芝商店街の本格マレー料理。
ペナン レストランの特徴
マレーシアのペナン島出身のご夫婦が切り盛りするお店です。
芝商店街半地下で本格的なホッケンミーとラクサを楽しめます。
店内に漂うナンプラーの香りが、現地の味を思い出させてくれます。
2019.04.10タイ料理好きの仕事仲間とトムヤンクンもゴイクンもおいしかった。
ランチに利用しました。6年ぶりに訪問し、前回はバクテが売り切れでナシゴレンを注文した記憶がありますが、今回はどちらもランチメニューに存在しませんでした。少し迷いホッケンミーを注文しました。ワンオペにつき少し時間はかかりましたが、熱々で到着しました。エビのスープだそうですが、炒めもやしが乗っているからか札幌の味噌ラーメンの香りがしました。具は他に茹で海老と鶏肉、それにナッツ的な何かと固ゆで玉子が乗っています。スープには辛い油が浮いており、総合的に中辛程度ですが辛い油だけを啜ってしまうと喉に来ます。麺の食感も味も良く美味しく頂きましたが、量は控え目なので普通盛りではお腹一杯にならないかもしれません。次回はより唐辛子マークが多いカレーライスを頂いてみようと思いますが、今回を顧みてご飯は大盛りで頂きたいと思います。なおディナーのバクテは2000円+ライス350円との事で、少し高級品です。
(2025年6月)芝公園駅と大門駅から徒歩5分ほどにあるマレー料理店。平日のランチに訪問。この辺では貴重な東南アジア料理店。クェテイオスープ(1000円)を注文。-----【クェテイオスープ(1000円)】注文から9分ほどで提供。では頂きます。半白濁したスープはあっさりとしながらも鶏の旨みがしっかり出た味わい。合わせるのは米粉から作った平打ちの麺。ツルンとして啜りやすい麺です。揚げネギが香ばしさをプラスしていますね。また、唐辛子漬けの醤油が添えられており、ガツンとした辛みが味変に良いですね。トッピングはぶつ切りの鶏もも肉、魚すり身団子、青菜、ネギ、揚げネギ。デザートとしてフルーツ缶(みかん、黄桃など)で後口さっぱり。-----ご馳走様でした。
港区はランチで世界旅行ができる。ペナンはJR田町駅と浜松町駅のちょうど狭間くらいにある、マレーシア料理の専門店。チキンライス1050円を選択。前日は親子丼だったので、鶏への罪がまた深まってしまった。ワンプレートにジャスミンライスのようなご飯、ミニミニサラダ、蒸し鶏が盛られてくる。塩味のスープ付き。チキンは台湾のチキンライスに近いマイルドな塩味で、別皿の赤いソースをかけると激辛料理に早変わり。マレーシア料理には少しもピンとこなかったが、タイやベトナム、台湾などtheアジアの印象。支払いは現金かペイペイが可能。優しい従業員さん達に好感を覚えつつ店を後にした。
平日ランチで行きました。マレーシア料理は現地で食べて以来なので30数年振りくらいです。異国情緒のある店内。当日は他のお客さんの話している感じから現地の方が多い感じ。初めてでしたが居心地良く食事が出来ました。
先日、久しぶりにシンガポール系の料理店でLAKSAを食べた流れで、ペナンのアッサムラクサを思い出し、当店に足を運んでみることにしました。当店、初訪問です。訪問前に「アッサムラクサはありますか?」と確認の電話を入れました。「チョットマッテ」「・・・」しばし。「ダイジョブ キョウハデキルヨ」「おっ、では、行きますねぇ」「アッサムラクサ ワ ザイリョウナイト デキナイヨ。キョウハデキタヨ」「電話で確認してよかったですね」「ヨカッタヨ」マレーシア ペナンのアッサムラクサは、2011年、アメリカの「CNN」が発表したグルメランキングで世界第一7位にランキングされた麺料理です。◆Asam Laksa (アッサムラクサ) (1,200円 税込)タマリンドと魚を使ったスープに、海老のソースを加えて食べる米麺です。レンゲにあるのが海老のソースです。これは、魚醤ならぬ海老醬的なソースです。ラクサの麺は、ベトナムの丸麺のBunに類似しています。スープは、タマリンドベース。爽やかな酸味があります。ちなみに、インド系のタマリンドは赤黒いですが、マレーシアのタマリンドは黄色です。なので、この料理は明るい黄色をしています。具は、しっかりとほぐした鯵の身、玉ねぎ、胡瓜、レタス、ミント、パイナップル、鷹の爪などがどっさり。