神秘的な弁財天の洞窟へ冒険しよう!
弁財天の洞窟の特徴
約3km先の那古弁財天と繋がる伝説の洞窟です。
急斜面に位置する洞窟への道中は冒険心を刺激します。
中に入ると真っ暗で洞穴に住む虫が見られます。
この場所に到達するには【歩きやすい靴】と【軍手】を持って行ったほうが無難です。「大房岬自然公園 駐車場」の敷地内にある階段から第2展望台を目指すと何が出てくるか分からない雑木林の中を延々歩くことになります。また、晴れていても土の道が濡れており非常に滑るためこちらの道はおススメできません…駐車場の敷地から北西方面にある小路(舗装されている)を通って行ったほうが確実です。道に沿って15分ほど歩くと「大房岬ビジターセンター」という建物が見えてきます。その分かれ道を右に曲がり、第2展望台を目指します。この第2展望台の脇から海に下りられる階段が続いています。スタートしてからすぐはちゃんと階段になっていますが、途中から階段が崩れている箇所があったりといきなりアドベンチャー感が増すため、危険と判断したら引き返した方がいいです。ただ、引き返さずにひたすら険しい道を突き進むと弁財天の洞窟に辿り着きます。ずっと海に向かって階段を下りていくと、分かれ道があります。左の階段(下り)を進むと海に出れて、右の階段(数段の上り)を進むと弁財天の洞窟に到着します。「弁財天の洞窟=海にある」というイメージを持っていると、私のようにひたすら険しい海沿いを冒険することになるためおススメできません。弁財天の洞窟に下りるには、またまた険しい岩の間を下っていく必要があるため汚れてもいい服装がベストです。くれぐれもデートで目指すことは避けたほうがいいです。
大房岬の第二展望台の脇にある階段を下ったところにある。道中の斜面は急で、階段は土壌が流出して不安定。あまり保守がなされてないので、結構危険なスポット。途中に案内もないので、気が付かないと海まで出てしまう。海の手前の分岐を山側に行くと、そこから5秒で着く。
ここには穴が空いています。ですが、ここの穴は入るのにすごく勇気が要ります。初めての瞬間は誰でも緊張するものですが、初めての人でなくても、ここはドキドキすると思います。相手が美人すぎて自分自身で汚したくないとか、逆にグロすぎてあらぬ病気を伝染されそうとか、そういった意味合いではありません。あと、穴に入るまでの道のりも大変です。男と女のかけひきだとか、美しい薔薇にはトゲがあるとか、火傷をする心配とかは特に必要ないと思うのですが、とにかくドキドキします。ドキドキしますが、ここの穴は無料です。タダでぶち込んで下さい、貴方を。
己巳の日には弁財天様参拝しております。いつもは違う弁財天様参拝をしておりましたが、出先でいつもの所に行けなかったので、近くで探してコチラを知りました。冒険心がくすぐられまくります!初めて参拝してから、すごく運気が上がった気がしたので、今度からはコチラに参拝しようと決めました。2度目の参拝後もすごく運気が上がりました⤴⤴⤴整備はされていないので、足元にお気をつけください。
地図上では第2展望台からすぐ近くにあるかの様に見えますが、実際はかなり高低差のあるハードな階段が存在します洞窟内にも入れますが足場が悪く滑りやすいので、特に女性の方などはご注意を。
江戸時代には所在が確認されていた弁財天8km先の那古弁財天と繋がっているという逸話があり天狗伝説もある。あるとき漁師が犬と共に入ったが3日後に犬だけが泥だらけで那古弁財天から出て来た話はいかにも・・・・現在は崩落の岩を超えて進んでも30mくらいで閉塞している。東京湾岸には弁財天が幾つかあるが起源はみな江戸辺りで古くから船の安全を願ったのだろう。いろいろ逸話があり興味深い。
2024年7月 往訪砲台跡や要塞跡地を巡ったあと、最後に向かったのがこの弁天様。大房岬第二展望台脇から階段で下りますが、急で狭い階段だす。最初、岩場まで降りてしまい、弁天様が見つからないと探し回り諦めて登り始めた際、行きに二手に別れてる横道の階段に立ち寄ると・・・そちらに弁天様はいらっしゃいました♪諦めずに参拝できて良かったです⛩️
道中かなりハードな階段があります。海が見えてからキツさが増します、フナムシがよじ登る崖を横目に、フナムシと一緒に海岸へ向かいます。(カサカサ)
洞窟から降った先の岩場です。荒れていたので迫力満点でした。
| 名前 |
弁財天の洞窟 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0470-33-4551 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~16:30 |
| HP |
https://www.pref.chiba.lg.jp/bousaik/tsunamityosa/shinsuiyosoku.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒299-2404 千葉県南房総市富浦町多田良1212−29 |
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とても神秘的で不思議な場所です。道順はGoogleマップでは表示されないので、登山アプリが良いでしょう。私は「ヤマレコ」を使用し迷わず辿り着けました。