歴史感じる品川橋へ散策。
品川橋の特徴
旧東海道の旅人たちに愛された歴史ある目黒川の橋です。
品川橋は公園スペースやベンチがあり、まったりできる場所です。
近くには荏原神社やシナモロールのマンホールがある名所です。
2025.3.30訪問 旧東海道品川宿を散策、満開ではなかったですが、目黒川に架かる品川橋と桜を見れて良かったです。
旧東海道の北品川宿と南品川宿の境を流れる目黒川に架けられ江戸時代には境橋と呼ばれた橋。元々は木の橋だったそうです。
東海道五十三次1の宿です。
目黒川に架かる旧東海道の橋。昔の人も見た景色なのかと思うと感慨深いものがあります。ここを境に品川駅寄りを北品川、青物横丁寄りを南品川と呼びました。
目黒川に架かる橋であり、かつての旧東海道を往来する旅人や参勤交代で江戸に向かう藩主たちもこの橋を渡ったのでしょう。
東海道北品川宿と南品川宿の間に架けられた橋です。目黒川が北と南の境になっていたようで、昔は北の天王祭(品川神社)と南の天王祭(荏原神社)の御祭が同日に行なわれていたようで、御神輿が橋で行きあった事から、行合橋とも言われたといいます。また、境橋や中の橋とも言われていたようです。 江戸時代には木造でしたが、明治15年(1882年)に東京府によって石橋に架け替えられたとのことです。 現在の橋は平成3年に竣工されたもので目黒川改修のため河道が南方に移ったため、それに伴い橋の位置も変えたようです。
川は汚れていますが橋には趣きがあります♪
橋の袂に荏原神社がありますが、立入禁止区域を設定したり、張り紙がベタベタ貼られているなど風情がありません。
歴史を感じることができる橋です。橋を隔て品川駅方面(南に向かう)が、北品川です。景観は電線も見えず北品川は美しいです。一方、南品川(側)は整備されていません(´θ`llll)品川区には、是非とも景観を整備してもらいたいです。【2・4枚目の写真】新品川橋から撮影。【6・7枚目】鎮守橋(荏原神社)から撮影。
| 名前 |
品川橋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
http://www.djq.jp/bridge_liblary/river_meguro/tokyo_bridge_meguro053_shinagawa.php |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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旧東海道が品川宿の中心で目黒川を渡る所に架かる橋で、河道も拡幅や直線化で橋も木橋から石橋をへて現在に至る、親柱の灯篭や、橋の上に庭園や東屋も建っている豪華な橋。