時を超える静謐な美、宇治上神社。
宇治上神社の特徴
平安時代の本殿は日本最古の神社建築で、国宝指定されています。
鎌倉時代の拝殿はお洒落で素敵な造り、国の重要文化財に指定済みです。
宇治七名水の一つである桐原水が境内にあり、神秘的な雰囲気が漂います。
宇治上神社 世界文化遺産登録◎御祭神左殿 菟道稚廊子(うじのわきいらっこ)中殿 応仁天皇 (第十五代天皇))右殿 仁徳天皇 (第十六代天皇)◎現存する日本最古の神社建築◎拝殿 (国宝) 鎌倉時代前期建立○寝殿造りの様式を、取り入れた美しい木造建築で、現存する日本最古の拝殿です。◎本殿 (国宝) 平安時代後期建立○左右に並ぶ三棟の内殿を、一つの大きな屋根(覆屋)で、覆う珍しい建築様式◎桐原水 (きららすい) 手水舎○[宇治七名水]の一つで、唯一現存清らかな水が涌き出ています。冷たくて、気持ち良かったです。◎御利益菟道稚廊子 (学業成就 受験合格)応仁天皇 (満願成就 勝負運 )仁徳天皇 (病気平癒 )◎うさぎのおみくじ祭神である[菟道稚廊子]にまつわる[みかえり兎]が、人気です。♡鳥居をくぐった時から、さわらびの道を歩くと、空気と緑がきれいで、心が落ち着きます。♡正門(表門)趣があります。神社には、珍しい。♡最古の建築様式だけあって、見るだけで重厚さと威厳を感じます。本殿から見る、拝殿も素敵です。
この宇治上(うじかみ)神社を参る方の多くは、たいてい、交通の動線も起因して、西隣の宇治神社をお参りして、続けて参る方が殆どのコースと思われます。 ウサギの好きな方で、このコースを進まれる場合、初めに立ち寄った宇治神社でウサギの授与品をいっぱい買ってしまうと、この宇治上神社もそれに勝るウサギの授与品だらけですから、お財布の中身は余裕をもって計画的にご参拝ください。この宇治上さんも、京阪宇治駅から向かったほうが近く、宇治川の東岸なので、宇治橋東詰の県道交差点を渡ったら、通称;朝霧通りからまず宇治神社を目指します。途中で「さわらびの道」が左へ分岐しますから、宇治神社の脇参道から宇治神社へ入ってもいいのですが、宇治上さんだけで授与している、マスコットぬいぐるみタイプの「うさぎ姿守」が数量の少ないわりには人気なので、先に宇治上神社へ急がれる場合は、宇治神社は後回しにして、そのまま進んでください。やがて、さわらびの道がこんもりとした木々に覆われた先に、池にかかった橋の向こうに正門(けっこう狭い)がありますから、ここから境内へ入れます。授与所は境内に入ってすぐ右側にあります。拝殿は正面で、それよりも拝殿後方に建つ本殿は拝殿とともに国宝で、同じ宇治にあって、平等院のような観光猥雑なイメージは無く、無料で拝観できる貴重な建物です。ウサギのお守り求めに来た方も、ぜひ近くで触ったりもできますから拝んで行ってください。拝殿で祝詞奏上中でも本殿は近寄って見学できますので、ポジションによっては自分が拝まれているような感じになります。宇治上神社の主祭神は宇治神社と同じく第十五代 応神天皇の皇子、菟道稚郎子命(うじの わきいらつこの みこと)が祀られてウサギの神社になった由緒は、お隣の宇治神社とは少々異なり、主祭神のお名前のアタマに使われている"菟"が、(当用漢字の)兎の旧字を用いているからで、実に分かりやすい由来です。宇治上さんの場合、比較的応用の効くウサギの意匠が、バラエティの多さを呼び、これまた多くの授与品に生かされ、ウサギ好きな方の間では、全国六大うさぎ神社(北海道函館の湯倉神社、埼玉の調神社、石川小松の兎橋(うはし)神社、京都市の岡崎神社、お隣の宇治神社と当社 // 名古屋の三輪はカラーコピーの御朱印を法外な価格で頒布したり、授与品を内包もせず裸のまま下饌するなど大変下品な振る舞いで不評が膾炙して転落)の一社に列せられるようになりました。本殿周囲にはたくさんの摂末社が並んでいるほか、かつて"宇治七名水"と言われた湧水の、ただ一つの生き残り、桐原水の湧く伏小屋が拝殿南側にあり、いまもこんこんの湧水が出ています。クルマで参る方は、神社の境内からさわらびの道を挟んだ西方に神社の用意した駐車場があります。ただし、県道7号線の六地蔵方面行きの道からは、この辺りは転回禁止ではありませんが、グリーンベルトがあるので右折できません。
