日本経緯度原点、隠れた名所!
日本経緯度原点の特徴
日本経緯度原点は1892年に制定された歴史的な測量の基準点です。
かつて東京天文台が存在した場所で、隠れた名所として人気があります。
311の震災で原点が27cmずれていたことに、多くの訪問者が驚いています。
日本経緯度原点は、国土地理院が定める測量の基準点であり、ここから全国の位置情報が決められる大切な場所です。実際に訪れると、敷地はシンプルで基準点と説明看板があるだけですが、地図好きや測量に関心のある人には興味深いスポットです。ただし周囲は大きな建物に囲まれており、現場で正確な観測をするのは難しそうに見えるのも事実。観光名所というよりも、地理の裏側を支える縁の下の力持ちを垣間見るような場所です。都市開発が進む中で、こうした基準点をどう守り継承していくのか、考えさせられます。
概要* 日本経緯度原点は、日本の経度と緯度を決定する基準となる点です。* 測量法施行令や測量法の改正、東北地方太平洋沖地震による地殻変動などにより、その位置は何度か改められています。* 現在の経度は東経139度44分28秒8869です。* この場所には、かつて海軍気象台、東京天文台が置かれていました。詳細* 明治7年(1874年)から海軍の気象台が置かれていましたが、明治21年(1888年)に内務省地理局天象台・東京帝国大学理科大学天象台と合併し、東京帝国大学付属の東京天文台が発足しました。* 関東大震災後、市街地化が進んだため観測に適さなくなり、天文台は三鷹市に移転しました。
三鷹に移転する前の東京天文台があった所。
すごい変わったところにあるけど面白さとしては良い。東日本大震災で27センチずれたと言うのも非常に興味深かった。
測量士の聖地。私は測量士ではないので、どうでもよいです。
1892年、ここが日本経緯度原点として制定されました。伊能忠敬さんが最初の測量の旅に出たのは1800年。原点がなくても、伊能図は完成したわけでありまして。標高の基準となる水準は、ここから離れたところにありまして。なんともちぐはぐで、なんとも切ない気持ちになってしまいます。
ずっと見に来てみたかったので土曜日のサイクリングついでによりました。ここであってる?と思いつつ駐車場前のエリアにひっそりといらっしゃいます。太平洋沖地震で地震で経緯度原点が27mずれたとのこと、逆に他の地震ではずれてないということ?これからもずれることはありそうですね。向かう途中一本前の道路に入ってしまい、西側から大回りしたら坂道がちょっと急で汗だくに、、、
東京アメリカンクラブで、コロナワクチンの集団接種があり、ついでに拝見。
えっ!こんなところにあるんだって、感じでした🎯最近、除草したばかりで綺麗でした💃
| 名前 |
日本経緯度原点 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
http://www.gsi.go.jp/kanto/kantokansokushisetsu.html#%E7%B5%8C%E7%B7%AF%E5%BA%A6 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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