昭和レトロな戸倉上山田温泉の旅宿!
国楽館 戸倉ホテルの特徴
日帰り入浴が可能で、500円とリーズナブルなのも魅力です。
ドラマ日本ボロ宿紀行に登場した温泉宿、歴史が感じられます。
昭和の香りが漂う、趣ある古風な温泉旅館です。
部屋食 手作り、出来立て 地元の材料 共同トイレ 隣の音少し※旅のメモ〈部屋〉部屋普通テレビ大きめテーブルあり(大きい)冷蔵庫ありエアコンあり 空気清浄機無しタオル掛けありハンガーありバスタオル、フェイスタオルありアメニティ無し電気ポット無しコンセント2ヶ所湯のみ、ティーバッグ(緑茶、お菓子照明細かく変えられない朝明るい布団ひいてくれる〈風呂〉6時〜9時16時〜温泉(源泉かけ流し、つるつる感なし、さっぱり、上がった後もあたたかい)浴槽普通洗い場5ヶ所脱衣所カゴ6つ、棚12コドライヤーあり扇風機あり〈その他〉wifiロビーのみ駐車場あり(無料)エレベーターなし廊下の声、
リーズナブルな価格で温泉旅館を堪能できました!バイクツーリングでしたが、玄関軒下に駐輪させて頂きご配慮に感謝です♪女将さんも気さくな方で、色んな話が出来て楽しかったです。また機会があれば伺いたいです。
良い言い方をすれば、昭和レトロという言葉が似合う温泉宿です。施設全体は確かに古いけど、部屋のテレビやエアコンは新しいし、トイレもウォシュレット。大浴場も内湯や露天風呂はリフォームされて綺麗。源泉掛け流しで滞在中は入り放題、しかも一泊二食付きで8000円弱とリーズナブル。食事のご飯は安い外国米か古米なのかな?粘り気無くてパサパサなご飯でした。朝食のおかずも、業スーで売られている大容量パックのお惣菜だと思います。でも、値段を考えたら十分なボリュームでしたし私は満足でした。食事は御膳で部屋まで出してくれるし、ご飯もお櫃にいっぱい。布団も敷きに来てくれる。至れり尽くせりで大満足でした。耳が遠く長野弁で話しかけてくる大女将も、腰が曲がりながらも配膳や布団敷きを頑張ってくれていました。こちらのお宿、テレ東系ドラマ「日本ボロ宿紀行」の第8話に出てくるお宿です。そのロケ地に選ばれただけあって風情たっぷり。お宿だけでなく、上山田温泉街のほろ酔い銀座も風情あるので、是非夜に散歩がてら出歩いてみてください。大河ドラマのロケ地で使われた荒砥城跡も、宿から車で10分ほどの距離にあります。そこから眺める景色も絶景なので是非。
だいぶ年季が入ったホテルです。レトロ感がお好きな方にはたまらないでしょう。古いがよく見ると直すところは直して新しくなっている。駐車場はわかりにくいので前に停めて鍵を預けるのがスムーズです。ある意味バレースタイルで高級(笑)木造、畳、縁側、冷蔵庫、テレビ、お菓子、お茶、冬季はこたつとフルサービスなのにお安い。夕食は豪華ではないが色々なものを食べれる。これを外食しようもんなら2000円以上はします。温泉も硫黄香る掛け流しぬるめで30分ほど入ってるとじんわり汗がにじむという私には最高の温度。人情味ある大女将と女将も口コミ見てたので気にならず、むしろ好感触でした。部屋食、布団敷きもやってくれる、一晩中温泉入り放題、2食付き、部屋12畳間、平日の一人で利用というので10000でお札のお釣りが返ってきます。最高かよ!!
