江東区の地元愛、六地蔵尊の温かさ。
砂村新田六地蔵尊の特徴
不思議な場所に位置するお地蔵さんが印象的です。
地元の小学生たちが頻繁に訪れる場です。
大事にされている様子から地元愛が伝わります。
砂村新田の頃からあったという六体の地蔵尊を祀ったお堂。外の立札には六道それぞれに配当された地蔵の説明書き。しっかりとした建物に加え扁額もある立派な設え。賽銭箱や香炉の感じから、今でもまめに手入れされているのが分かります。肌で感じられるほど温かみのある空間です。
お参りしました。
不思議なとこにお地蔵さんがいらっしゃいました! それもちゃんと家の中に! お世話をしてる方がいらっしゃるのは素晴らしい事だと思います!
近所の小学生や幼稚園児たちがここを通る度にお地蔵さんに頭を下げたりお祈りしたりする姿がとても印象的です。きっとお地蔵さんはこれまでおおくの子供たちを見守ってくれていたことでしょう。お地蔵さまどうかこれからも子供たちを見守ってください。
とても大事にされていて、地元愛を感じます。
いつでも見守っています。
| 名前 |
砂村新田六地蔵尊 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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江東区立第四砂町小学校の隣にある砂村新田六地蔵尊です。珍しいことに家の中にお地蔵様が祀られています。---砂村新田六地蔵は、昔「百島」と呼ばれた四砂小付近の村外れに、西横川を背にして東向きに置かれていた石造の六地蔵です。平安末期に広まった、地獄・餓鬼・畜生・修羅・人界・天上の六道を巡る衆生を救う信仰と、道祖神・土地の守護神信仰が結びついたものとされます。建立時期や由来は不明ですが、水難者や処刑者を供養するためとの伝承があります。明治以降、海苔漁や開拓で周辺は発展。六地蔵は昭和20年3月9日夜からの大空襲で焼失し、戦災殉難者の慰霊も兼ねて再建され、現在は六地蔵尊奉賛会が守っています。