丘の上に広がる、自然あふれる学び舎。
横浜国立大学の特徴
入学辞退率が国立大学で日本一の特異な大学です。
広大な緑地帯が広がるキャンパスは散歩に最適です。
丘の上に位置するため、通学には多少の体力が必要です。
散歩に行きました。職員の方々の対応はとても親切でした。学食の横国パワー丼は美味しくいただきした。
横浜国立大学に訪問してみました。学生ではないですが、みなとみらいに向かうついでに立ち寄った形です。キャンパス周辺は自然が豊かで静かな雰囲気があり、都会の喧騒から少し離れた落ち着いた環境が印象的でした。正門付近には大学のロゴが入った案内板やマップがあり、訪問者にも分かりやすい作りになっています。キャンパス内は広々としており、歩いているだけで開放的な気分になれます。学生たちの活気を少し感じられる一方で、緑に囲まれた静けさもあり、学びに適した環境だと感じました。
2024年5月18日~19日の期間で行われた学園祭「清陵祭」を、少しだけ覗いてきました。お目当ては、学生フォーミュラチーム「横浜国立大学フォーミュラプロジェクト(YNFP)」のブースです。学生フォーミュラは、国内外の学生達がゼロからレーシングカーを設計、開発し、競い合う競技で、ガソリン車、電気自動車(EV)のクラスがある中、こちらのチームは、難易度が高いとされるEVクラスに参加しています。実戦的な取り組みのようで、ゼロから車を作ってみたい、モータースポーツや自動車開発のエンジニアに挑戦してみたい、組織運営や予算管理のスキルを磨きたい方とか、多くの事が学べそうです。ところで今回初めてキャンパスに訪れましたが、ただただ広大で軽く迷いました(笑)構内を走る通学バス?もあるようです。整備された緑と公園、様々な施設は、ちょっとした実験都市のようにも思えました。さすが国立。ただ通学はバス、自転車、バイクのほうが楽そう。車だと付近は狭い道の連続で、慣れないとハマりそう。当日は羽沢横浜国大駅から歩きましたが、ナビがないと迷ってたかもです。結構歩きました。道中は上りも割とあるので、不安な方は、別ルートか公共交通機関を利用したほうがベターですね。
都内の最難関国立大学群の滑り止めにされがちな大学で、入学辞退率は国立で日本一です。後期合格者のレベルは非常に高いですが、それゆえ不本意ながらの入学という意識を持った学生もいます。ただ、先生方は非常に教育熱心だし、研究レベルも高く、学生生活を通して身につく学力は学生過剰の最難関私立大学よりも高くなるのではないかと思います。キャンパスは1つにまとまっていて卒業まで全学生がここで過ごします。地味ですがとても良い大学です。
キャンバス内はバス便も通る広大な緑地帯で、地元の方々が散歩しています。
横浜の地下鉄ブルーラインの三ツ沢上町駅を降りて、2番出口をファミリーマートの方(右)に真っ直ぐ進みます。ホンダと書かれた大きな歩道橋を渡り、地下道を通って進むと、右手に木製の階段があります。登って正門があります。20分程で着くので私はそれほど不便な所ではないと思いました。構内に駐車場もあるようです。小さい子どもを連れて学園祭にきました。スタンプラリーは楽しかったです。小さい子ども用のボーリングや輪投げ、射的はお兄さん、お姉さん達が盛り上げてくれたので楽しかったようです。
オーペンキャンパスに行って人気を感じてきました。キャンパスが広く、緑もいっぱいでとても良い環境ですが、1年間この一日しかも暑い日に来る学生と保護者たちにとってちょっと大変です。涼しい時期にオーペンキャンパスを開催してほしいです。
交通が多少不便でも、丘の上にあり、多少体力が必要でも、それを補って余りある静かで、自然溢れる環境。昼なのに日光が木々の葉で遮られて薄暗い小路など、とてもいい感じです。トカゲも見かける。その中で勉強、研究ができるのは素晴らしいこと。でも、大雨の日は大変だ(笑)。
丘の上にあるので通学は大変です。最寄り駅も20分ほど離れているのでアクセスはよくないです。原付バイクがないと毎日の通学は大変かもしれません。キャンパスは緑豊かで気持ちいいです。ただ、国立大学の例外に違わずキャンパンスは理系の建物を中心に古いです。
| 名前 |
横浜国立大学 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
045-339-3014 |
| 営業時間 |
[水木金月火] 8:30~17:15 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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真面目な学生が多く、またワンキャンの為サークル活動も盛んで充実した大学生活が送れます。