鋳物の歴史、川口で学ぶ!
川口市 郷土資料館の特徴
銅像が豊富で、写真を自由に撮れる展示が嬉しいです。
子供が楽しめる体験コーナーや貴重なベーゴマの展示が見どころです。
都内の冨士塚に関する歴史的資料が多く、内容が充実しています。
川口市鳩ヶ谷本町にある郷土資料館。川口商工会議所の入る建物に併設されています。入館は有料(100円)です。常設展示は2F、3Fにあります。歴史展示は縄文時代からありますが、中心はやはり鳩ヶ谷宿の開かれた江戸時代でしょうか。宿場町の模型なども置かれています。現在市内に当時の宿場の様子を伝える史跡などは少ないので、貴重な展示といえます。川口の文化も鋳物を中心に幅広く紹介されていますが、一番の目玉はやはりベーゴマですね。3F展示室には様々な種類のベーゴマが並んでいるほか、実際にベーゴマを回して遊べる体験コーナーもあります。全体にやや古い感じもありますが、とにかく展示品や説明パネルがあふれるほど盛りだくさんなのが印象に残ります。展示室だけでなく、階段の壁にも多数のパネルなどが貼り出されています。時間をかけてゆっくり見て回れば川口市のことがよくわかる、楽しめる資料館だと思います。
川口や鳩ヶ谷の歴史が勉強できた。特に治水や産業に興味があり、味噌の産地だった事が驚きでした。
入場料100円。川口の歴史を伝える資料館。この資料館は川口市と合併した旧鳩ヶ谷市に位置しておりますので、内容は旧鳩ヶ谷市寄りだと思います。原始時代から川口には人が住んでおり、市内で発見された土器は発見場所ににちなんで安行式土器と名付けられています。しかし、川口が大きな発展を遂げたのは近世になってからで、市内の大部分は幕府領となり、日光東照宮へと続く日光御成街道が中心を通り、川口・鳩ヶ谷の2つの宿場町が設置されました。近代になると、川口は鋳物の街として発展していきます。川口と言えば鋳物製品をイメージする人も多いのではないでしょうか。さらに織物製品の製造も盛んになり、東京に近い地の利を活かして川口の産業は発展を遂げていきました。ストーブの普及に一躍買ったのも川口です。大正時代から鋳物型ストーブが普及すると、川口の鋳物がその製造を担い、全国に普及しました。他にも川口には釣竿、味噌の醸造、ソース製造と言った産業が盛んであったそうです。旧鳩ヶ谷市のソースはブルドッグソースとして知られています。今や産業構造の転換や工場の海外移転で川口の地場産業は苦境に立たされ、製造業者の減少も続く中、新しい道を探ることを余儀なくされています。川口市も工業都市から住みやすい東京のベッドタウンへとまちづくりを転換しています。
川口市 及びその周辺の歴史や民族の資料を集めています。ひとつひとつが手作り感があって縄文土器を手で触れたり、子供達が ベーゴマまで自由に遊べるスペースがあったり。ライブ感のある資料館です。入場料 100円でそれ以上の価値があると思いました。
入場料100円。川口の歴史を伝える資料館。この資料館は川口市と合併した旧鳩ヶ谷市に位置しておりますので、内容は旧鳩ヶ谷市寄りだと思います。原始時代から川口には人が住んでおり、市内で発見された土器は発見場所ににちなんで安行式土器と名付けられています。しかし、川口が大きな発展を遂げたのは近世になってからで、市内の大部分は幕府領となり、日光東照宮へと続く日光御成街道が中心を通り、川口・鳩ヶ谷の2つの宿場町が設置されました。近代になると、川口は鋳物の街として発展していきます。川口と言えば鋳物製品をイメージする人も多いのではないでしょうか。さらに織物製品の製造も盛んになり、東京に近い地の利を活かして川口の産業は発展を遂げていきました。ストーブの普及に一躍買ったのも川口です。大正時代から鋳物型ストーブが普及すると、川口の鋳物がその製造を担い、全国に普及しました。他にも川口には釣竿、味噌の醸造、ソース製造と言った産業が盛んであったそうです。旧鳩ヶ谷市のソースはブルドッグソースとして知られています。今や産業構造の転換や工場の海外移転で川口の地場産業は苦境に立たされ、製造業者の減少も続く中、新しい道を探ることを余儀なくされています。川口市も工業都市から住みやすい東京のベッドタウンへとまちづくりを転換しています。
初めて来所しました。子ども連れに対して、臨機応変に対応してくださり気持ちよく滞在できました。見るスペースは少ないのですが、触れる展示物が多く、興味がそそられました。ゆるりと見れるステキな空間でした。ありがとうございました。
銅像好きとしてはありがたいほどに像がありました。入館料も100円なので入りやすかったです!
〚各地歴史博物館巡り〛サイクリングで各自治体の歴史博物館を巡るシリーズ。入場料100円。元は鳩ヶ谷と川口が合併する前の鳩ヶ谷の資料館とのこと。いまイチオシのイイナパークには歴史自然資料館がオープンしましたがこちらはこちらでかなり味わい深くて好き。館内は広くはないでず歴史が資料多く色々発見があります。パンフも頂けるので今後アチコチ散策しようと思います。3階はキューポラのある街らしくベーゴマが沢山。体験もできるので昔を思い出してやるのも良し。地元の少年はかなり上手でした。いにしえの歴史あり、近代工業化の歴史ありと川口らしい歴史だと思います。よい資料館でした。
わたしのような人間にとって写真を自由に撮らせてくれるのはすごくありがたかったです。2階に上がる階段にはソースと醤油の史料があります。その内容から、ここは元々は旧鳩ケ谷市の資料館だったと想像されます。2階はたたら製鉄を始めとした様々な郷土史料が並べられています。正直言って狭いので雑多な感じはしますが、疲れないとも言えるでしょう。3階は3つのコーナーに分かれています。1つめは富士講を広めた小谷三志を熱く展示しています。宗教好きにはおもしろいのですが、公立資料館でこんなにのめり込んでいいのかなとも思いました。2つめは彫刻家大熊氏広の展示です。小品ながら実物があります。3つめはベーゴマで、展示だけでなく、2人の子どもが器用に回していました。写真のように小さな台に載せるまで見させてもらいました。
| 名前 |
川口市 郷土資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
048-283-3552 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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貴重な川口市の鋳物や土地・街道の歴史を紹介して下さる、それを残して下さる方々がいると思うと、産業人としてより頑張ろうという気になります。(何回か行かないと追いつかないほど歴史的コンテンツが豊富です。)