静かな池上本門寺、荘厳な再建!
本殿の特徴
大堂から少し離れた静かな場所にある地味な建物です。
池上本門寺本殿は焼失後に再建されました。
一般参拝者がほとんどいないひっそりとした雰囲気です。
荘厳御会式にも拝観したので夜のご参拝の写真も追記。
大堂と比べると道路を渡った奥にあるのでわりと気付かれない地味な建物。一般人の参拝者は少ないです。
戦災で灰燼に帰した釈迦堂を再建した建物です。元の釈迦堂があった場所から少し境内に奥に建てられた本殿は、現代的な鉄筋コンクリート造ですが、仏堂として権威と風格を兼ね備えた建物です。奥行を感じさせる境内に絵になる姿を見せています。やはり、仏堂建築として評価が高く、各地で模された建物があるという話も納得です。こちらの本殿のさらに境内最奥には、築地塀で囲まれた囲んだ浄域には、宗祖御廟所があり、本殿横を通ってお参りされる方が後を絶たない様子です。
GWに散歩で池上本門寺に行ってみた。調べによると日蓮上人が入滅(亡くなった)場所ということで歴史あるお寺だ。GWの期間、普段は非公開の庭園が公開されていることを後から知った。年間を通して非公開なので年に一度のチャンスだったのだ。下調べなしだとこうなる。小山の上だけあって晴れていると青空美しく、樹々、庭園もあって美しい。ここだけ切り取ると都内ウォーキングしていたら、京都か鎌倉にワープしたかかという感じ。23区内ではない感じです。異世界ものか?本殿の仁王像は1970年頃作られたもので、モデルはアントニオ猪木さんなんですって。「元気ですか」の声を思い出して懐かしむ。午後3時過ぎだとほとんど人がいないので、静かな空間です。お茶、お休み処は午後3時には閉まっています。階段のぼって一服しようとすると当てが外れます。
長栄山大国院本門寺。仁王門から入り見えているのは大堂で、本殿は大堂の北側にありま、大堂は、日蓮聖人の尊像を祀る堂で、北側にある本殿は、本師(釈尊)を祀っています。釈迦仏の胎内には、インドのガンジー伝来で故ネール首相より寄贈された釈尊の真舎利(遺骨)2粒が奉安されている。多くの方は大堂までしか来ないため、普段は閑散としています。
一般参拝者はほぼ居ないです。法要の方達ばかりだと思います。
戦災に、焼失したようで、現建物は再建です。
8/19の池上本門寺本殿です。火災で立て直しているそうですが立て直す前の本殿は徳川吉宗公もご寄付されたそうです。本殿の仁王像はアントニオ猪木がモデルのようです。
池上本門寺本殿。正面内陣には、久遠の本師釈迦牟尼仏坐像と、本化地涌の四大菩薩立像、ならびに大堂尊像を模刻した祖師像をまつる。
| 名前 |
本殿 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3752-2331 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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敬愛するアントニオ猪木氏がモデルとなった、仁王像。胸部から腹部までの太さに大きな差がなく、また上腕が太すぎない等、猪木氏の面影が良く表現されている様に感じます。お詣りすれば、闘魂注入戴けること間違いなし?なお安置場所は本殿。総門から入ると、階段→仁王門→大堂→駐車場を超え、道路を渡った先にあります。