神戸の湊川公園で親子の休息を!
湊川公園の特徴
湊川公園は、旧湊川の跡に築かれた広大な公園です。
週末には第4土曜日の手作り市や多彩なイベントが開催されています。
ふわふわドームやボルダリングなど、子供が楽しめる遊び場が充実しています。
たくさんのお子様がとても元気に遊んでおり、少子化に不安を感じる今、ほっとする公園でした。
新開地駅を東西に横切る商店街はかなり味のある雰囲気だが、西側の末端を出ると突然開ける感じになる。結構大きい公園っぽく、家族連れなども多い感じ。しかし商店街の出口側、商店街全体で見てもかなり怪しい雰囲気で、あまり直視してはいけなさそうな方々が溜まっていたりする。この対比がすごいな。入り口あたりには地下に降りる階段があって、何でこんなところに地下道が? と思ったのと、このあたりが二層構造になっていたので、公園側から見下ろす位置にある道路の方にはこれを使っていくのかな? と思い興味本位で降ったら地下駐車場っぽかった。途中がゴミ置き場になっているあたりも闇である。
子供がクタクタになるまでトランポリンで遊んでくれるので、親としてもこの公園施設は大変助かります。
広くてゆっくり休憩できる場所でした。商店街ともつながっていて便利だと思いました。
令和7年11月某日の夜間に訪問予想以上に広い公園で、高台?にある様な造りになっております。その公園には、楠木正成公の大きな像があります。また、その近くに、兵庫県南部地震(阪神淡路大震災)の10周年の記念碑もありました。後、公園北側に時計塔もあるそうですが、今回は行っておりません。また、時間のある時にゆっくり散策してみようと思います。
・神戸市兵庫区『湊川公園』『新開地』かつて別々の街として存在していた神戸と兵庫。2つの街を分断していたのは、巨大な天井川【てんじょうがわ・現在の湊川公園など】明治以降、神戸に外国人が多く住むようになると、天井川は外人エリアとを区別する「壁」として機能しましたが、神戸が貿易で発展していくと、兵庫の人たちは危機感を覚え、壁である天井川を切り崩して『新開地』を造成して、昭和の初めには神戸随一の歓楽街になりました。大正時代には、新開地のシンボルで高さ90mの『神戸タワー』が建っていましたが、現在は「神戸タワー記念カリヨン時計塔」があるのみです。湊川公園の大楠公像から新開地に進むと、ずっと下り坂になっています。それが天井川の堤防を削った跡です。南北朝時代も兵庫津は、京都と西国をつなぐ西日本有数の物流拠点で、ここをめぐって湊川の戦いが起きました。
湊川神社のついでに寄ってみました。雲から颯爽と現れる大楠公像がかっこいい…!近くには商店街もあるようでした!
盲導犬の日ということでイベントやってました。盲導犬がたくさん集まるのかなと思ったら全然いませんでした。それっぽい犬はいたのですが、リタイア犬なのかもしれません。全体的に歓楽街のそばにありながら非常にのどかな雰囲気で、居心地がいいなあと思いました。冬は厳しいでしょうが暖かい季節はここで家族で食事なんかもいいのではないでしょうか。もっとも私に家族はいませんが。😅それなりにおすすめできる公園です。色々歴史もあるみたいですね。
楠木正成終焉の地の湊川公園に行ってきました。行ってきました。まさか、湊川駅の上に有るとは思わなかったので駅前をぐるぐると回っていました。階段があるので登ってみたら公園と時計台が有り、少し奥に行ってみると楠木正成の銅像が有りました。鎧をまとい、馬に乗っている凛々しい正成像でした。楠木正成は本当に知勇に優れていて近畿地方の武士だけ有り、経済や政治力はとても優秀でした。護良親王と同じように足利尊氏の力を評価していましたし、人物を認めていました。鎌倉幕府倒幕から建武の新政の象徴であった護良親王と楠木正成が亡くなってしまった事に依り次の時代の担い手は足利尊氏に一気に傾きました。本当に護良親王と楠木正成といった2人のイニシアティブの死は大痛手でした。
| 名前 |
湊川公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
新開地の北側にある公園。片側3車線の幹線道路の上にある珍しい立地の公園です。これはもともと湊川の旧河道は平地より高い場所を流れていたそうで、川の流れを変えたあと、旧河道に湊川公園を作ったからだそうです。湊川公園には楠木正成公の銅像や時計塔など、歴史を感じるモニュメントがある他、子供が遊べる遊具スペース、健康運動ができそうな器具がありました。