都会のオアシス、箒銀杏参拝。
箒銀杏天満宮 - 銀杏天神社の特徴
樹齢300年の巨大な箒銀杏がそびえ立つ神社です。
都会の片隅にひっそりと佇む小さな神社です。
江戸時代の地誌にも記された天神様の境内です。
仕事で近くに訪問7:30について散歩時間に見つけました。思いもよらない出合いでした。突然ビルの間に巨木300年出会えてよかった。散歩してよかった。この木に会ったひとが僕の先祖に会ってるそんなよくわからない感情が湧いてきた。やしろの前で看板を見てると参拝する人が、そしてまたすぐに参拝する人。思いをはせる人がいっぱいいるんだな。私の名前は木に関係する名前で自分が木のようにどこにも行けず、種として落ちた場所で一生すごす気持ちを考える。私は木では無い人生だけど根をおろしたら動けなくなった。花が付いて、実がなり実が大きくなって私は色々な場所にいける。だけど今は動けない。動かない。若いころ旅して、今の場所にいる。自分で決めて動かなくなった。300年はいきられない。どっちがしあわせ?しあわせの宮は300年続くのか。6倍するとこんなになるのか。とか、色々な感情が芽生えた。ありがとうございます。あえてよかった。
代々木駅に向かう途中で発見しました㊗️大変力強く伸びている箒銀杏に感動しました。地域の方の協力により、今もこのように存在していることに感謝します🙏🙇♂️どうもありがとうございます。
甲州街道沿いにある天満宮。関東大震災、東京大空襲を生き抜いた樹齢300年とも言われる箒銀杏からは、強靭な生命力を感じます。
子供の頃から慣れ親しんでいる天神様。小さな敷地ですが、古くからの方は皆知っている聖域です。
天神様の境内として、江戸時代の地誌でも確認することができます。明治33年(1900年)に代々木八幡宮に合祀されますが、今でも天神様の小祠があります。箒銀杏は樹齢300年、玉川上水が育んだと言われています。
どの時点でかは不明だが、樹齢は300年程。イチョウの老木にしては「若い」部類だ。だが、震災や戦災に都市開発を生き抜いたので地域で一番古い木になったそうである。元々の天神社は代々木八幡に合祀されたがそれでも信仰の場所として残っているのは良いことだと思う。
2023年5月18日12時訪問:国道20号線の南側を新宿方面に向かって居て、小さな神社を発見して訪問し、参拝。大きな銀杏の木があった。箒をさかさまにした姿から、箒銀杏と呼ばれたという。神社を離れて見て見たら、上の方が伐られていて、箒の形には見えませんでした。
樹齢300年程度とのこと。周辺で残っている巨木はこれだけだそうです。
葉が茂っていて良く分からなかったのですが、他の方の写真をみたら、なるほど箒ですね!====代々木三丁目23番3号箒銀杏(ほうきいちょう)この大きな銀杏の木を少し離れた場所から眺めると、箒を逆さにして立てたようにみえるところから、箒銀杏と呼ばれています。樹齢は約三百年と推定されますが、近くを流れていた玉川上水によって育まれてきたと考えられます。かつて渋谷区内には名のついた巨木、銘木が数多くありましたが、都市化と戦災によって伐採されたり、枯れたりしてしまい、この地域における古くからの樹木は、この箒銀杏だけとなってしまいました。この場所は、天神様の境内として江戶時代の地誌でも確認することができます。明治三十三年(一九〇〇)に代々木八幡宮に合祀されますが、今も根元には天神様の小祠があります。長年にわたり地元である代々木新町町会の会員により、維持・管理されています。この近くを流れていた玉川上水に架けられた橋は、その名にちなんで天神橋と名付けられました。渋谷区教育委員会。
| 名前 |
箒銀杏天満宮 - 銀杏天神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
大きな御神木のようないちょうの木がありまして それがほうきのように見えるということらしいのですが かなり 切られちゃっているのではっきり言って葉っぱが茂っている時でも そう見えるのかどうかは よくわかりません。現代的な事情と言うか 要するに 色々と めんどくさいことがあるんだと思います 確かに木が茂り放題になっていれば 周りの人は迷惑するわけで 特に銀杏とかそういうのは匂いの問題もあったりとか色々あるので多少はしょうがないと思います。いわば 神社 なわけですけれども 果たして神社としてどうなのかは一応今日 お参りをして参りましてですね そのご利益があるかどうかということに尽きるのではないかとそういう風に思います。