都会の喧騒を忘れる釜寺散策。
釜寺東遺跡の特徴
遺跡の存在を示す看板が設置されており、歴史を感じられます。
都会のお寺釜寺に昔の人々の暮らしを想像させる場所です。
残された遺跡の痕跡は、訪れる人に昔の生活を伝えてくれます。
ちょっと息抜きしたくなって、東京メトロ丸の内線の駅から5分くらい歩いて、方南銀座の賑わいを抜けた先の静かな一角にたどり着きました。そこは東運寺(通称釜寺)の周りに広がる、縄文時代後期(約2500年前)から古墳時代後期(約1400年前)までの複合遺跡の跡地なんですよね。昭和54年の発掘で台地上に6軒、台地下に3軒の住居址が見つかったって話で、今は全部埋め戻されてるから、何も目に見えるものはなくて、ただ案内板と石碑がぽつんと立ってるだけ。他の方の感想でも「ただの空き地みたい」「期待して行くとガッカリ」って声がちらほらあるけど、僕も正直最初は「え、これが遺跡?」って肩透かし食らっちゃいました(笑)。でも、説明板に書かれた縄文後期の土器や古墳時代の住居の痕跡を想像しながら、近くの川の音を聞きつつベンチに座ってたら、なんだか2500年前の人々がここで暮らしてた気配がじわじわ浮かんできて、ゾワゾワ楽しいんですよ。本堂の屋根にドーンと乗っかった大きな釜(身代わり地蔵の伝説由来)も、遺跡の雰囲気と妙にマッチしててシュールで面白い!
我が家から方南町駅に行く途中の神田川を渡った所にある昔から釜寺と言われているお寺です。前を通る時はお地蔵様にお詣りします〜
遺跡そのものがバッチリある、というわけではありませんが、かつてのその存在を示す看板などが設置されています。
遺跡と説明看板のみ。公園内にあります。
雰囲気がうすぐらい。
都会のお寺釜寺。
昔、ここに人が住んでいた。それだけが案内看板で判るのみ。遺構は何もなし。ま、お陰で開発をまぬがれ公園として残った。それでよしですね。
東京都指定史跡です。縄文時代後期から古墳時代後期の複合遺跡があったそうです。が、今はその面影は何もありません。住居跡の他にも土師器や玉などが発見されたそうです。
| 名前 |
釜寺東遺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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東運寺(釜寺)の横に位置します。現在は公園でおもかげはありませんがのんびりとした空間でした。