ビルの隙間にある稲荷神社!
家内喜稲荷神社の特徴
日本橋室町の路地裏にひっそり佇む小さな神社です。
三方を高いビルに囲まれた独特の立地にあります。
地元に愛される清潔感のあるお稲荷さんです。
神田駅より中山道を日本橋方面へ約5分くらい歩いて行った所に鎮座している家内喜稲荷神社。「家内喜」は「やなぎ」と呼び、元々は「柳」だったのが、語呂合わせで「家内喜」になったと言われています。「家内が喜びで溢れますように!」ということです。この辺りはこじんまりした「稲荷社」が多いです。ということで、ご祭神は、稲荷神(宇迦之御魂神/倉稲魂命)だと思われます。創建年代や御由緒等の詳細は不明ですが、地元の人に愛されている感が非常にありました。
ビルの間にある小さな神社です。
小さな神社で、うっかり通り過ぎてしまいます。小さいですがよく手入れされたお社です。
大切にお祀りされている事が分かります。素晴らしいお稲荷さんですね。
【ビルの隙間の稲荷神社!】まぁ、都会のビルの間にある神社は皆さん好きですよね。狐像、向かって右が宝珠を咥え、左が巻物を咥える。眼光鋭く、何気にイケメンか。マフラーの巻き方が垢ぬけている。
ビルに挟まれている。
日本橋室町の路地裏にある小さな神社です。とても綺麗に管理されています。
日本橋室町の路地裏にある小さな神社です。とても綺麗に管理されています。
三方を高いビルに挟まれて鎮座する神社。「やなぎいなり」と読みます。小さいですがきちんと手入れされていました。こういう神社好きです。
| 名前 |
家内喜稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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過日通り過ぎたのみでしたが、実は昔から室町〜神田において大変幸運を頂いており、改めて御礼参りにうかかいました。これからもよろしくお願いいたします。