木祖村郷土館で歴史探訪!
薮原宿高札場跡の特徴
木祖村郷土館にある札が展示されている史跡です。
江戸幕府の情報伝達が象徴される場所で興味深いです。
薮原宿の京側入口に位置し、しっぽりとした雰囲気です。
当時提示されていた札が木祖村郷土館にあるらしいです。
藪原宿(やぶはらじゅく)は、中山道35番目の宿場(中山道六十九次)馬籠宿や妻籠宿には「高札場」が再建されていますが、こちらは標識のみ。宿場町の面影も薄い「藪原宿」です。
良かったですよ。
江戸幕府から情報伝達方法として設けられた今でいう掲示板だそうで、定三札(人論・徒党・切支丹)と駄賃札が主だったそうです。
何の主張もない、しっぽりとした史跡。 わざわざ見に行くほどではない場所。
薮原宿の京側入口にあたる地点だそうです。標柱以外は特に何もありません。宿場町全体も、奈良井宿などの様に伝統的な建造物群を意識的に遺している訳でありません。いわゆる観光地化されていないあるがままの昭和チックな街並みは、郷愁を余計自然に感じます。
| 名前 |
薮原宿高札場跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
https://www.vill.kiso.nagano.jp/kosodate_kyoiku/meisho/abuharajyukukousatuato.html |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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藪原宿の高札場跡のようです。かつては、ここが1番人目につく場所だったのでしょうね。郵便ポストとの相性がいいですね。