どぶ板通りの可愛い延命地蔵尊。
延命地蔵尊の特徴
汐入駅側から見える延命地蔵尊が目を引きます。
1923年から人々を見守る存在感ある地蔵尊です。
アメリカンなどぶ板通りに佇む、和を感じる場所です。
通りすがりに立ち寄りましたお線香も上げさせてもらいました長生きできるといいなぁ笑雰囲気がこじんまりしているけれどきちんと管理されていて可愛い地蔵尊でした。
お詣りしていると、管理されていると思われる方から「きっと良いことあるよ」とお声がけいただきました。それから数日後子宝に恵まれたことがわかりました。それ以来私にとって聖地です。
こちらは2024年11月08日の訪問となります。非常に人気があるお地蔵さんだそうですね。そしてとても線香の香りが濃厚の場所です。元々ここらは険しい地形で、素掘りのトンネルで通行を計るもトンネルの出来が上出来ではなく事故などが重なり、その安全祈願としてこちらが作られたそうです。昔はこの辺にトンネルの入口があったんでしょうね。賑やかなお地蔵さんがとてもスピリチュアル。
汐入駅側からどぶ板通りに入るとすぐに目につくのがこの延命地蔵尊です。米国のイメージを持ってどぶ板通りを訪れた方は少々違和感があるのではないでしょうか。でもでも、とても興味深い地蔵尊のようですから、ちょっとだけでも立ち寄ってみてください。
三浦地蔵尊番外札所。京急汐入駅から徒歩10分程、どぶ板通りの汐入側の入口にあります。御開帳時期の御朱印は10時頃からのようなので、8時頃に行っても誰も居られないようです(他のお寺さんで、お聞きした情報では)。堂内には、多数の石仏のお地蔵様がおられました。
汐入のどぶ板通りにあります。
どぶ板通り商店街に佇む、存在感のある地蔵尊。本尊は1700年代に創られたとも記載があり、関東大震災前は汐入駅すぐ近くの汐入小学校付近に位置していたそうです。界隈にはトンネルがあり、その設計が素掘りで粗末だったため、落盤事故等が絶えなかったようです。交通安全の祈願ということで、「洞ノ口地蔵」と呼ばれ、多くの方々が参拝していたところ、段々と病気を治していただける家内安全・商売繁盛から入学祈願まで、ついにはお参りすると長生きができるという話にまで広がり、現在の「延命」地蔵尊になったという、なんとも経緯が目まぐるしく、興味深いお地蔵様です。それだけ地域の信仰が篤く、霊験あらたかであったということがわかります。関東大震災で犠牲になられた方々の碑や、水子地蔵など、さまざまなお地蔵様や慰霊碑などが集合しています。商店街においては特徴的なお地蔵様群なので、今後も多数の人々が訪れると期待されるパワースポットです。
1923年(大正12年)からこの場所で人々を見守っている地蔵尊。
仏教で延命なる地蔵尊とは、理解に苦しむところなり。
| 名前 |
延命地蔵尊 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ドブ板通りを汐入側から歩いていたら、横須賀駅方面に向かって右手に鳥居が出現しました。気になって入ってみると、たくさんのお地蔵さん。江戸時代からこの地域にあるお地蔵さんらしいですが、紆余曲折を経て今の場所に祀られてるようです。長く地域の方に見守られて信仰されている様子が伺えます。御堂の中の手前には、水子地蔵や交通安全地蔵もあり、色々なお地蔵さんが集まっていると言う感じです。何やらほっこりする場所です。