日帰り入浴で利用。ボロ宿だけど、掃除はしっかりされてるし、風情を損なわない範囲でリメイクされてる。館内・お風呂共に、外観から想像するよりずっと綺麗。脱衣場もニオイは無く、湿気も取られていてドライヤーもある。お風呂は源泉かけ流しで、ややぬるめ。湯の花が浮いていて、少しずつ 溢れている。洗い場4つ+内湯+露天風呂の浴室と、洗い場5つ+大きめの内湯の2種類がある。穴場で空いていて、泉質も良い。日帰り入浴を受け付けてる宿が少ない中貴重な旅館。しかも500円。ただし、事前の電話確認が必要。超オススメ♨️ちなみに駐車場は宿の裏手にある。
戸倉上山田温泉にあるホテル。千曲館や笹屋の近くです。ホテルと言っても木造3階建ての旧態たる旅館です。部屋は2階の亀の間。ボロいけど、実家みたいで落ち着く空間です。温泉は戸倉と上山田の混合泉で、メタケイ酸の影響かトロリとした印象の湯です。夕食と朝食は部屋出し。内容は家庭的な料理です。ともに品数が多いです。料金は税込みで8千円程度なので、大丈夫なのか心配になる位です。仲居さんのおばちゃん、ご主人、女将さん、また会いに行きます。お元気で!
昭和です。古いです。掃除は行き届いてますがボロいです。でもそれを味として感じられる人は最高の宿なのでは。何より安い!食事も部屋まで個性強めのばーちゃんが持ってきてくれます。めっちゃ美味い、とも違いますが、ほんと落ち着く味で堪能できました。後温泉は小さめですが、丁度いい温度で最高です。
ドラマ「日本ボロ宿紀行」にて知って以来、何度もお世話になっています。車をホテル前に付けて、(後で車を移動してもらえます)寡黙で優しい旦那さんと、まるでサザエさんのような^_^女将さんがお出迎えです。昭和よりもっと古い建物で、建て増しにより?迷宮のようになっているのも面白いし、ところどころ痛みはありますが清掃が行き届いていてとても気持ちよく過ごせます。窓から見える景色も立派な松がドンと目に入り趣があります。アメニティーは浴衣、タオル大小、歯ブラシ、お茶にお茶菓子と必要最小限で申し分無し。お茶は昭和香る魔法瓶にお湯が入れてあり、朝にはちゃんと入れ替えてくれる心遣いが嬉しいです。そして、なんとエアコンついてます!冬はこたつもあり!お風呂はもちろん温泉で、ちょっと硫黄の香りのするぬるめのお湯でいつまでも入っていられます。浴場にはボディソーとリンスインシャンプーあり。お食事ですが、2名までは部屋食。それ以上は大広間にて。すごい品数があり、しかもそれがいい味付けで全て美味しい!朝夕共に思わず食べすぎちゃいます^_^中居さんもチャーミングで^_^いつもお菓子とかお土産持っていきます^_^外は戸倉上山田の温泉街(ネオンやスナックなど古き良き昭和がそのまま残った商店が軒を連ねます)を歩きながら、射的したり、飲み直したり、山の上に妖しく輝く戸倉上山田♨️をぼーっとみたりタイムスリップしたかのような感覚を味わえます。
建物は古いですが、埃っぽいとか虫が出るとかいうこともなく、きれいで快適でした。ご飯も美味しく、風呂も趣があって良いです。案内の人も人柄が良くとても良いホテルでした。
| 名前 |
国楽館 戸倉ホテル |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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割りと古い民宿にも泊まり慣れているのですが、ちょっと…色々ありますが、温泉+2点だけ…泊まる部屋にもよるのでしょうが、部屋には電気スイッチがなく、廊下で電気OFF。これにはビックリ。あと、カバーが外れた布団は染みだらけだし、枕も高くて固いので眠れない。最後に温泉ですが、このエリアの源泉は硫化水素成分量が少ないのか、ほぼ香りませんでした。大通りから山側の温泉はしっかり香るので、硫黄(正しくは硫化水素臭)好きならば、ここじゃないかと。