浅間神社へ、階段を上がる甲斐。
浅間神社の特徴
鳥居と階段が目印、入口は静かな場所にあります。
富士吉田市の大きな浅間神社とは違った魅力があります。
登った先に待ち受ける景色は絶景で、訪れる価値ありです。
入口が分かりずらいですが、駅出て下田ステーションホテルの方に136号を50mくらい歩いたてガソリンスタンドの手前の右側に鳥居と階段が見えますのでそれが入口です。20分くらいで登れて展望は無いですがこじまりとした境内ですがとても気に入りました!
浅間神社といえば山梨県富士吉田市の浅間神社が大きいです。富士急ランドのついでに寄ってみてください😊こちらは風情あります。穴場ですが坂はきついです。
登った甲斐はあります。
下田富士なので浅間神社があるのですね。
| 名前 |
浅間神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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浅間神社(せんげんじんじゃ)。静岡県下田市敷根。式内社(名神大)意波与命神社(おはよのみことじんじゃ)の論社。旧無格社。地名を冠して、下田(富士)浅間神社(しもだ(ふじ)せんげんじんじゃ)、本郷(富士)浅間神社(ほんごう(ふじ)せんげんじんじゃ)等とも称される。主祭神:木花開耶姫資料によると、伊豆急下田駅の北西至近にある山「下田富士(しもだふじ)」の頂上に鎮座しており、南側の国道136号沿いの参道(登山道)から上がって行く形になる。創建は不詳だが、式内社である意波与命神社(おはよのみことじんじゃ)に比定され、『伊豆国神階帳』にも「従四位上 いはよ姫の明神」と記されている古社である。下田富士と呼ばれる地で、その山頂に淺間神社が祀られている。「この下田富士の淺間神社は現在祭神を木花開耶姫命として、意波與命を奉齋してゐない。これよりすると、式内意波與命神社は早い時期に廃絶したかとみられるが、康永2年(1343)奥書のある『伊豆國神階帳』にみられる「從四位上いわよ姫の明神」が、それとすると、少なくとも中世には嚴として存在したこととなる。」(式内社調査報告)地元に伝わる伝説によると、下田富士は富士山と八丈富士(八丈島)の3姉妹の長女。ごつごつした岩でできた山肌は醜いため、次女の富士山の美しさに引け目を感じ、天城山をびょうぶにして身をかがめてしまった。姉を心配する富士山はどんどんと背丈を伸ばし、隠れようとする下田富士は一層身をかがめていった―とされる。円錐形の山容が航海の目標物として信仰されたと思われる。下田富士:ペリー艦隊の水兵が下田富士の山頂のもちの木に彫った文字の案内板があるそうです。伊豆下田観光協会公式サイト によると「1854年ペリー艦隊が下田に来航した際にアメリカの水兵が記念に、刀で自分の名前を刻んだのではないかと言われています。」とあります。参考として、地元に伝わる伝説によると、下田富士は富士山と八丈富士(八丈島)の3姉妹の長女。とある事から考えると、コノハナサクヤヒメ(木花咲耶姫)の姉の イワナガヒメ(磐長姫)が当社祭神として想定され、そこから、いわよ姫の明神、意波与命(おはよのみこと)と連想して見ました。