福知山城の歴史を感じる。
銅門番所の特徴
福知山城の勇姿を見上げながら歴史を感じられる場所です。
石垣の中に散在する墓石から急造の歴史を伺えます。
二の丸の登城路近くにある番所が歴史を物語っています。
福知山城の本丸裏手に位置する銅門番所です。銅門で『あかがねもん』と読みます。訪ねたのが4月第一週の週末で、福知山城お城まつりが開催されており、この銅門番所の前で、刈谷城盛上げ隊の演舞、琴の演奏がありました😀刈谷城盛上げ隊の演舞は、良かったですね😀来場者を巻き込む喋りに拍手👏楽しいひとときを過ごせました🤗
門の番所と云う事は警備室みたいな物かな。何か色々と場所が変わってるみたいですが。案内板が有ります。
移転はしてるけど現存する建物。
福知山城における数少ない現存の建造物。
福知山城の銅門の脇にあった番所で取り壊されることなく移設されたもの。当時の面影を忍ばせます。
色々な移動を経て今の場所に落ち着く^^
二の丸の登城路付近にあった銅門脇にあった番所を移築したもの。あかがねもんばんしょ。当時の面影をしのばせる建物です。
見上げれば、桔梗紋の明智光秀の居城、福知山城の勇姿があります歴史はいろいろ教えてくれます石垣の中にはめ込まれた墓石や寺社系の石が散在するのも、いかに急造で造られたかの歴史が語りかけてくれます。
見上げれば、桔梗紋の明智光秀の居城、福知山城の勇姿があります歴史はいろいろ教えてくれます石垣の中にはめ込まれた墓石や寺社系の石が散在するのも、いかに急造で造られたかの歴史が語りかけてくれます。
| 名前 |
銅門番所 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
銅門番所(あかがねもんばんしょ)•外から眺めるだけで建物内に立入りはできません。•福知山城内に唯一現存する建築物。•鯱鉾はのってませんね。•元々二の丸の登城路近く銅門脇(市役所の東)に位置•正願寺山門が銅門を移築したものと言われている。•1916年(大正5年)に天守台に移築•1985年(昭和60年)に天守閣再建に伴い本丸に移築•二の丸の建物は役所、対面所は裁判所に活用され廃城後もしばらく残っていた。