空いてました。席はテーブル席とお座敷。割と店内は広いですね。店内照明の照度は低めです。オーダーは「真田六文銭陣中そば」をセレクト。エビ天は小ぶりですが美味しく揚がってました。蕎麦は硬めに感じましたが、美味しいお蕎麦でした。
平日ランチで利用。12:00過ぎに伺い、店内待ち二組目。穴子天せいろを注文。穴子天がとても美味い。ふわっとした肉厚な穴子に穴子本来のうまさが伝わり、そのまま食べて感動する。家族が頼んだ童べ唄というセットにあった海老天も美味い。蕎麦は、硬めで喉越しが良く、いい。硬めだからか量の割に満足感があり、腹持ちも良い。また訪問したい。駐車場は4台分あって、車通りが多く多少勇気がいる。浦和はかねこか、ここか、松月か。天ぷらはNo.1かなと。
(2024.07)さいたま市浦和区の「内藤流手打蕎麦 あさきや」さんに行きました駐車場はお店の横にありますがちょっと駐めづらいです店内はテーブル席と座敷になっていて清潔感があり落ち着いた雰囲気です開店直後に入店し「真田六文銭陣中そば」をお願いしました真田家の家紋にちなんだ6枚の小さめの器 → そば3、うどん1、天ぷら等1、薬味1の計6枚思った以上にボリュームがありお腹いっぱいになりましたそば湯を飲み干したからかな💦お店は人気店で予約席もありましたが開店30分後には満席になり待つ人もいました店員さん達の気配り・目配せも心地良かったです大変、気持ちいい昼食になりましたご馳走さまでした🙏以上。
日曜日のランチで利用。長野県の内藤流という技法を用いた蕎麦打ちとの事ですが、更科のような白い蕎麦ではなく、蕎麦の食べた感がある蕎麦です!蕎麦は更科よりも蕎麦の香りや風味がする山形の田舎蕎麦が好きなので、そういう方には合うと思います。浦和で蕎麦を食べたい時はここですね!今回は、揚げ餅が入ったおかち蕎麦(うどんもあります)大盛りと自家製ざる豆腐をオーダー。蕎麦はとても美味しく、つゆもちょうど良い塩梅!大盛りでもペロリです。豆腐は醤油無くても食べれるくらい、ほのかに甘みもありトロトロ食感です。この日は12時半くらいに入店しましたが、1組待ちでした。私はした事がありませんが、予約ができるようなので、確実なのは予約する事だと思います。
| 名前 |
内藤流手打ちそば あさきや |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
048-822-7625 |
| 営業時間 |
[金土日月水木] 11:30~15:00,17:00~20:00 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒330-0062 埼玉県さいたま市浦和区仲町3丁目13−6 あさきや |
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■訪問のきっかけ個人的にはこってりとしたラーメンよりも、凛としたお蕎麦の方が好きだ。そんな気分の日に選んだのが、この店だった。暖簾をくぐれば、そこには「村の駅」を思わせるような、どこか懐かしく温かい活気。お昼時、家族連れが賑やかに箸を動かす光景に、ふっと心が和らぐ。街の老舗が長年守り続けてきた、気取らない「日常のご馳走」がそこにはあった。■注文内容真田六文銭 陣中そば 1,350円穴子丼せいろ 1,380円・真田六文銭 陣中そば運ばれてきた瞬間のインパクトは、まさに圧巻。六文銭に見立てた六枚の小皿がうず高く積まれたその姿は、眺めているだけで心が躍る。お蕎麦は色白で、少し太め。うどんを思わせるようなもっちりとした弾力があり、噛むほどに素朴な力強さが伝わってくる。一段、また一段と蓋を開けるたびに現れる、多彩な表情。王道のとろろや海苔、削りたての鰹節はもちろん、特に印象的だったのは「胡麻」だ。普段はあまり馴染みのない組み合わせだが、この太めの蕎麦に胡麻の香ばしさが絡むと、驚くほど筆が。添えられた小ぶりな海老天や炊き合わせも、箸休め以上の確かな存在感を放っている。・穴子丼サクッとした軽快な衣を纏った穴子は、揚げたてならではの香ばしさ。甘辛いタレが染みたご飯と共に頬張れば、老舗の蕎麦屋ならではの安心感に包まれる。■全体の印象「劇的な感動」を追い求める場所ではない。けれど、一口ごとに「あぁ、これでいいんだ」と納得させてくれるような、深い充足感がある。味も、店の活気も、そして名物メニューの遊び心までもが丁寧で、全体として「心地よい余白」のある店だと思う。食後の余韻が穏やかに残り、帰り道の足取りまで少し軽くなるような、そんな午後だった。