感動の歴史、勝鬨橋資料館。
かちどき 橋の資料館(旧勝鬨橋変電所)の特徴
昭和45年まで使用されていた勝鬨橋の貴重な歴史を体験できる場所です。
無料で閲覧できる展示内容が充実しており、訪れる価値があります。
昔の発電機や配電盤が展示され、レトロな雰囲気を楽しめる資料館です。
都営大江戸線勝どき駅A4出口から徒歩8分程度。隅田川沿いに建ち、散策を兼ねて訪れやすい立地です。かちどき 橋の資料館(旧勝鬨橋変電所)は、勝鬨橋の開閉を支えた電気設備を保存・公開する施設で昭和初期の機械装置や模型、映像展示を通じて、可動橋の仕組みや当時の土木技術を学べます。入館料は、無料です。
無料で見学できます、日曜日は休館です。小さな施設ですが勝鬨橋の事以外にも可動橋のパネルもあり。中のほとんどは変電所の設備です。
2024年8月に橋脚内見学ツアーに参加。橋に移動し、構造や設備などを間近に見られました。現在は塗装工事のため、見学は休止中です(2025年10月現在)。
中央区築地。勝鬨橋の資料館です。勝鬨橋は1940年に完成した橋で、跳開橋と呼ばれる可動橋の一種です。橋がかかる隅田川は建設当時、多くの船が行き来しており、1日に5回、1回につき20分跳開していましたが、船の通航量の減少と陸上交通量の急増でその頻度は減少していき、1967年に最後の跳開が行われました。その後も試験的な跳開が行われていたものの、それも1970年を最後に行われなくなり、今に至るまで橋は開いていません。この資料館では勝鬨橋の建設の経緯や、当時使われていた部品などが展示されており、勝鬨橋の歴史を今に伝えています。大きな施設ではありませんので、すぐに見て終わると思いますが、当時使われていた発電ユニットや高圧配電盤といった技術史においても大変貴重な資料が展示されています。予約制ではありますが、橋脚内見学ツアーも開催されています。
橋の名前なんて興味ないが、この橋だけは知っていた❗️そう、こち亀で少年時代の勘吉がこの橋で様々なエピソードを展開するのだ😆おそらく日本で1番貴重な建造物もう動作することはないが、浪漫の塊ですね実物のモーターが展示されているが、直流仕様とは驚いた。なんとたったの125馬力あれ程の重量物を稼働させる為には、重要なのはモーターではなく、減速機とカウンターウェイト❗️減速機観られるかと思いワクワクしながら入館しましたが、流石に展示はありませんでした。
都内にある跳開橋として非常に有名な勝鬨橋に関する資料館です。こち亀でも描かれていましたが、最後に開いたのは1965年、写真にもある通りまだ都内には高層ビルがそれほどなく、東京タワーまできれいに見渡せる時期でした。勝鬨橋に付属した変電所を資料館として転用しており、小規模ながら非常に興味深い展示でした。可動模型もあり、子供も熱心に見ていました。ここを見てから歩いて橋を渡ると、あれがあれだな、あれはああなんだな、と学んだことが生きてきます。驚いたのは、橋の開閉はモーターで行うのですが、馬力はたったの125馬力。モーターが予備含めて4つあり、通常は片側一基の非力な125馬力モーターで1,000tにもなる橋の開閉を行っていました。1,000tのカウンターウェイトと梃子の原理のすごさを感じさせられます。
入場無料。小さな資料館です。資料室を見やすくして万人向けにしました、という感じです。図書館の地下のような古い香りがしました。橋の上がる様子が動く模型で見れたり、なかなか興味深かったです。
2024.6【入場料】無料小さな博物館なので所要時間は短いかと思います。かちどき橋の仕組みを模型(動きます)やパネル、発電機や配電盤などの実物展示もあります。【概要】東京港修築計画に基づいて架けられた勝鬨橋は、当時国家的イベントとして予定されていた万国博覧会へのメインゲートとしても利用するために、当時の最先端技術の粋を集めて建造されました。万博自体は戦争の激化により中止となりましたが、勝鬨橋は昭和15年6月14日に完成しました。中央が開閉する勝鬨橋は、完成当時は跳開橋として東洋一の規模を誇っていましたが、隅田川を航行する船の減少、交通量の増加などによって、昭和45年11月29日の開閉を最後に、現在では開かずの橋となっています。当資料館は、橋を開くために使用していた変電所を改修し、この勝鬨橋をはじめ隅田川の橋について、貴重な資料や関連情報等を展示・公開しています。また、橋を開くための巨大な機械についても、予約制の橋脚内見学ツアーにより公開します。【駐車場、駐輪場】なし。
すぐ下流側に固定橋の築地大橋が出来てしまった今、上流側は佃大橋、中央大橋と固定橋があるので、勝どき橋の跳開橋を開ける必然性は無く竣工100年などのセレモニーで開けるとしても1970年を最後開けていない設備を見直しするには莫大な予算が必要で国民の納得を得るのは難しいと思われるが、資料館の中でAI等を駆使して映像の中で跳開させるのも一考か?
| 名前 |
かちどき 橋の資料館(旧勝鬨橋変電所) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3543-5672 |
| 営業時間 |
[金土木] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒104-0045 東京都中央区築地6丁目20−地先 築地市場勝どき門横 |
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個人的に外の橋より、ココが好き。開閉して船が中央を通過する様子が動きでわかるコテコテの古い模型。正直、外の橋よりイメージ出来る!!古い所も良い感じです。