源義経ゆかりの大ケヤキ。
護王姫大明神の特徴
大木が圧倒的に存在感を放つ神社です。
義経の妻、護王姫が祀られた歴史ある場所です。
安産の神様として信仰を集める小さな神社です。
境内にある文化財である欅の説明板には「源義経の側室の牛王姫を祀った」とありますが、『日本城郭大系』はこれとは違う伝承を伝えています。永享の乱の翌年(1439年)、足利持氏方であった一色伊予守六郎は、海老名の今泉館に立てこもりますが、幕府方の追討軍に惨敗、下野へ逃れます。今泉館落城の際、身重であった伊予守の妻護王姫は館を脱出し逃れようとしますが、途中で敵に囲まれ、命からがら集落にたどり着いて一子を難産の末産み落としますが、その子は敵に奪われ、面前の川に捨てられ、傷心の姫は座間入谷の星ノ谷に至って落命し、そこに護王姫神社が祀られ、後年はお産の守神様として信仰があったとのことです。このように異なる伝承もあるお宮のようですが、村人たちが亡くなった姫を哀れに思って祀ったという事実はあったのでしょう。そのような村人たちの思いが、現代にも引き継がれて、信仰されているのだと思うと、歴史の重さが感じられます。
牛王姫の大ケヤキ、なかなかの巨樹で源義経の側室の墓標とのこと。そうならば樹齢800年以上。太さは幹回り6メートルくらいかな?
親族の安産をお願いする為にお参りに来ました。駐車場は無いですが軽自動車程度ならギリ目の前に止められます。源義経を追ってここまで来た側室の牛王姫さんが難産で母子共に彼の地に葬られ、墓標の代わりに欅を植えた。との様ですが、欅がでかい。お参り出来て良かったです。立地的にお参りに寄るのが厳しい。もっと広い良い環境ならばもっと皆に認知されても良いと思うのですが。
社務所の無い小さな神社。だが、護王姫大明神 名前がかっこいい。石碑の「安産守護」の文字がかっこいい。比較的新しい社殿と石碑から地元の方々に愛されている様子が伝わります。
神社と言えば、、、という大きな木があります。道路沿いに突然、木と境内と小さな賽銭箱がありました。
義経の妻、護王姫はこの地で難産ため亡くなった。
ごく狭い敷地に社殿と欅の木(大欅)があります。(以下、座間市教育委員会建立の碑より引用)市指定 重要文化財 大欅指定番号 天四二 - 一号指定年月日 昭和四十二年五月十一日この大欅は、安産の守護神として昔から近在の人々に信仰されてきた子安護王明神の境内にあります。護王明神は伝説によると、源義経の側室の牛王姫を祀ったものだといいます。牛王姫は兄の源頼朝に追われていった義経の後を慕って来ましたが、この地で難産のために死んでしまいました。哀れに思った村人は牛王姫母子を葬ったそばに欅を植えて、墓標のかわりとしました。(これが現在の大欅であるといいます)。その後、円教寺の住職日範により円教寺に休息した日蓮上人に牛王姫の墓前で読経をしてもらって安産の神 護王姫としてここに祀ったものです。平成二十年九月 座間市教育委員会。
座間探索 座間にも歴史ありですね!
神社も小綺麗で素晴らしいのですが、何と言っても大木に圧倒されます。
| 名前 |
護王姫大明神 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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この欅の生命力は😳😀何事❗源義経関連スポットとのことです😀