大地の迫力感じる諏訪神社。
諏訪神社の特徴
崖観音のお隣に立地する諏訪神社が魅力的です。
技術の伝承を感じる新しいお社が印象的です。
放火事件からの再建を祈る多くの人々の思いを感じる場所です。
崖観音に来て、神社があるのを知り、寄りました。小さな神社です。狛犬が珍しい形でした。御朱印は書き置きがあり、無人なので、賽銭箱にお納めです。
崖観音からおりてすぐにあります。御朱印も書いていただけます。社殿は木造で新しい感じです。
御朱印が頂ける神社。書置のものをいただいた。御朱印は拝殿左手の授与所にて。500円。拝殿までの階段は103段ある。登りながら数えました。やっとのことで登りきったところに鎮座している。拝殿の改修も終了しきれいな拝殿。拝殿裏では石切ご切り立った崖が見られる。また、隣りにある崖観音がある。マップのナビだと付近の施設の入口から入るようなナビになることも。ここからは入れません。ナビ先を崖観音の駐車場か駐車場敷地内のコインランドリーにすると良いかも。
崖観音で有名な大福寺のお隣に鎮座する諏訪神社。なのでこちらも館山の海が一望できます。神社といえば古い建物が多い中、真新しい社殿が新鮮で、周囲の雰囲気とのギャップがまた趣きを感じさせます。なお、階段はちょっとキツめです。
お社が新しく、このように技術が伝承されているのだなと感激していました!
崖観音、大福寺の観音堂から少し下がった所にある神社。放火で本殿が消失してしまった為再建の新しい社殿が建立されており、往時の雰囲気はありませんが諏訪大社に由来を持つ歴史、由緒ある神社の様です。上部右手より出たところにある岸壁沿いに掘られた四角い穴に溜まった水の上を歩くアメンボにより壁にプロジェクションマッピングの様に映る水面が綺麗でした。、
小さな木の神社でした。数年前放火があったとのことで、本来の外観が見てみたかったですね。ここ以外でも多々見かけますが、神聖な仏像や狛犬にマスクは大丈夫でしょうか。
何故か…裏側の岸壁に文字が彫ってあったり…。お稲荷様が祀ってあったり…。
放火で消失した為、¥3000から寄付金を募っておられました。祭神:祭神:建御名方命(たけみなかたのみこと)養老元年(717年)行基菩薩が信濃の諏訪大社を勧請したと伝えられています。狛犬は、武志伊八・後藤義光と共に安房の三名工と呼ばれる武田石翁の作です。
| 名前 |
諏訪神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
こちらの諏訪神社は「大地の迫力」を感じる場所です。観音堂が観光客で賑わっていても、こちらの神社内は比較的静かで、岩山に守られているような独特の静寂と神秘的な空気感に包まれています。社殿の背後にそびえ立つ崖は、タフォニ(塩類風化によって開いた無数の小さな穴)や独特の地層が露出しており、この岩壁の自然が織りなすテクスチャは地質学的な知識がなくても非常に見応えがあります。御祭神は、 建御名方神(たけみなかたのかみ)で、 信州の諏訪大社を総本社とする神社で、古来より武運長久、開運、そして農耕や漁業の守護神。船形漁港が近いこの地では、特に「大漁祈願」や「海上安全」の信仰も厚いそうです。自然の大迫力についつい目を奪われがちですが、一方でこちらの社には繊細な見所も隠されています。特に拝殿(手前のお堂)だけでなく、奥にある本殿の彫刻には隠れた見所かもです。そもそも南房総エリアは「彫物(ほりもの)」の文化が非常に盛んな地域なのだそうで、本殿の彫刻も非常に精巧に作られています。細部まで作り込まれた木彫りの装飾は一見の価値ありです。