鯵のフレークの味わいと、野菜のサクサク感、タマリンドの酸味、辛味、パイナップルの甘み、そして独特の海老のソースの風味が相まって、唯一無二な料理になっています。◆Satay (サテー) (1本 250円 税込) 2本よりこれは焼鳥ですね。甘みのあるピーナッツソースが絡めてあります。日本のピーナッツ味噌をカスタマイズしたら、こんな味わいになるかも。◆ Milo (マイロ) (500円 税込)「マイロとは?」「マレーシア デワ ミンナガ ノンデイル ココ」「ココ?」「ココ」店主は、マレーシア語、英語、おぼつかない日本語入り混じりでの会話です。なかなか話が見えないところで、お客で来ていたマレーシア出身の若者が通訳になってくれました。よくよく尋ねてみたら、マレーシアのマイロとは、強い子のMilo (ミロ)。店主の言う「ココ」とは、たぶんココアを意味しているのでしょう。「ミロってマレーシアの飲み物だったのか?」「いえ、マレーシアの飲み物ではないです」「ありゃ、ちょっと調べてみよう」実は、ミロはオーストラリアで作られたもので、それにスイスのネッスルが目をつけ、世界中に広めたのでした。中でも、マレーシアには広く浸透し、田舎の婆ちゃん家に行ったり、お客が来たりすると「マイロ飲みますか?」と言うほど国民の飲み物と化したらしいです。びっくり!日本でももちろん人気があり、最近ではコロナ問題真っ最中の2021年には、栄養価の高いイメージがあるミロは急激に需要が高まり供給が追いつかず、一時期販売休止になっています。マレーシア料理を味わいに行ってミロについて勉強するとは思いにもよりませんでした。😆ちなみに、東京でアッサムラクサを提供している店は聞いたことがないので、かなり貴重な一軒だと思います。なお、日本語でのコミュニケーションは、若干難があるので、電話でしっかり確認した方が賢明です。
控えめなマレーシア料理。クェティオスープ1000円。とてもやさしい鶏出汁米麺。味は良いが病後の回復食みたい、量も少なめ。別皿唐辛子の醤油漬け加えるとアジアンパワフル。別皿じゃなく好きな量を入れたいところ。ランチは4品選択ちょっと寂しい。お昼時となりの天ぷら弁当屋や近所の中華は大行列だったが他客4名それも寂しい。素朴な雰囲気は素敵。
マレーシア人の友人に教えてもらい、訪れました。マレーシアのペナンに旅行した時と同じ味を味わえました。マレーシア料理は日本人にはあまり馴染みのないものもありますが、とても日本人の味に合うと思います。辛いものが好きな方にもおすすめですが、苦手な方も、辛さを控えめにしてくれるそうなので、ぜひ注文の際に伝えてください。オーナーさんはペナン出身でとても素敵な夫婦でした。また絶対きます。マレーシアにもまた行きたくなりました!
ランチをいただきました。マレーシア料理店ということで店員さんもそちらの方のようです。半地下で店内は暗め13:00頃でしたがほかのお客はぼちぼちでしたメニューはナシゴレン、カレー、(海南風)チキンライスなど。物価が上がってるので800円はお安く感じます海南風チキンライスをいただきました。お味は無難だと思います。量は少しすくなめ付け合わせのお野菜も果物もちょっぴり周囲のタイ料理店ではカオマンガイよく売り切れてることを考えるとメニューに出す名前って大事(味付けは地域で変わりますが同じものです)
| 名前 |
ペナン レストラン |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3456-3239 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 11:00~14:00,17:00~20:50 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒105-0014 東京都港区芝2丁目4−16 加藤ビル 1F |
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ペナンに住んでいたので前から来てみたいお店でした。色々なマレーシア料理が食べられて懐かしい気持ちになりました。ペナンで1番好きだった福建面もいただきましたが、もっともっと美味しい福建面を食べてきたので、福建面に関しては次第点です。仕入れ状況によってはマレーシアの肉骨茶(シンガボールのではなく)もあるようなので今度、トライしてみます。タイガービールも懐かしかったです。