金沢最古の茶室で、幽艶なひととき。
西田家庭園「玉泉園」の特徴
兼六園より約120年古い江戸中期の歴史ある庭園です。
青苔や古巨木、石灯籠が幽艶な雰囲気を演出しています。
日本の茶道体験ができる、風情あるお茶室があります。
兼六園より約120年古い歴史を持つ江戸中期の庭園庭を造った脇田直賢は豊臣秀吉が行った征韓の役で孤児になった金如鉄を喜多秀家が日本へ連れて帰り加賀藩2代藩主前田利長の正室 お永の方(隠居後の玉泉院)に育てられた。彼は加賀藩士脇田重俊の娘婿となり、直賢と名乗る。彼は隠れキリシタンであり隠れ切支丹灯籠を設置。全体を十字架に見立てて灯籠の足で竿の下部に合掌をした聖母マリアの像を刻む。茶を頂きながら、庭を眺めると良い気分。
兼六園そばにある庭園。 入場料が700円だったかな?都市の中のオアシスといった感じで、兼六園に比べるとこじんまりとした庭園で、緑が多く、池の錦鯉も優雅に泳いてる姿を見ていると、時間を忘れてしまうくらいです✨事前予約で、茶道体験もできるので、興味がある方は予約することをおすすめします。
兼六園下交差点の近くにある庭園。兼六園からの斜面傾斜を利用した庭園で兼六園から引いた水で滝や泉水が作庭されています。庭園内には金沢最古のお茶室がありお点前をいただくこともできます。意外と観光客も少なくゆっくりと庭園を散策する事ができます。隣接する玉泉亭で食事をされている方の視線を時折感じながらの庭園鑑賞ができます。
この庭は、金沢最古のお茶室があるだけではなく、お庭そのものも、中級以上の武士の庭として、一番古いものです。斜面に沿って庭が展開しています。しかも、兼六園とは違い、本当に静かです。
お茶体験(要予約)ができる古風ゆかしき風情の場所。ホスピタリティに溢れたおもてなしでした。
玉泉邸でのお食事前、時間調整のために散策した。あまり広くはないが高低差があって面白い。茶室はいい感じ。
青苔と古巨木、飛び石と石灯籠が幽艶な雰囲気を醸しています。平坦ではなく、高低差を生かしたお庭。理事長さまがお庭の説明をしてくださいました。少し雨が降っているくらいが、苔が青々と生き生きとして美しいです。
入場料700円程かかります。入ってみると意外と広く感じました。細かな部分も手入れが行き届いており、非常に美しい庭園でした。今回は入りませんでしたが、園内にお茶などを飲める場所があります。とてもいい雰囲気なのと静かな場所なので、訪れた場合はお茶とお菓子を楽しんでいくことをおすすめします。
受付の方やお茶室の方がとても親切です。金沢にこんなに落ち着ける庭園があるとは知りませんでした。
| 名前 |
西田家庭園「玉泉園」 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
076-221-0181 |
| 営業時間 |
[日月火木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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西田家庭園内にある素晴らしい料亭です。手の込んだお料理と静かな雰囲気が良いですね。庭園内は、サービスで、食後回ることができました。