五木寛之と歴史感じる洋館。
金沢文芸館の特徴
五木寛之の作品集や生原稿が展示されていて魅力的です。
元北国銀行のレトロな建物が歴史的な雰囲気を醸し出しています。
近代西洋建築の外観が印象的で、周辺の景色も楽しめます。
旧銀行の立派な洋館を、金沢ゆかりの文筆家にまつわるスペースとした場所。五木寛之さんが金沢に住み、奥さまが金沢の出身で絵を描かれることもここで初めて知りました。そもそも五木さんが作詞家がスタートでその仕事に疲れ、金沢に住み始めたことも。燃える秋が、武満徹との共同作業により名作である理由も理解。100エンで本を読みながら、ゆったり出来る休憩スペースとしても活用出来ました。
五木寛之さんって金沢にも住まわれていたんですね。コートに下駄履きで喫茶店や古書店を回られるのが日課だったのだとか。五木寛之さん好きにはたまらない施設だと思います。
古い銀行の建物を利用した文芸館です。五木寛之氏を始め、文学賞受賞者や金沢ゆかりの作者らの蔵書が見学できます。
バスで通りがかり軽い気持ちで入ったら、五木寛之の展示がすごく充実していてびっくり。拾い物だった! 入館料は100円。
橋場交差点の南に建つ風格ある洋館風の建物。内部は金沢ゆかりの作家やその作品を紹介する文芸館になっています。入館は有料(100円)です。1Fがエントランスで2Fが五木寛之文庫、3Fは文芸フロアで、泉鏡花賞受賞作や、その他金沢に関連する作家の紹介があります。金沢ゆかりの作家と言えば泉鏡花・室生犀星・徳田秋声などが思い浮かびますが、そのほかにも金沢にかかわる作家、文学に縁のある場所が多数あることに驚かされます。いずれのフロアもたくさんの書籍が並べられているので、時間があれば様々な作品に目を通すこともできそうです。
五木寛之の展示コーナーが充実。
五木寛之記念館があると偶然知って見学。作家だけでなく、多彩なお仕事をされた方と感心。「燃える秋」は歌で覚えていました。
歴史ある建物に入っている文芸館。金沢ゆかりの文芸作品、金沢ゆかりの五木寛之作品をじっくり読めます。読書スペースといってもよいかもしれません。同人誌のような地域の文芸誌、同人誌もあり、金沢の文化レベルの高さにふれることができます。
作家の五木寛之さん好きには素晴らしい文芸館 2階に専用のフロアがあります3階には泉鏡花文学賞コーナー1階は交流コーナー 蔵書も多いです反面、本を読まない人は楽しめない施設です。
| 名前 |
金沢文芸館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
076-263-2444 |
| 営業時間 |
[水木金土日月] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
レトロな洋風建築が印象的で、金沢の歴史を感じられる建物だった(。ì_í。)赤レンガと重厚感のある外観が美しく、近くで見ると細かな装飾まで丁寧に造られているのが分かる(。ì_í。)派手な観光スポットではないけど、建築や歴史が好きなら十分立ち寄る価値があると思う(。ì_í。)ひがし茶屋街や主計町茶屋街にも近いから、周辺を散策しながら一緒に巡るのがおすすめ(。ì_í。)