鎌倉文学館で秋バラ満喫。
鎌倉文学館の特徴
鎌倉出身の文学者たちが訪れた、歴史を感じる建物です。
館内から美しい海の眺望が楽しめる素敵なロケーションです。
旧前田侯爵の別邸として利用されている趣のある洋館です。
以前は入れたのだが、2024年2月現在は改装中のようだ。2027年3月まで休館らしいので、また入れる日をたのしみにしています。
角野栄子(魔女の宅急便)の展示を見に来て以来なので、ずいぶん久しぶりです。今年の正月開けにも来たのですが、休館。また、いつかと思っていたところ、「ミステリと言う勿れ」の再放送で映っていたのを見て、開館日をチェックしたところ、なんと!来週3/27から4年間休館と知り、慌ててやって来ました。平日、しかも、今にも降り出しそうな天気にも関わらず、かなりの人でした。展示をじっくり見るという雰囲気ではなかったのですが、まあ、今回の目的は、庭にある歌碑を見て廻ろうと思っていたので、それは十分楽しめました(「鎌倉殿の13人」を見て以来、実朝の虜です)。3月なのでバラは、さっぱり、桜も咲き始めたばかりでしたが、クリスマスローズは、綺麗に咲いていました。この美しい建物を、しばらく見れないと思うと、ちょっと寂しいですね。
江ノ電、由比ヶ浜駅下車徒歩5分で入り口到着結構急な坂道を上り、小高い丘の上にあります。坂道の椿がとても綺麗でした。入館受付で、4月〜12月は一般500円時期により開館時間、入館料も違うので確認して行かれた方がいいです。トンネルを抜けるとそこは雪国だった〜の有名なフレーズがありますが、トンネルを抜けるとそこは見事な紅葉🍁でした現在は常設展と特別展が見学できます常設展では明治、大正、昭和の文豪達の直筆の原稿用紙やその他資料を見学できます。大正時代になり、多くの文学者が、鎌倉に滞在したり暮らすようになった。昭和になると多くの文学者が鎌倉に移り住むようになり、活躍されたそうです。2階の常設展にあるステンドグラスに光が当たり絨毯に映って綺麗でした。沢山の文豪達の資料がガラスケースに入り、直射日光が当たらないようされたり、風で原稿が飛ばないよう締め切りで大切に管理されている印象でした。また撮影禁止も徹底されていました。談話室からは、由比ヶ浜海岸が見え、広々とした庭園が綺麗でした。丘の下の薔薇の季節ならもっと美しい景色でしょう。特別展は、没後35年澁澤龍彦さんの高丘親王航海記でした。平安時代に生きた高丘親王航海記と漫画家の近藤ようこさんの漫画が共に展示されていて、わかりやすく、興味深かったです。ご本人の草稿も展示されていました。鎌倉文学館の周囲は見事な紅葉🍁旧前田侯爵家の鎌倉別邸。洋風な建物でありながら和風の部分も持ち合わせた、大正浪漫風の建物が素敵でした。薔薇がまだ咲いていて、薔薇の季節は見事だろうなと思いました。薔薇を見ていたら、走る小動物💨何❓りすでした。何匹も庭の大きな木にりすのおうちがあり自由に生活していました。紅葉の季節も素晴らしい景色でした。
鎌倉観光も一通り終わり、宿に向かうもチェックインまでまだ少し時間がある。どうしようかなと、地図を見てると宿への途中に鎌倉文学館なるものを発見。フラッと寄ってみた。誰かの邸宅を改良して資料館になったようだ。既に結構歩き疲れていたので内部の資料が何だったのかよく覚えていないが、庭のバラが良かったですね。それまでずっとアジサイ一色だったのでバラの赤やピンク、黄色といった鮮やかな色合いが新鮮に思見えて花の魅力に魅せられました。
来年4月から4年間大規模改修工事に入る為、秋バラを見ようと来訪しました。例年は11月末まで楽しめる秋薔薇は、今年は快晴続きで見頃は終わったという事でしたが、本館も庭もゆっくり楽しめました。
2022.8.12来年から2年間大規模改修のため入館できなくなるとのことだったので急遽行くことにしました。建物まで緩やかな坂道を登っていくのですが道中木陰がとても涼しくて汗が引くほどです。自然のクーラーですね。館内は無料ロッカーがあり宿チェックアウト後に入館したので手ぶらで見学できて非常に助かりました。館内からは海も見え眺望がいいです。
鎌倉出身の文学者たちが訪れた、歴史のある建物です。中には、数々の作品が飾られています。建物自体がレトロな西洋風で、とても素敵です。外の広々とした庭には、かなり大きなバラ園が設置されています。鎌倉に行くなら、ぜひ立ち寄ってもらいたい場所です!
加賀前田家の別邸だった家屋を文学館として利用しています。展示は常設と特別展示とあり内容により料金変わります。数多くの作家を広く薄く扱う感じでした(川端康成などの数多くの原本あり)。特定の作家を深掘りしても文学の博物館だと難しい部分あるのでこういう展示の仕方もいいです。様々な作家が鎌倉とどう関わりがあったかの説明があってもいいかなとも感じました。源実朝が和歌好きだったため万葉集などもあり近代文学だけでない展示には好感もてました。特別展示は鎌倉時代の文学をやっており賑わってました。行く時期にもよるが庭園は想像以上でした。こじんまりしているが薔薇綺麗で鎌倉にちなんだバラもありいいです。
JR鎌倉駅より江ノ電に乗り由比ヶ浜駅にて下車、徒歩8分。メイン通りから住宅街を抜け、曲がった先は、なだらかな坂道。樹木に囲まれた緑のトンネルが広がります。観光客で賑わう鎌倉駅周辺とは違い、静寂なひんやりとした気持ちのよい空間。途中、拝観料をお支払いする建物があります。料金は鎌倉市民は無料だったり、割引になる場合があるので詳細はHP でチェックしてみてくださいね。その先にある❬招鶴洞❭をくぐると青い屋根のモダンな洋館が目の前に。加賀百万石で知られる旧前田公爵家の別邸は1936年(昭和11年)に建てられたもの。鎌倉三大洋館の1つで国の登録有形文化財に指定されています。現在は鎌倉市の施設となり鎌倉ゆかりの文学者の方々の自筆の原稿や書簡などが展示される文学館として活用。入口で靴を下駄箱に入れて中に入ると暖炉や丸窓のステンドグラスなど内装も当時のままで保存されています。バルコニーに出ると眼下には芝生の庭園とその下には薔薇の咲く花壇。もっと先には由比ガ浜の青い海が見えますよ。気持ちのよい自然の風に癒されてしばし時を忘れてしまいます。鎌倉を愛したたくさんの文豪たちの気持ちが少~しわかるような気がしました。最近はドラマのロケ地で使用されたり、鎌倉が舞台の大河などで入館者も増えているのかな?朝イチが狙い目。薔薇園でゆったり薔薇を愛でて、文学館を見学してバルコニーで小休止。帰る頃にたくさんの人々とすれ違いました。10年ぶりの訪問。ゆったりできてよかったです。
| 名前 |
鎌倉文学館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0467-23-3911 |
| 営業時間 |
[火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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再訪したいと思い調べたら今は大規模修繕で休館中なのですね。しばしおあずけです。加賀藩前田家の別邸で昭和建築。高台に建つ建物までのアプローチと、見下ろすバラ園が美しいです。三島由紀夫の作品にも少し登場するので、作品の世界に入り込みたいときに行きたくなります。