明治の劇場で大衆演劇を体感。
康楽館の特徴
明治期の芝居小屋康楽館で大衆演劇を楽しめる、毎日の公演が魅力です。
創業からの歴史を感じる現役の劇場で、丁寧な施設見学が可能です。
美しい大正風の建物が印象的で、河川と公園が整った特別なロケーションです。
明治時代に建てられた現役の芝居小屋です。西洋風の外観が独特ですが、内部は伝統的な歌舞伎小屋です。公演中の時間を除き、黒子の方の軽妙な解説付きで内部見学できます。楽屋や奈落、舞台にも入れてもらって解説を聞けます。急な階段の上り下りが少しあります。また館内では蕎麦やアカシア蜂蜜のソフトクリーム等の軽食や小坂七滝ワイナリーのワイン、アカシア蜂蜜等のお土産の販売もしています。ワインは近くの赤煉瓦倶楽部や青銅館で飲むこともできます。ゴールデンウイークに訪れましたが、それほど混んではいませんでした。
現存してる現役で稼働してる日本最古の芝居小屋それがかつて鉱山町として栄えた小坂町に残っています。普段から内覧とかもやってますし下町かぶき組とか長期で滞在して公演しております。ファビュラス・レビュー・ボーイズという団体も公演してます。年1くらい松竹のテレビに出てる人達も公演に来ます。僕はあまりこの手の劇とかは分からないので間違ってたらごめんなさい。いろいろ観光に力を入れてる町だと思います。
2025年10月上旬 日曜日◾️3館共通券 1480円 *¥200お得康楽館(施設見学)小坂鉱山事務所、小坂鉄道レールパーク◾️ガイド開始時間(9:00から30分刻み)①9:00 ②9:30 ③10:00 ④10:30 ⑤11:00⑥11:30 ⑦12:00 ⑧12:30 ⑨13:00 ⑩13:30 ⑪14:00 ⑫14:30 ⑬15:00 ⑭15:30(最終案内:11/1~翌年3/31)⑮16:00 ⑯16:30(最終案内:4/1~10/31)※混雑時などガイド時間が前後する場合あり※常打芝居開演中は楽屋見学はできない◾️11:00〜の枠 (所要時間30分)芝居が終了の10分ほど前に会場に入り、しばし観劇。芝居終了とともに本花道や仮花道、2階にあがって向う桟敷の説明。地下に降りて、切穴(すっぽん)や奈落の説明。冬期間は建物内が古いため寒すぎて芝居をお休みするそう。国重要文化財のため、改築したくても色々と制約があって大変だというお話も聞けた。とても丁寧に説明していただいて大満足。発表会、公演などで、終日見学できない日がある。見学するなら事前に公式HPで確認した方が良い。中に立ち食いの軽食処がある。見学の後のソフトクリームはおいしかった。
四国のこんぴら歌舞伎と同じような芝居小屋。歌舞伎に限らず、様々な出し物をやってます。イベントがない時は、芝居小屋の構造、仕組み、逸話を解説してくれます。非常に興味深いです。歌舞伎界の大物も来ていて、控室の壁には色んな人のサインがのこってます。
2018.08.01(水曜日)ここで実際に芝居を観ることができました。明治から続く芝居小屋。国の重要文化財に指定されています。
ガイドの人の説明が分かりやすく楽しく拝見できました。貴重な建築物だと思います、公演がある時に雰囲気を含めてまた来たいです。
以前から歴史あるこの劇場で演劇を観てみたいと思っていたので訪れてみました。小坂鉱山が活気に満ちていた頃の面影を感じ取ることができました。演劇終了後には館内の説明もしてもらえます。おすすめです!
日本最北の芝居小屋との事。通常の芝居に加え、歌舞伎・落語などの著名人の方々もいらっしゃっています。今回は見学のみの訪問でしたが、次回は芝居を観させて頂きたいと思います。平日の16時の訪問で私一人だけでしたが、丁寧に説明してもらい、ありがとうございました。
歴史の深い素敵な芝居小屋を見学させて頂きました。昔ながらの装置を大切に使っていて沢山の芸能人の方のサインなどもあり、バックヤードツアーは楽しかったです。次は、お芝居を観たいです。
| 名前 |
康楽館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0186-29-3732 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒017-0202 秋田県鹿角郡小坂町小坂鉱山松ノ下2−番地 |
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2026.5.16の訪問。康楽館は明治43年(1910)に建てられた国内最古級の木造芝居小屋です。設定されたガイド時間に施設見学できます。ガイドさんが親切丁寧に施設内を解説しながら案内してくれます。