南青山で味わう贅沢なシャンパン。
バーラジオの特徴
店主尾崎さんの美学に触れることができる、非日常を味わえる特別な空間です。
【評価:★★★★☆ 3.7/5.0】表参道の喧騒から一歩外れた場所にある「Radio」は、大人の感性にそっと寄り添う隠れ家バー。店名の通り、空間全体が心地よく“調整”されていて、照明、音楽、会話の距離感までが絶妙だ。カクテルは奇をてらわず、ベーシックを丁寧に磨き上げた印象で、飲み疲れしないのが嬉しい。バーテンダーの距離感も程よく、一人飲みでもデートでも使いやすい。派手さはないが、確実に記憶に残る夜を演出してくれる、表参道らしい知的な一軒。🍸
『表参道にある雰囲気のいい老舗バー。オリジナルカクテルも美味』表参道界隈でのアペに再訪。すごくクラシックで落ち着いた店内、マスターと寡黙な2番手さんの二人体制。店名を冠したカクテルなど、オリジナルカクテルの完成度が高く、種類も豊富。◎ラジオ8◎ハイランドサワー◎エメラルドフィズ◎テイク・ジ・エイ・トレイン。
木曜日の20時頃からお伺いしました。最初はマティーニ🍸をお願いしました。オリーブの塩加減が薄めで、透明感も味もとても良い感じです。お通しのオードブルもとても美味しく、次にアイラモルト系でボウモア、そしてマッカラン12年とお願いしながら、バーカウンターの「バー」のお話しをお聞き出来てとても楽しい時間を過ごさせて頂きました!木のバーはとても座って飲んでいても掴み易く、店内は静かで話し易く、バーテンダーの方は知識豊富で初めてお伺いした私にもとても居心地良く接して頂き、表参道なら次回も是非こちらにお伺いしたいと思いました!バーボンのNOAHSは初めて頂きましたが、とてもとても美味しい!珍しいそうです。人に教えたく無い場所ですが、本当に素敵なお店なのでやはり書いてしまいました。ありがとうございました!
表参道の静かな路地裏。うっかりしていると通り過ぎてしまうような場所に、夜ごと“大人の物語”が紡がれているバーがあります。その名は「bar radio」。古い洋館を思わせる重厚な店構えに、ドアを開けた瞬間から空気が変わる。アンティークグラスが並ぶ静謐な空間は、どこか背筋が伸びるような緊張感と、ずっと居たくなるようなぬくもりが同居しています。『カクテルブック』の著者でもあるバーテンダー・尾崎さんが手がけた、まさに“バーテンダーの聖地”。現在は「3rdラジオ」のみが現存し、その一杯一杯にバーの哲学が息づいています。そんな「radio」で出会ったのが、心にそっと恋を灯すカクテル「レオナルド」。ひとくち含めば、苺の甘酸っぱいアロマが春風のように鼻をくすぐり、シャンパンの繊細な泡が舌の上で舞い踊る。それはまるで、苺畑に吹いたそよ風がそのままグラスに注がれたような、軽やかさと官能さ。甘すぎず、でも確かに甘い——大人の余裕と少女のときめきが共存する、奇跡のバランスに胸が高鳴ります。「radio」のカクテルはどれも、甘さを控えめに、素材の良さを際立たせたものばかり。天然の果物、上質なスピリッツ、そしてバーテンダーの繊細な手仕事が合わさって、一杯の中にまるで小説のような世界が生まれています。表参道の夜、もしあなたが心ほどける一杯を探しているなら——迷わず「radio」の扉を叩いてみてください!
