橋を渡り、いろは桶跡で仲良し確定!
ポケットパーク(いろは樋の復元展示施設)の特徴
屋外展示のジオラマは訪れる価値ありで、珍しい魅力を発揮する場所です。
橋を渡った交番の近くにあるいろは桶の跡は、SNS映え間違いなしのスポットです。
ここで撮影した画像を合成すれば、仲良くなれる伝説がある楽しさ満載の公園です。
屋外展示でジオラマがあるのは珍しい。
クラシックな落ち着き、緑地のあしらいに秀逸なものを感じる。案内板ディスプレイの模型の再現ぶりから志木市の歴史や野火止用水との関連が判り、一方では小桝の復元物たもとに配された鉄製ポールの渋みのある輝き、そこに貼られた県道の管理番号の緑色シール=「県道36 埼玉県」(「保谷志木線」を示す)のさりげないカラーコーディネート共々交差点に静謐なる美を与えていると思う。事実自分はポケットパークのベンチで散歩の途中しばしの瞑想に浸っているほどだ。
橋をわたった交番わきのいろは桶の跡で撮影した画像と、ここで撮った画像を合成してSNSに拡散すると、2人がもっと仲良くなれるとの伝説も。水路をつなぐ=2人をつなぐ、と隠れた評判になっている史跡です。
| 名前 |
ポケットパーク(いろは樋の復元展示施設) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
048-473-1111 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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新河岸川に注いでいた野火止用水を如何にして対岸の宗岡まで通したかがすぐに分かる模型だ。説明版には「坂を落下する水勢によって…大枡を満たし・・」とあるが、勢いではなく連通管の原理で水を大枡まで送っていたのだろう。伏越と掛樋の両方の土木技術が使われたということだ。写真を見ると、船が通れるように橋げたが少し広くなっている。たまにはぶつけてしまった船頭もいるんじゃないかな。いろは樋を作った白井武左衛門は志木の歴史では重要な人だ。下宗岡2丁目に供養塔があり、今も花形向けられている。