歴史とストーリーの榧寺。
榧寺の特徴
江戸時代から続く歴史ある浄土真宗のお寺、落ち着いた雰囲気が漂います。
増上寺の僧が立てた由緒正しき寺院、数々の著名人のお墓もあります。
境内には貴重な銅像観音菩薩坐像や石灯籠があり、歴史の魅力を感じられます。
道路沿いに建っている寺の1つです。御朱印が貰えるかは不明。
蔦重のスタンプラリー⑮石川雅望墓(榧寺)
榧寺は浄土宗のお寺で、山号は池中山、院号は盈満院(ようまんいん)天正年間(1575年ごろ)草庵として創始。慶長4年(1599)に普光観智国師が正覚寺として開山。昭和27年に末寺の山谷町宗念寺と合併した際に榧寺と改名されました。お寺の名前は、境内に茂っていた榧の木が寺宝を火災から護っていたことに由来しています。本尊は阿弥陀如来三尊、守護神は秋葉大権現。守護神の秋葉大権現は、享保年間(1716-1736)の火事で焼けた榧の大木の根で作られています。境内では飴舐め地蔵・お初地蔵尊・厄除け地蔵などのお地蔵さんと出会うことができました。
4/7に行われた月亭方正さん独演会の会場のため訪問。お寺の本堂に入るのはあまりない経験なので、こんな体験も良いですね🙏花まつり🌸のイベントだったので、独演会の前にはお経の時間もあり、合唱してお唱えを聴いていると心が落ち着き、私も日本人だなと感じました😌✨こじんまりとしていますが、綺麗なお寺です。
あっ,素敵仏さま 発見!
通称(愛称)を正式名称としたという経緯が面白い。お陰で唯一無二の名になっている。本尊は銅の鋳造。製作者や年代に修理した人物等の多くの情報が残っており、また後世に伝える貴重な物である。境内の地蔵達への覆いは最近になって建てられたようだ。お初地蔵の経緯を知ると雨晒しでは無くなったことへの安堵がある。
雰囲気のある石像があり、歴史とストーリーのある寺。一度参拝してみては如何でしょうか?車を止めるスペースもあり。
江戸っ子式イントネーションで、ここはひとつ「か」を高く、「やでら」は低く発音していただきたい(「そよそよ」みたいに)。両国側から春日通りを進み、厩橋を渡って、交差する江戸通りを越えると、真ん前にバス停がある。「有名人の墓参り好き」であるならば、ぜひ押さえておきたいお寺である。まず、このお寺の縁起を書いた人でもある、江戸の狂歌師「宿屋飯盛(やどやのめしもり)」としても有名な国学者、石川雅望が眠っている。そんな人には興味がない? だったら、明治19年にデビューするや、当時の若い男たち(夏目漱石なんぞも含む)を熱狂させたアイドル、娘義太夫語りの竹本綾乃助はどうか。男名前だけどもちろん女性。芸も上手かったという美貌の彼女。いまの中村七之助みたいな顔の写真が残っている。見台につかまって身をくねらせ顔を上気させつつ浄瑠璃を語ると、寄席の客の男どもは「どうするどうする!」と掛け声をかけて悶絶した。追っかけをやりすぎて、経済的に破綻し、田舎へ帰る書生などもいたという。いまも昔もこういう芸能があったのだ。彼女の墓もここなので、アイドル研究家は来るべし。そのほか、日本リベラルジャーナリズムの先駆者長谷川如是閑、大横綱双葉山の70連勝をストップした力士安芸海、洋画家安井曾太郎など、多くの著名人の墓所がある。たぶん昔(江戸末期)は、もっと寺域は広かったはずだ。落語b『蔵前駕籠』で、追い剥ぎの出るスポットとして、「榧寺という、大門(だいもん)の長ァ……い寺がある」と描写されている。
歴史有る 由緒正しき浄土真宗のお寺 横綱のお墓も 良い。
| 名前 |
榧寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3851-4729 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
【2025年8月2日☀️】当然、その当時の高灯籠は存在していないでしょう……が!高灯籠をイメージしているんだろうなとう灯りを見つけた!粋な演出ですね!