根岸鎮衛のお墓と可愛いお地蔵様。
善学寺の特徴
六本木の木の間から見えるお地蔵様がとても可愛らしいです。
お墓参りを家族で行うには最適な場所の一つです。
良い雰囲気のある小さなお寺さんで、訪れる価値があります。
根岸 鎮衛(ねぎし しずもり / やすもり)のお墓があるというので訪ねてみました。根岸 鎮衛(ねぎし しずもり / やすもり)は、江戸時代中期から後期にかけての旗本。勘定奉行、南町奉行を歴任した。
門をくぐって左手の奥の木の間から見えるお地蔵様がカワイイです😀
主人のお墓参り、家族で行きます いい所。
大きくはないけれど素敵なお寺さんです。
| 名前 |
善学寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3582-3065 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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名町奉行所と言われた「根岸鎮衛」のお墓があったお寺です。なだれ坂の一番上あたりにあります。根岸鎮衛は、亡くなる直前まで30年以上に亘って書き溜めた世間話の随筆集「耳袋(耳嚢)」の筆者として知られ、全10巻1000編の書物には、武士から町人まで身分を問わず様々な人々から聞いた珍談・奇談・怪談が記録されています。ご本人も様々な講談や物語に登場していて、平岩弓枝「はやぶさ新八御用帳」、宮部みゆき 「霊験お初捕物控」、風野真知雄 「耳袋秘帖」に登場して良い味を出しています。相当に型破りなキャラクターなので、架空の人物かと思っていましたが、実際にお墓があったと知って行ってみました。