厚沢部道の駅脇の神秘、神様の恵み。
椰子ノ木神社の特徴
明治30年創建、独自の信仰の歴史がある神社です。
サワグルミの木に由来する独特な文化が魅力です。
厚沢部町の静かな場所にひっそりと佇んでいます。
道の駅の脇に鎮座する。木の鳥居が印象的で建立までのエピソードが興味深い。マンガ日本昔話で類似のストーリーがある。管理があまりよろしくないが、なかなかに趣がある神社。
2024.10.11 初参拝ずっと気になっていた神社でしたが、厚沢部道の駅に寄ったついでに参拝させていただきました。寂れてはいるけれどまだ息がある神社でした。神社というより寺に近いような空気感がして、ちょっと特殊な感じを受けました。
椰子の木神社は北海道檜山郡厚沢部町緑町にある神社で、神社本庁包括外神社です。例祭日は9月16日で御祭神は乳神様。明治30年に個人がサワグルミの木を祀ったことによる。2016年頃に閉業した「味の館 椰子之木」の裏手にあり、現在のドライブイン跡地には、町による道の駅関連施設である新しい駐車場とトイレが新設されていて、道の駅すぐ隣りにあった古いトイレは取り壊し中でした。以前は目立たない存在でしたが、駐車場入口正面にあり整備によって目立つ存在になりました。
明治30年にサワグルミの木(ヤスの木)に乳房の形をしたコブがあり,このコブをみつけた横島の女性が嫁入りした娘への神様の恵みだとして喜び信仰の対象としたことから始まった神社。
寂れてます。
| 名前 |
椰子ノ木神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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