山岡鉄舟のお墓と幽霊画展
全生庵の特徴
三崎坂に面した広々とした歴史的なお寺です。
幕末の英雄、山岡鉄舟のお墓がある場所です。
夏には幽霊画展が開催される独自の文化があります。
山岡鉄舟開基の寺院。鉄舟の墓は墓地の奥の方にある一際高い墓石の場所。隣には石坂周造らの墓が連なる。石坂は鉄舟が清河八郎と共に行動していた時期によく名前が出てきた人物。国事殉難志士の墓や辛亥革命で戦死した山田良政の記念碑もあり。8月になると幽霊画展が開かれる。入口は本堂の階段下。拝観料500円。幽霊画展図録2000円・円朝の髑髏がデザインされたTシャツ2000円など各種グッズの販売もあり。
座禅ができる山岡鉄舟で有名なお寺です。安部元総理大臣も来ていたようです。座禅会は、毎週日曜日18:00から1時間。コロナ前は2時間だったみたいですが、1時間がちょうど良いです。講話、座禅2セット、お茶会で終了になります。初回のみ、事前説明を30分受けて、座禅となります。次回以降は予約、説明は不要となり、直接本堂に伺うようになります。(初回のみ500円、以降は300円)座禅は、現代社会での悩みとの向き合い方、逃がし方が学べ、メンタルトレーニングだと感じました。定期的に来たいと思います。
幽霊画や山岡鉄舟で有名ですが谷中で丘の上から根津、千駄木を見守っている金色に輝く観音様が好きです。
三崎坂に面した広々としたお寺さんです。毎年8月中、幽霊画展を行っています。
久々に幽霊画展を拝見したく訪れました!やはり夏の風物詩ですね。拝観料は五百円。冷房がついており、じっくりと拝観出来ました。冷房ついてるけど更に涼しく感じました(笑)御朱印も書き置きで頂きました。幽霊画の本も購入。夏らしい1日でした。
山岡鉄舟の墓があるお寺です。ゆっくりと時が過ぎるような、静かな雰囲気のあるお寺でもあります。金色の歴史を感じさせるような観音様、本堂も落ち着いた佇まいをしてます。
山岡鉄舟が明治維新に殉じた人達の菩提を弔うために創建を発願。山岡鉄舟は江戸無血開城の立役者であり、幕末から明治時代初期にかけて活躍した幕臣3名、「幕末の三舟(ばくまつのさんしゅう)」の1人。禅宗の1つである臨済宗のお寺。総理だった安倍晋三や中曽根康弘も坐禅に通っていた。江戸城の守本尊であった葵正観世音が本尊で、山岡鉄舟の墓の近くの観音菩薩立像は金色に光り輝く。
幽霊展は、ガンガンエアコン効いたひんやりした部屋で観ることができる。山岡鉄舟の墓がある。
台東区谷中。1883年創建。本尊は聖観音菩薩。幕末の剣豪で政治家・官僚・政治家としても活躍した山岡鉄舟が明治維新に殉じた人々の菩提を弔うために開基しました。境内には山岡鉄舟の墓があります。初代・三遊亭圓朝の墓があり、夏には落語 のイベントも開催されるそうですが、私はあまり落語に詳しくないので、写真はありません。申し訳ございません。境内には黄金色に輝く観音様がいらっしゃいます。
| 名前 |
全生庵 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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臨済宗のお寺で、剣豪の山岡鉄舟ゆかりだそうです。坐禅会のお嬢様の法話が印象的でした。捨てよう捨てようだけではだめで、拾おう拾おうだけでもだめで、柔軟にやる。柔軟の中心?にある自分はどうするか?という問いを突きつけられた気がします。