百人一首の舞台、手向山の紅葉。
手向山八幡宮の特徴
手向山八幡宮は749年に創建され、東大寺の守護神として知られています。
古今和歌集に詠まれた神社で、菅原道真の歌が関連しています。
赤い大きな鳥居が印象的な、風情ある静かな参拝スポットです。
東大寺二月堂が有名過ぎて目立たない宮様鳩が向い合せの図案をした絵馬が可愛いです。秋の紅葉シーズンでは北側の門にあるイチョウがきれいですよ。
御朱印が頂ける神社。直書きして頂ける。オリジナル御朱印帳の頒布あり。(大判と通常サイズ)春日大社の奥、若草山に向かう手前に鎮座しています。🦌鹿さんもちょっとゆっくりしてます🦌海外の方々も参拝にくるのでそこそこ人は多いがゆっくり散歩できます。御朱印をいただきに来られる海外の人もいます。大きくないけど参道の手前にはお土産屋さんがあります。春日大社からなら歩いて15分ほど。手向山八幡宮•二月堂前バス停がすぐ近くなので観光ならそちらを利用するのが良い。
東大寺二月堂・三月堂の南に鎮座する神社。大仏殿建立と時を同じくして創建された歴史ある神社です。長く東大寺の鎮守社であり、神仏分離された現在も東大寺とのつながりを感じさせます。若草山を背景にした社殿のたたずまいはなんとも言い難い趣があります。紅葉の名所として知られますが、青もみじの季節のみずみずしい美しさも捨てがたい眺めです。
2024年6月1日13時から手向山八幡宮で祝詞の奉納と雅楽を繰り返した後、雅楽の演奏がありました。一見の価値があります。
奈良県には修学旅行以来、50年振りになります。今回、世界遺産登録25周年記念企画で東大寺拝観したついでに、当神社に参拝しました。旧社格は県社。手向山神社とも。奈良市街東部の手向山麓に位置。東大寺大仏殿前の道を東に行った正面に位置し、すぐ北には東大寺法華堂がある。手向山は紅葉の名所として知られ、古今和歌集では菅原道真が「このたびは幣もとりあへず手向山 紅葉の錦神のまにまに」と詠んでいる。
東大寺二月堂の隣りにある神社。東大寺と同じ時期に建立されています。御朱印は500円。東大寺大仏殿より観光客は少ないので、居心地は良いかも。
東大寺と大仏を建立するにあたって宇佐八幡宮より東大寺の鎮守神として勧請された由緒正しい神社でもっと注目されても良いはずですが、東大寺の境内にあるため、周辺には東大寺金堂(大仏堂)以外にも二月堂をはじめ派手で魅力のある伽藍が多く、観光客の注目を持っていかれている印象ですしかし、おかげで静かにお詣りできたので神社派には良かったです。
【手向山八幡宮・たむけやまはちまんぐう】若草山山麓から東大寺三月堂方面への散策の折に参拝いたしました。南鳥居から境内へ足を踏み入れると、冬枯れの木立の静寂、鳥の囀りだけが聞こえ、厳かな雰囲気は別世界へ来たようです(鳥居は南鳥居のほか、東大寺三月堂側、東大寺大仏殿側の三箇所に在ります)左右には幾つもの摂社が在り、やがて御本殿へ。この地に鎮座したのは奈良時代(749年)東大寺大仏建立のため、聖武天皇の勧請により九州豊前国(大分県)宇佐八幡宮より東大寺守護の神として八幡神を招き、お祀りされたそうです。今回は冬の訪問でした。周囲は紅葉の名所とのこと。是非とも錦秋の時季に訪れてみたいものです。境内には菅原朝臣公がお座りになられた腰掛け石も現存…『このたびは ぬさもとりあへず 手向山 もみぢの錦 神のまにまに』※菅原道真公~古今集(※訳)今回の旅は急のことで、道祖神に捧げる幣(ぬさ)も用意することができませんでした。手向けの山の紅葉を捧げるので、神よ御心のままにお受け取りください。
小さいのかなと思っていましたが赤い大きな鳥居があり、社殿の周りには灯篭や狛犬が並んでいて素敵でした!二月堂に行く際には是非寄って欲しいです!!
| 名前 |
手向山八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0742-23-4404 |
| 営業時間 |
[日月火水金土] 7:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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百人一首の菅原道真の和歌で知られる紅葉の名所ですがイチョウの黄色が実に鮮やかて美しかった。京都の寺社ほど混み合ってないのも素晴らしい。