湯島天神の隣、可愛らしい寺院。
心城院(湯島聖天)の特徴
男坂を降りてすぐの場所にあり、静かな佇まいのお寺です。
江戸33札所の代七番として由緒ある祈祷寺で、歴史を感じます。
龍神さまのご加護があるとされる、特別なパワースポットです。
湯島天満宮、男坂を下りた先に位置します。御本尊の「絶対秘仏」歓喜天(かんぎてん)さまの通称から湯島の聖天(しょうでん)さまと呼ばれています。歴史の古いお寺ですか、近年の改修により狭いながらも境内は箱庭のように綺麗に整えられています。夫婦和合や商売繁昌、金運などのご利益が有りますが、歓喜天さまやお稲荷さまは霊験あらたかな神さまでいらっしゃいますが、それだけに願が叶った時はしっかりとお礼参りに伺いましょう。たびたび舞台化や映画化されている泉鏡花原作「婦系図」ではヒロインのお蔦が当寺でおみくじを引きますが、、、。
300年以上の歴史を持つ由緒ある寺院。江戸時代は湯島天神の別当寺であった喜見院にあった聖歓喜天を本尊とする弁財天堂が起源。本堂は様々な災害の難を逃れています。湧水の柳の井や亀が多くいます。
湯島天神さんの階段を降りて右側にあります。江戸名水、美髪•厄除けの柳の井で、髪も心も清められました。
文京区湯島。1694年創建。本尊は歓喜天。当時、湯島天神の別当寺であった喜見院の僧・宥海大僧都が、菅原道真公と関わりが深い歓喜天を弁天堂に奉安したのが始まりです。江戸時代は、幕府が寺社維持のために始めた「富くじ」が発行され、谷中感応寺(天王寺)、目黒瀧泉寺(目黒不動)と共に「江戸の三富」と言われて賑わったそうです。明治維新の神仏分離によって、喜見院が廃寺になっても湯島天神との本末関係を絶ったことで、廃仏を逃れることが出来、今に至るまで、当地に残り続けています。この寺院には美髪に効くとされる「柳の井」や、江戸時代の茶人・作庭家の小堀遠州が初めて造ったとされる「水琴窟」があります。水琴窟は柄杓で掬った水を流すと、地中に埋めた甕の中で反響し、琴を奏でたような音が鳴りますので気になる方は確かめてみてください。綺麗に手入れされている放生池も見どころです。池には錦鯉のほか、ニホンイシガメがいます。ニホンイシガメは今や希少種。参詣者は大切に接してあげてください。
湯島天神の側道を降りた所にある天台宗のお寺。小さな境内ですが、本堂、十一面観音様、水琴窟、池等もあり本堂脇にある柳の井戸は美神の井戸という事で、美容師の妻も参拝し、髪に湧水を掛けていました。行きと帰りに寄りましたが、参拝者は1人いるかいないかという程でしたので、落ち着いて参拝する事が出来ると思います。
美髪のご加護は初めて聞いたかも。境内内、モスキート音がかなり嫌でしたが、仕方ないのかなぁ。
湯島天満宮の菊まつりに行く途中の階段の麓にあったので、寄ってみました。可愛い亀の親子と鯉と水琴窟がありました。御朱印は500円で直書きしてもらえます。
池が素晴らしい造りになっています。湯島天神から階段を降りた先にあります。
湯島天満宮の男坂石段を下りてすぐの所にある寺院です。境内はさほど広くはないですが、お正月でもない限りあまり混雑しないのでスムーズにお参りできます。境内社があったり、吾唯足知のつくばいがあったり、朱塗りの太鼓橋のかかった鯉や金魚や亀のいる池があったり、水琴窟、江戸の名水柳の井があったりと、狭い中に各種縁起物をギュッと詰め込んだような面白さがあります。ちなみに柳の井は厄除けと美髪のご利益があるとか。御朱印はご本尊様の大聖歓喜天をお書きくださいます。湯島天満宮へ来たついでに寄りたいところです。
| 名前 |
心城院(湯島聖天) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3831-1350 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:30~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
湯島天満宮の男坂を降りたところにありました。元々は歴史のある大きなお寺の喜見院の一部のお堂だったそうですが明治の廃仏毀釈で喜見院の大部分が廃寺になったそうです。このお堂だけが奇跡的に免れて残ったそうです。そんな不思議なパワーのあるお寺はいろいろな文学作品にも登場しているようです。小さな境内には放生池や美髪のご利益がある柳の井などのちょっとした見どころもありました。