静寂に包まれる宝戒寺、鎌倉の天台宗。
宝戒寺の特徴
宝戒寺は北条氏滅亡を弔うために建立された歴史ある寺院です。
本尊は鎌倉二十四地蔵尊の第一番として祀られる経読み延命地蔵菩薩です。
鶴岡八幡宮から徒歩圏内で、静寂な境内が魅力の場所です。
鎌倉北条氏の菩提として建立された天台宗のお寺です。萩の寺としても有名です。また拝観料は必要です。ご朱印は本尊の他に七福神があり、直書きでいただきました。
お昼に利用しました!参拝の方はちらほらおられました。入山料300円を払い、本殿へ行くと、荘厳な雰囲気で思わず見入ってしまいました。後醍醐天皇が北条氏の霊を弔うため、足利尊氏に命じて建てたといわれるお寺。南北朝時代に思いを馳せ、落ち着いて参拝することが出来ました!また訪れたいです!
2025年5月4日参拝。後醍醐天皇が北条氏の霊を弔うため足利尊氏に創建を命じたお寺で毘沙門天が祀られています。鶴岡八幡宮の近くにありながら混雑しておらず、物静かな環境で参拝することができます。
宝戒寺は、北条氏の霊を弔うために後醍醐天皇が創建した天台宗の寺院です。北条義時以降の執権屋敷跡に建てられました。🌸 見どころ萩の寺: 特に秋に咲く白萩が有名で、「萩寺」とも呼ばれています。境内は桜や梅、彼岸花など四季折々の花で彩られます。本尊: 国の重要文化財である「子育て経読み延命地蔵菩薩」が安置されています。北条氏鎮魂: 5月22日には、鎌倉幕府滅亡の日に北条氏鎮魂のため「德崇大権現会」「大般若経転読会」が行われます。太子講: 毎年1月22日には、境内の太子堂で職人による「太子講」が開催されます。鎌倉七福神: 毘沙門天は鎌倉七福神の一つです。
今年の初詣を兼ねた鎌倉寺社巡り、今回最初に訪れたのがこちらのお寺です。鎌倉幕府の執権北条氏の屋敷跡に建つお寺で、鎌倉の歴史を語る上で、大変重要な場所ですが、一般には案外と知られていないかもしれません。実は、私もこのお寺に伺ったのは、初めてかもしれません。(鎌倉は子どもの頃から行き過ぎていて記憶にないお寺もあります)家族は何度も来てるとのことで、萩の花で有名だと教えてくれました。ピークの時は、それは見事だそうです。この日は本堂にも上がらせていただき、ご本尊も拝ませて頂きました。また、鐘撞堂も開放されていて、鐘を撞くこともできました。拝観料を払ってでも伺う価値ありだと思いました。鎌倉は散策してみると、まだまだ良い場所が見つかりますね。行く楽しみがどんどん広がります。
鶴岡八幡宮に行く途中、この寺院を発見。入ってみました。拝観料で300円かかります。拝観料の相場は難しいです。価値あるかどうかは相対的なものになるからです。そつ言うことを除くと、ここは、いい寺院でした。観光客はいましたがそれほど多いわけではなく、ゆっくり参拝できました。ここは、北条一族滅亡の地でもあったようで、そういう歴史が、なんとなく静かな雰囲気を醸し出しているのかもしれません。
鎌倉には少ない天台宗のお寺さんです!北条家の菩提寺としても知られとります!こじんまりとしたお庭は、季節ごとの花々を楽しむ事が出来ます✨駅から歩いて行ける所も魅力の1つ👍
🐿️🐿️🐿️🐿️🐿️町田市のリス園の次くらいにリスをたくさん見た気がする。特定外来生物タイワンリスだ。鎌倉市はタイワンリスに困り、市民に捕獲檻を貸し出しており2023年、2024年には2000匹を越えるタイワンリスの捕獲があった。おびき寄せる餌は、最近はオリーブオイルを垂らしたパンをオススメしているそう。
七福神巡りで訪れた寺院、管理棟に常駐職員、一般参拝者は¥300。本殿に上がると護摩の札や奉納用蝋燭等が販売されながら、お燈明は焚かれているし、お香の薫りも。すごく大きいわけではありませんが、人が常駐管理しているからこその匂いを感じられる良い寺院ですね。七福神巡りでは一番印象に残った。
| 名前 |
宝戒寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0467-22-5512 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:30~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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2026年7月下旬鶴岡八幡宮を後に、八幡宮前の信号を左手に進んだ道沿いに宝戒寺がありました。境内に入り、至近距離で仏像を拝見出来ます。御本尊様は、子育経読地蔵大菩薩。国指定重要文化財です。仏像は優しい眼差し、少し遠方から拝見した時、青白く浮き立つような印象を持ちました。こちらの御本尊様には2つの伝説が有りました。ひとつは、門前で産気付いた妊婦を助けてた話。もう一つの話は、経読共に読みの導きを、御本尊様がされたとか。本堂内寺務所職員さんと、お話も出来ました。御本尊様の胎内から見つかった文章から、1300年位に造られた仏像だとわかったとか✩凄いですね!また、庭にある無患子(ムロクジ)という木から採れた黒い実も置いてありました。羽子板をする時の羽に付いている黒い玉です。興味深いお話、楽しかったです。本堂から眺められるお庭の木々は、雨を受けてキラキラして綺麗でした。御本尊様、向かって右手のお部屋には閻魔大王様が安置されてました。閻魔大王様は、死後天国行きなどの裁判をされる方とイメージがありました。もう一つお仕事は、地獄に落ちる人びとを救う。そう、地蔵菩薩の化身のお顔を持つ。こちらの閻魔大王様は後者のお姿を強くお持ちのようです。こころ広く、つつみ込んでくださるようなお優しいお姿でした。お写真撮影が禁止でした。ゆっくり滞在し、お姿をこころに留めました。友人のお誘いで訪問しました。私達の仕事にも関係有るお寺では!?など、自由な発想や親近感も湧きながら滞在させて頂きました。ありがとうございます✨季節をかえてまた伺いたいです。