赤坂で愉しむ、歴史的鰻コース。
重箱の特徴
池波正太郎も絶賛する、赤坂の名店で味わう上質な鰻料理です。
全室から眺められる美しい日本庭園が、特別な食事を演出しています。
高級感漂う個室で、鰻三昧の贅沢なコース料理を堪能できます。
鰻をコースで食べる事が出来る。年季の入った建物と静かな個室も魅力。その立地、歴史、室料込みのお値段だと思う。
料理もご飯も景色も最高です。赤坂駅から程近い一軒屋8代まで200年を超える伝統ある鰻料亭まず門構えから品を感じる作り店内は庭園の面持ちで季節ごとに花々が咲くのだろうと思われる見事な庭です細かなところも行き届いており、窓ガラスもテーブルも一点の曇りのない磨かれようホタルイカ酢味噌鰻肝串鯉こくと進みます特に鯉こくは濃厚な味噌仕立てで鯉も一切の臭みのないマイルドな白子を食べているかの様な味わい白焼きはふんわりした中にしっかりとした味わいワサビが円やかな辛さで驚きましたお漬物、タレ焼き、白飯と続きますタレ焼きはどうやってこんなにふんわり焼けるのか不思議なくらいで箸で持つとホロホロと溶けるようでしたここは白飯が恐ろしく美味しいお米もそうですが炊き加減が良いのだと思います竃炊きのようでお焦げも美味しかったなかなかいけるお店ではないですが本当に満足しました。
お店の雰囲気も素晴らしく 接客も感じ良く 突き出し、肝焼き、デザート、そして炊き立てのご飯がとにかく美味しかったですさすが高級店なのだけれど 今回は肝心の鰻があまり美味しく感じられませんでした鯉こくも美味しかったけれど今回は何故か鯉の身が入っていなかったですいつも少食な方が美味しい美味しいと全て完食なさっていたので良かったと思いました。
1790年創業の老舗、と言うといかにも格式ばった傲慢で鼻高な感じになりそうだが、実に和やかで腰の低い商いであった。料理はコースのみ。しかも一つしかない。それらは絢爛ではなく、質素。だがそのどれも確かな味である。名物の鯉濃漿(こいこくしょう)は重厚に仕立てた鯉こくの味噌汁。深み、旨みが濃く、どっしりとして感動。さて、メインの鰻であるが、白焼、蒲焼共に臭みやえぐみの一切ない至高の素材であった。蒸しは控え目ながら、キリッと甘いタレに脂が溶けて味わいも豊。山椒をかけることも忘れて宝石のように輝く研ぎ澄まされたご飯に乗っけて無心で食べでしまった。山の茶屋、尾花、野田岩と名店の多い東京にあり、品格は随一。しかし、そのサービスはそれらのどこよりも客に寄り添っていた。実ほど首を垂れる稲穂の如く創業220年の余裕は寛容にして広遠。去り際に我々の姿が見えなくなるまで見送る姿は「名店」にあぐらをかかない『重箱』の真価を見せられて畏れさえ感じた。
美味しかったですただ、同じ様な味の並びに変化があまり感じられなかったのでこの星の数にさせてもらいましたうなぎの仕上げ方は、好みもありますが、パリッと感がなく、個人的にはあまり好きではありませんでした白焼以外は比較的濃いめのタレ味です個人的には最後のスイカゼリーが1番ポイント高かったと思います。
落ち着いた個室丁寧な接客数少ない共水の青鰻を使用臭みの全くない肝焼きツヤツヤに輝くお米丁寧な焼き加減と甘めのタレお土産は、ちりめんと鰻の佃煮 9000円接待にはもってこいの鰻屋さん。ランチ 3万円/人。
一つ一つの部屋に専用庭がありコンセプトも違う。この土地でこれを体験できるのは素晴らしいです。料理もどれを取っても美味しい。接待にはうってつけの場所です。
お店のルーツは、文化・文政年間に千住大橋の近くのメソッコ鰻を焼く屋台店だったとか。何年か後に使われていない土地があるのを見付けて、安く買って鯉こくと鰻飯の店を浅草山谷に開いた。重箱に行くまでは、蒲焼きを重箱に入れて出した初めてのウナギ屋ということから屋号が「重箱」になったんだと思い込んでいたら、それは正しくなかった。買ったその土地の中に、小さな稲荷のお宮があったそうで、地元ではそれを“重箱稲荷”と呼んでいたことから、その土地のこと自体を山谷では「重箱地面」と言っていたんだとか。本来なら、店の名前をのれんに染め上げ、屋号通りに「鮒屋儀兵衛」か略して「鮒儀 (ふなよし)」などと言うところを、時を経て「重箱」、「重箱」と呼ばれるようになり、店がびっくりするほど繁昌したこともあり、長い年月の間に店名が重箱になってしまったそうだ。重箱では、800℃ぐらいの高温にできる強い火力の炭 (備長炭) と弱い火力の炭を使い分けて鰻を焼いているそうで、醤油と味醂だけで作る伝統的な江戸前のタレは、すっきりとした味わいで、鰻はやわらかくふんわり、何よりも口の中で驚くほど鰻の味がよく分かる。重箱のある場所は、TBSテレビの最寄駅、赤坂駅 (東京メトロ千代田線) から300m弱。国会議事堂や迎賓館にも近い。料理は昼食、夕食共コースのみで事前の予約が必要。
特上のうなぎをコース料理で楽しめます。建物は古いですが、老舗旅館の雰囲気たっぷりです。
| 名前 |
重箱 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3583-1319 |
| 営業時間 |
[木金月火水] 17:00~21:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ここ文句を言う人はいるんですか?と言うほどにウナギは美味しい。ここの雰囲気にモンク付けられる人は?ここのサービスに文句言う人いる?唯一のモンクは・・・・高い(笑)オンリーワンな時間を楽しんでください、