汐留で広告の歴史を体感!
アドミュージアム東京の特徴
カレッタ汐留に位置する、広告専門の無料ミュージアムです。
江戸時代から令和までの広告の歴史を深く学べる場所です。
リニューアルされた開放的な空間で多彩な展示を楽しめます。
26日がホーロー看板の最終日と言う事で来ました。無料で入れるとは思えないほどのクオリティです。歩くたびにあっ懐かしい!とか写真を撮りまくりでした。看板の保存状態も凄く綺麗で、ちょっと感動レベルでした。後ホーロー看板の缶バッチみたいのがあると、ちょっとしたお土産にいいのになぁって思いました。
昭和のホーロー看板展をやっていました。全体的に楽しかったです。広告の歴史、ポスターや懐かしのCMなど数多く見られます。資料室で本を読むこともでき、思ってたより長く居られました。
無料でこの内容は素晴らしい。ゆっくり見ると2-3時間はいられる。たまたまやっていた昭和のホーロー看板展もとても良かった。ホーロー看板展は2025/12/26まで。
広告・チラシ・デザインに携わる人にとっては宝の山のミュージアム。しかも無料。階は違いますが、図書室も充実しています。日曜に開いていないのと基本午後の営業のみ、というところがネックといえばネックです。江戸時代の軒先の看板明治大正昭和期のポスター昭和から平成のTVCMそしてインターネットの時代と、日本の広告の歴史を、実物と共に学べます。静止画の撮影OKなので後の学びに活かせる点もとてもありがたいです。広い会場の中央に、大きなモニタが何台か置かれていてタッチパネルで自分が見たいCMを選べるのも、良かったです。里見宗次の「JAPAN」ポスターをはじめとして大正〜昭和初期のポスターに出会えたのが自分としては大きかったです。また、蔦屋重三郎は、ドラマ開始前に、ここで知りました。企画展も内容や展示の仕方に工夫が凝らされていて「流石広告のミュージアムだなあ」と、いつも感心しています。東京に用事がある時は、極力足を運ぶようにしています。追記・12/5 再訪。今は、ホーロー看板展が行われています。気づくか気づかないかの隅っこに置かれていた広告きらりと光る配慮とセンスを感じました。写真差替え・追加しておきます。
無料で入れるありがたいミュージアム!しかも内容はとても充実していました♪江戸時代くらいの広告の始まりから現代に至るまでの歴史の展示があり。音声や映像もたくさんあり、中でも昔のヒットしたCMも一挙に見ることができてとても楽しめるミュージアムでした♪リピできるくらいです!
2025年8月15日15時半に行きました。ゆりかもめ日の出駅そばのシンフォニークルーズでランチを食べた後、無料なので行ってみました。期待していなかったのですが、展示の見応えもありとても良かったです。イスもあちこち置いてあるので、一休みもできました。館内の4カ所にスタンプが置いてあり、重ねて押すとポストカードが完成します。口コミで見たものと図柄が違ったので、時々変わるのでしょうか。浮世絵風でキレイに押せるので楽しかったです。お盆なので混雑していたと思うのですが、全ての展示を十分見ることができました。20〜30代のデザイン系の学生や社会人の方でしょうか、熱心に展示物や本を読んでいました。若い方がとても多かったです。46階に小さな展望所があるのでついでに見てから帰りました。無料で楽しめるのでおすすめです。
カレッタ汐留の地下2階、国内唯一の広告ミュージアム。平日14時半、晩酌にはちょっと早いので寄ってみました。比較的閑散、女性客が多い。江戸時代から現代まで沢山の資料が陳列。蔦重の頃の看板や浮世絵、明治大正のポスター、昭和のCMなどなど。紙媒体だけでなく映像も豊富。レイアウトのセンスいいですね。地下1階の図書館では蔵書の読書可。これで無料って凄いな~、かなり好きかもw 超お勧め。
新橋駅あるいは汐留駅からほど近く、地方からの、わたしのような観光客にはありがたい立地です。無料で入館できる施設ということが驚きの展示内容で、江戸時代から現代にいたる広告の変遷をじっくりと眺めることができます。特に昭和後半、さかんにテレビで流れたCM画像は、そのキャッチコピーや映像から懐かしさと共に、これが許された時代への憧れ(私自身の意識改革をしろよって話なんですが)を禁じえませんでした。例えばフジカラーやキンチョウのCMコピーは、今から思えば女性や男性を揶揄したものがあり現代では許されないのでしょうが、いつ頃からこのような空気になっていったのか、という点から展示を見ていくといろいろ示唆に富むような気がします。上階には図書館としての機能が備わっており、広告関係あるいは関連社史も含めて良質な資料が揃っています。これらが無料で閲覧できるのは本当に素晴らしいことで、思わずお土産を買ってしまいたくなりました。
入場はエレベーターで降りて地下になりますのでお間違えなく。映像を目で耳で体験できて、さらに無料で楽しめる。ちょっとした息抜きにどうぞ( ˙꒳˙ᐢ )
| 名前 |
アドミュージアム東京 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-6218-2500 |
| 営業時間 |
[火水木金] 12:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒105-7090 東京都港区東新橋1丁目8−2 カレッタ汐留 |
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【広告って、こんなに面白かったのか】汐留のアドミュージアム東京。正直、広告に強い興味があるわけじゃない。でも、入ってみると時間を忘れてしまう。昔のポスターやCM、時代背景と一緒に展示されていて、眺めているだけで日本の空気が見えてくる。説明も押しつけがましくなく、自分のペースで回れるから長居しやすい。椅子や映像展示も多く、歩き疲れないのがありがたい。気づけば「なるほどなあ」と何度も頷いている自分がいる。広告を知る場所というより、文化や暮らしを味わう場所。無料とは思えない満足感で、ふらっと立ち寄るつもりが、しっかり滞在してしまった。