島崎藤村が使った井戸で懐かしさを味わう。
藤村ゆかりの井戸の特徴
島崎藤村夫妻の歴史が感じられる井戸なのです。
小諸市役所から歩いて行ける便利な立地です。
美しい姫りんごの木がある、魅力的な場所です。
井戸水はなく、となりに水道蛇口🚰があるだけ。
散策コースのCPになりますね。
ろうきんに立ち寄った際に気づいた史跡。手漕ぎポンプがそのまま残っており「島崎藤村もこの場所で水を汲んだのかなぁ」と過去の偉人と接点を共有できる感を味わえる、そんな場所です。
島崎藤村夫妻に所縁の井戸です。当たり前ですが、藤村旧栖地の直ぐ近くにあります。
小諸市役所から歩いて来てみましたが、なかなか立派な作りで、拝見しやすかったですね(゚-゚)小さな姫りんごの木もあり、かわいかったです♪少し、昔懐かしい気持ちになりたい時、気軽に立ち寄れる場所ですね!
早朝、小諸駅から周辺を散策中に目に入り、立ち寄ってみたんだよね。昔の共同井戸だったんだねぇ。たまたま、島崎藤村夫妻が近くに住んでいて、当該井戸を使っていたので、藤村井戸と名付けたんだねぇ。それにしても、藤村の妻であるお嬢様育ちの冬子さんにとっては、冬の信州の水は冷たかったろうね😵💫藤村はここ小諸に、7年間住んでいたんだねぇ。
明治、大正、昭和を生きた小説家島崎藤村が使用していたとされる井戸。夜明け前や破戒といった有名作品を世に送り出した人物であるが、個人的には一度も読んだことがないので「ふーん」程度である。小諸は静かな城下町なので、町のあちこちに古きよきものが隠れていて探検するには面白い。
藤村プロムナード脇の井戸。「島崎藤村ゆかりの井戸」説明パネルが設置され、ベンチで休憩できるスペース。井戸はあるが現在は使えない。春は姫リンゴの木が見事に花を付ける。
| 名前 |
藤村ゆかりの井戸 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
明治32年(1899年)から7年間、ここで暮らした島崎藤村一家が使った井戸です。当時この場所にあった家は佐久市に移築されていて、現在は駐車場になっていますが、椰子の実の碑とともにこの井戸が当時の光景を偲ばせてくれていました。