九条で感じる神聖なひととき。
茨住吉神社の特徴
茨住吉神社は九条商店街を抜けて東側にあります。
立派で都会的な印象の鉄筋コンクリート構造が特徴です。
餅まきや夏祭りなど、楽しめるイベントも開催されています。
「いばら すみよし じんじゃ」と読む。この辺りは、大阪湾に浮かぶ島であり、九条島と呼ばれていた。淀川の土砂が堆積して砂州から島が形成された。淀川の河口に蓋をするのような中洲があり、海の塩を含んでいたので簡単には水田を作ることが出来ない。江戸時代初期、1624年(寛永元年)に怒号の池山新兵衛の協力を得て幕府の役人の香西哲雲によって、住宅・墾田開発が計画された。九条島のように、人の住めない標高の低い土地を、周囲に堤防を作り塩抜きをする。こういう工事も立派な干拓に分類され、新田開発のひとつの方法であった。そして農民を住まわせ水田耕作をさせ年貢を納めさせる。という理由で、創建は1624年(寛永元年)。摂津国荏原郡住吉村の本住吉神社を分祀した。そのために、茨住吉神社となったと言われている。底筒男神(そこつつのをのかみ)、中筒男神(なかつつのをのかみ)、表筒男神(うわつつのをのかみ)の住吉三神を祭神としている。息災延命・寿福の神様、また安産・子宝の神様とされている。大阪大空襲で全焼して、昭和46年に再建された。松島遊郭が近くに存在しているが、直接的な関係は詩歌にも記録されていない。
由緒ある神聖な神社大阪市西区九条にある神社で皆様々な恩恵を授かっています。7月22日、23日はお祭りがあり神輿や、獅子舞、テキヤ等たくさんありめちゃくちゃ活気のある景色でした!
書き置きの御朱印がいただけます。阪神九条駅から5分くらい歩いた、本町通り沿いに鎮座されてます。広々とした神社で拝殿は社務所の上、2階建ての造りです。
毎月、お一日(おついたち)に参拝してます。今年は全て雨降り日はないです。また、最高と思うのはお一日の午前九時頃から始まる神事です。境内ね神殿前敷地に巫女さん一人で行う、厳粛なものでお清めなんでしょうか?身が引き締まる有り難さを感じます。参拝した人しか分からないと思います。私見ながら、この神事を含め、神社は拝殿が二階にあり珍しく思います。
茨住吉神社久しぶりに行ってきました。前回は桜が咲き乱れてる頃でしたが、今回は真っ青な夏空。江戸初期、香西誓雲が九条島開発の際に勧請した神社。開発当時付近に茨が群生していたことからこの名が出たといわれる。「にぎやかに街の栄える土地」という意味の衢壌(くじょう)が後に九条となった。
月に1度、お参りしている地元の神社ですが普通の日でも参拝者がちらほら訪れる、地域に密着しています。木蓮の花が美しく咲いていました。
餅まきの時に行きました。19:30直前に行きましたが、すでに人がいっぱいでした。2回ほど手に当たるもまあまあの勢いがあり取れず。代わりに子供が6個も貰いました。もう少し早く行けば良かったかな?
大阪市の九条に所在する住吉神社で、境内はコンパクトで、1階が社務所、階段を上った2階が本殿になっています。鳥居や本殿の朱色が印象的です。土曜日の昼間に参拝しましたが、参拝者は数名だけで、とても静かでした。
静かで、土曜日でも、空いていました。
| 名前 |
茨住吉神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
06-6582-2211 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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西区みなと通りにある神社⛩️人はいない笑立派な建物だか神の気配は感じない笑因みに松島新地の裏側です〜