大阪の真宗大谷派、南御堂で心静かに。
真宗大谷派 難波別院(南御堂)の特徴
御堂筋に面した南御堂は、明治時代から続く歴史ある寺院です。
年越しの鐘突きや樽酒の振る舞いが人気の、地域に親しまれているお寺です。
ビルの谷間にある浄土真宗のお寺です。境内の広さと空を仰げると言った感じで、また松尾芭蕉の碑に驚きを感じました。ちょうど花まつりで立ち寄りました。
大阪市中央区。1602年創建。本尊は阿弥陀如来。御堂筋の名称はこの難波別院(南御堂)と津村別院(北御堂)を通っていることに由来しています。このお寺の歴史は1533年に証如が開山した石山本願寺に遡ります。石山本願寺は当時の一大宗教勢力として織田信長と戦いますが、講和により石山から撤退しました。1595年に豊臣秀吉から大阪渡辺(現在の道修町付近)の土地を与えられた教如が大谷本願寺を開くと、1598年に現在地に移転。さらに1602年に徳川家康によって京都烏丸の寺領が寄進されると。教如はそこに寺基を移転し、東本願寺となりましたが、跡地は難波別院として存続することになりました。江戸時代は巨大な敷地を有し、大阪商人からは「御堂さんの鐘が鳴るところに商売を」と言われるほどのランドマーク的な施設であったそうです。 現在の本堂は大阪大空襲で全焼したものを1961年に再建したものです。
真宗十派であれば納骨を受け付けて頂けることが素晴らしい取り組みだと頭が下がります。阿弥陀如来のご加護のもとで共に生かされていることに感謝致します。合掌🙏
御堂筋に面し、ビルに囲まれた場所に有ります。浄土真宗のお寺ですが、こちらでは御朱印(参拝記念印)を拝受できます。
大阪御堂筋に面している。お寺です。最近ホテルが出来て、見えずらくなりましたが、ホテルのど真ん中が空洞になった、建築になっています。
10月13日迄、万博の開催中、イルミネーションを開催されていました。1つ5分程のイルミネーションが3パターンありました。
御堂筋に面した場所にある寺院です。境内に入ると広々として静かです。山門がビルになっているのが珍しいと思います。
🔔新玉の 年を迎えし 心もて南御堂の 鐘撞きにけり0時10分前に初詣に参詣しました。すでに除夜の鐘が殷殷と鳴り始めていました。樽酒無料接待がありました。整理券を頂いて458番目に鐘を撞かせていただきました。0時半から禿信敬氏の御講話があり、1時から「修正会」にも参加しました。あらありがたや。2024年12月31日~2025年1月1日。
御堂筋に面してtoukyo hotelが整備され、本堂には下をくぐってお参りに行く形になりました!
| 名前 |
真宗大谷派 難波別院(南御堂) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
06-6251-5820 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 7:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒541-0056 大阪府大阪市中央区久太郎町4丁目1−11 |
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40数年前にライブで出演して以来の訪問です。だいぶ前に建て変わったと聞いていましたが、当時は夜の訪問だったので全く印象の異なる建物となり驚きました。確か大ホールはかつて客席千位の会場だったのではないでしょうか?二十歳過ぎだったので全てが新鮮でした。一階スターバックスの店員さんの強気もご愛敬ですね(笑)