会社の同僚と金曜22時前に訪問しました。ちょうどカウンター2席が空いたようで、少し待ってそこに着席できました。お店はカウンターに8席、2〜4名用テーブルが5セットありました。バックバー、カウンター、椅子などの調度品や柱 & 梁は濃茶系、そして壁や天井は夜の青色、瑠璃色を基調としていました。バックバーは幅6〜7メートル、高さ約2.5メートルありました。年季の入った色をしていました。バー全体が暗い中で、バックバーのグラスが光っていたのが印象的でした。BGMは無しでした。テーブルチャージは1,100円でした。頂いた突き出しは、キーウィ、柿、スモーククリームチーズでした。どれも一工夫された味付けをされていて美味しかったです。そして私が頂いたカクテルは以下です。◯ラジオ15 @2,000円→マッカラン12年、ドライシェリーが入ったRadioのオリジナルカクテルです。マッカランの味がマイルドでわシェリーの酸味が絶妙でした。美味しかったです。◯マティーニドライでありながら、柑橘感のあるマイルドな美味しいマティーニでした。バーテンさんには、オーセンティックバーらしく丁寧に接客頂きました。お会計は、2人で3杯で8.5K円でした。落ち着いた雰囲気の中、美味しいカクテルを堪能させて頂きました。とても居心地の良いバーでした。ご馳走様でした。
旬のフルーツとシャンパンの贅沢な味わいでとても美味しかったです。私はしらぬいとマンゴー。お店の雰囲気もとても良かったです。初めて伺いましたが店内に入る時のあのドキドキ感。違う世界へ入っていく感覚になれました。
南青山にあるバー「Radio」は、東京のバーシーンにおいて歴史と実力を兼ね備えた名店。1972年創業で、BAR業界でもレジェンド的存在。創業者のオザキさんは、東京のバー文化形成に多大な影響を与えた人物で、バーテンダーの聖地とも言われている。クラッシックで重厚感のある店内は、大人の中の大人が楽しむような雰囲気。スタンダードカクテルやオザキさん考案のオリジナルカクテル、豊富なウィスキーのラインナップがある。・ガルフストリーム…青いカクテル・ネグローニ…どのバーでもこれは飲む。・ディプロマティコ…最近はまっているシェリー樽の香りがするラム。他南青山の高級感と洗練された雰囲気の中で、歴史あるバーの体験を楽しめる「Radio」。大人の階段を少し登れる。そんなバー。
南青山にあるバー「Radio」は、東京のバーシーンにおいて歴史と実力を兼ね備えた名店。1972年創業で、BAR業界でもレジェンド的存在。創業者のオザキさんは、東京のバー文化形成に多大な影響を与えた人物で、バーテンダーの聖地とも言われている。クラッシックで重厚感のある店内は、大人の中の大人が楽しむような雰囲気。スタンダードカクテルやオザキさん考案のオリジナルカクテル、豊富なウィスキーのラインナップがある。・ガルフストリーム…青いカクテル・ネグローニ…どのバーでもこれは飲む。・ディプロマティコ…最近はまっているシェリー樽の香りがするラム。他南青山の高級感と洗練された雰囲気の中で、歴史あるバーの体験を楽しめる「Radio」。大人の階段を少し登れる。そんなバー。
かなりおすすめのBARになりました。古民家の1階がお店になっているのですがその雰囲気の良すぎることよ…店内にはところどころライトでブルーカラーに演出されているのですが決して冷たい印象ではなく、あたたかみがあります。さらにシャンパンカクテルの量が多いのも私的にはとっても嬉しい◡̈カウンターですが、テーブルも素敵でした。奥には数人で飲める大きなテーブルがありました。平日なら席数も多いので予約することなく入れそう!
| 名前 |
バーラジオ |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3402-2668 |
| 営業時間 |
[月火水木金土] 17:30~23:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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〜光と影が織りなす芸術。美意識が凝縮された、私の大好きな場所〜外苑前の路地裏に静かに佇む「Radio」。 扉を開けた瞬間、都会の喧騒は消え去り、そこにはただ美しい静寂と、品の良い光が満ちた別世界が広がっています。私にとって、ここは単にお酒を頂く場所ではなく、自分自身の五感を研ぎ澄ませ、心のリセットをさせてくれる聖域です。◇記憶に刻まれる、至高のバー体験これぞ至高。「雰囲気最高」の美しき空間 ーーー計算し尽くされた照明、そして磨き上げられたカウンター。目に映るすべての要素が洗練されており、その場に身を置くだけで心が満たされていくのを感じます。まさに「雰囲気最高」。凛とした「空気感」に身を委ねる贅沢 ーーーRadioに流れる空気は、常に凛としていて、それでいてどこか温かい。カクテルを作るシェフたちの無駄のない所作、氷がグラスに触れる音……。そのすべてが心地よいリズムとなり、日常の疲れを優しく解きほぐしてくれます。グラスの中に宿る「一杯の芸術」 ーーー供されるカクテルは、まるで一つの作品のよう。繊細な味わいと香りの重なり、そして唇に触れるグラスの質感まで、すべてにこだわり抜かれています。静かにグラスを傾けながら自分と向き合う時間は、何にも代えがたい究極の贅沢です。総評美意識が細部にまで行き届いた空間で、最高の一杯を味わう。 Radioを訪れるたびに、本物が持つ力と、静寂の美しさを教わります。私にとって、これからもずっと大切に守り続けたい、愛してやまない特別な場所です。美しい光のグラデーションと、心地よい静寂の余韻。 自分を取り戻したくなった時、そして本物の空気に触れたくなった時に伺いますね。ごちそうさまでした。最後までお読み頂き有難う御座います✨いいね、保存、フォロー大歓迎です、励みになります!