奈良井川の恵みを分水。
四ヶ堰円筒分水の特徴
上流の奈良井川から取水し、分水を行っている施設です。
高速インター出口近くでアクセスが非常に便利です。
円筒分水というユニークな形状が特徴的な場所です。
上流の奈良井川から取水してここまで来て、分水している施設です。ここからの流れの一つは、明治時代の地図から考えると、最終的に穴田川になっていると思われます。
高速インター出口の脇というアクセスしやすい場所の円筒分水。
| 名前 |
四ヶ堰円筒分水 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
3kmほど南にある奈良井川の右岸『七ヶ堰頭首工』より取水され、神戸、神戸神田、二子の3箇所に分水された後、当該施設で、村井町、小屋、野溝、平田の4箇所に分水されます。かなり大きい規模の灌漑工事だった事が窺えます。施設周辺には用水路のごみを掻き上げるためのスクリーン、「四ヶ堰開発百年記念」と「七ヶ堰改修記念」の石碑、水神碑が建立されています。立地としては近傍に塩尻北インターチェンジ、大きめのラブホがあってなかなかです。