御朱印の多彩さ、柴崎神社へ!
我孫子 総鎮守柴崎神社の特徴
創建は天慶元年(938年)で、歴史ある神社です。
旧水戸街道沿いで、天王台駅から徒歩10分の立地です。
拝殿には厳つい狛犬や特徴的な亀がずらりと並びます。
いろいろな御朱印を頂けます。また参拝に伺う予定です。
御朱印拝受末社御朱印も多種あり。月替り御朱印に関しては公式HPでは無く公式Instagramで確認するとよい。
我孫子総鎮守柴崎神社にお伺いさせていただきました。JR常磐線の天王台駅から徒歩10分ぐらいです。創建は938年と歴史があります。入口は2ヶ所あり、どちらも階段を登って行くようになりますね。境内は広く摂社末社、お塚など数多くあるのでこちらも是非参拝を。また、樹木も多く木陰が沢山あるので暑い日でも気持ち良く参拝出来ます。今の時期は拝殿前に風鈴が設置してあるのでこちらも涼しさを届けてくれますよ!神明造りの拝殿本殿は大きくてご立派でした。真横から見ると素晴らしさが良くわかります。御朱印は種類が豊富で通常の直書きの他にも期間限定、摂社全てのイラスト付きの書き置きの御朱印など数多くありました。
旧水戸街道沿いにある神社さま。とても雰囲気の良いところでした。駐車場は石畳の急坂を登った上にありますが、この坂はかなりの角度でかつ狭いため注意が必要ですね。御朱印は季節のものをいただきました。書き置きであれば摂社 末社のものも含めてかなりの数が用意されています。なお境内には天皇や日露戦争に纏わる石碑があちました。
住宅街の小さな山の上にある神社。駐車場は裏手に10台ぐらい停められます。境内も本殿も綺麗です。本殿の中を見たかったのですが、ガラス+逆光で良く見えなかった💦社務所に人がいない場合は左隣の玄関のインターホンを鳴らすと出てきてくれます。御朱印は、書き込みが2種、書き置きが、限定が2、3種類、その他にも書き置きがあります。
『我孫子総鎮守 柴崎神社』住所→〒270-1177 千葉県我孫子市柴崎174祀神︰天御中主命、日本武尊、蒼稲魂命、素盞鳴尊、他三神御朱印:あり駐車場:あり備考:・創建年間は不詳ではあるが、天慶元年(938年)に創建したとされている・日本武尊が武運長久を祈り、幣を立てたことから始まったとしている・平安の頃には平将門が戦勝を祈願したとされる伝承がある為、数多くの武将が頼りにしていた古社として知られている・当然ながらその為、御利益としては武運長久や学術向上等が挙げられるが、商売繁盛や五穀豊穣、縁結びなどにも強い御利益があるらしい・参道には亀の石像があり、此方は四神として有名な玄武らしい・御朱印の種類が多く、末社としてある神社のほとんどの御朱印を頂ける・ちなみに、末社の御朱印は書き置き式となる・また、『北星神社』(〒270-1167 千葉県我孫子市台田4丁目11−27)も兼務している神社である為、そちらの御朱印も此方で頂ける・『柴崎神社』と『北星神社』の御朱印は書き入れて貰えるが、月替わりの御朱印の場合は書き置き式となる。・令和6年8月13日の12時半頃に参拝させてもらった#神社#御朱印#結月大佐の御朱印さんぽ。
5/9 仕事帰りにこんもりと木が茂ってたので立寄り〜目の前の道は旧水戸街道〜お稲荷さんから色々祀られてます〜感じの良い神社です〜🤗
創建は天慶元年(938年)、日本武尊が征途の安全と武運長久を祈願し幣を立てたのが神社の始まりと伝わります。平将門との縁深く、祈願所であったと伝わっています。我孫子市総鎮守御祭神は天御中主神・盞鳴尊、蒼稲魂尊、他三神駐車場を降り境内に入ると木?お香?とても良い落ち着く香りがします。境内は綺麗で摂末社も多く、管理が行き届いています。駐車場は神社の入口を正面に見て左側の細い道路を入ると右側に駐車場に続く少し細い道があります。御朱印は近くの北星社と境内社そして季節の御朱印があり、全部で10種類はあり、授与品も多く丁寧に対応していただけました。
12/26年末詣に行きましたが、すでにお正月の飾りがされてました。他にお客さんはおらずゆっくり散策。キレイな境内、お焚き上げの炎、気分新たに新年を迎えられそうです☆駅からは徒歩10分位で、少し高台にあります。
| 名前 |
我孫子 総鎮守柴崎神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
04-7182-4815 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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毎年、年明けになると、嫁と娘は決まって柴崎神社へ初詣に出かける。自分はというと、混雑が苦手で、神を信じる習慣もない(*'ω'*)。まるで大昔の人柱や、どこかの部族のシャーマンのような、盲目的な儀式に身を委ねる気はさらさらない(*'▽')だから、これまで一度も足を運んだことはなかった。・・・が、ある日ふと、少しだけ興味が湧いた。信仰ではなく、土地の記憶に触れてみたくなったのかもしれない。そんな気持ちで、静かな午後に柴崎神社を訪れてみた。我孫子の地に鎮座する柴崎神社は、総鎮守として千年を超える歴史を刻む、まさに時を鎮める杜(もり)。社伝によれば、創建は平安の昔に遡り、柴崎大明神としてこの地を護り続けてきたという。手賀沼のほとりに位置し、水と稲作の文化が根付いたこの土地において、神社は自然と人との調和を象徴する存在でもある。境内に足を踏み入れると、まず迎えてくれるのは風の音に混じる木々のざわめき。それはまるで、過ぎ去った世代の祈りが今も葉擦れに宿っているかのようだ。拝殿の彫刻や石碑には、江戸期の寄進や修復の痕跡が残されており、地域の人々が代々この社を守り継いできた静かな誇りが感じられる。祭礼の折には、古式ゆかしい儀式が今も執り行われ、神事と民の暮らしが交差する場としての役割を果たしている。神社とは単なる信仰の場ではなく、土地の記憶を繋ぎ、未来へと手渡す文化の器でもあるのだと思う。柴崎神社は、喧騒を離れ、心を澄ませるにふさわしい場所。その静謐さは、訪れる者の内にある「忘れていた時間」をそっと呼び覚ます。風流とは、こうした瞬間にこそ宿るのかもしれない Yo Ne !!