本殿は国宝に指定されています。紅色の大きな鳥居も特徴的でした。住吉社や香椎社などの社がいくつか鎮座していました。御朱印や兎の形をしたおみくじもありました。
主祭神は菟道稚郎子、応神天皇、仁徳天皇の親子神。とても美しい神社です。鳥居、手水舎、拝殿、神殿その全てが美しくいつまでも眺めていれます。宇治は元々は菟道でうじだったようで、そこから主祭神の名前も付き、縁起物としてうさぎ関連グッズが多いです。もしかすると宇佐八幡🟰菟佐氏との繋がりが強そうです。ありがとうございました。
本殿は平安時代後期の様式を現在に残す日本最古の神社で3つの社殿を風雨から守る覆屋となっています。拝殿は鎌倉時代のもので いずれも国宝に指定されていて、更に 1994年に世界文化遺産に登録されました。本殿、拝殿 共に鎮守の森に囲まれて メンテナンスがしっかりされているからでしょうか「朽ちた」と言う感じは全くなく ついこの前造られた様な端正で綺麗に作り込まれた美しさがありました。
お茶の仕事を今年から本格的に始めたのでお参りに来ました🍵平日お昼間だったので人は少なかったです🌼手前の建物の奥が本殿でした😊日本最古の神社建築として国宝に指定されている宇治上神社⛩手前の宇治神社と元々は社で一体(宇治離宮明神)とされていました✨️宇治神社が拝殿(お参りする場所)、宇治上神社本殿(神様が鎮座する場所)でしたが明治時代の神仏分離政策によりバラバラに🥲明治時代に入ると政府は全国の神社を数値化し、序列をつけて管理しようとしました。その際一つの広大な敷地に複数の建物がある状態よりも一社一法人として明確に区別する方が事務的に管理しやすかったという人間側の都合が大きく影響しています😂同じ神様を祀るのに変な感じ💦#はるの歴史探訪 #京都旅行 #国内旅行 #宇治 #抹茶。
宇治神社からさらに奥に進むと宇治上神社があります。ひっそりとした雰囲気がとても良かったです。御朱印は直書きで頂けました。
宇治上神社は日本屈指の古社であり日本人の信仰と美意識の原点を今なお生きたかたちで伝えている特別な存在である。世界文化遺産に含まれることからその価値は広く知られているが実際に境内に足を踏み入れると肩書きや評価を超えた静かで深い魅力に包み込まれる。宇治上神社の本質は壮麗さや華やかさではなく千年を超えて変わらぬ祈りの姿を保ち続けてきた点にある。檜皮葺の屋根と素木の構造は装飾を極限まで抑え素材そのものの力で神聖さを語りかけてきます。
JR宇治駅から徒歩20分程度。2026年元旦に伺いました。向かう途中、8割程度のお店が閉まってました。藤森神社で参拝後に伺いました。世界遺産だから激混みを覚悟していたのですが、参拝まで並び10分程度。御朱印は書置きのみ。正月限定2種。見開きの大きさ1種。拝受しました。御朱印待ち時間なしでした。2026年 元旦。
| 名前 |
宇治上神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0774-21-4634 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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宇治で一番行きたかった神社。建物好きの自分には、かなりツボです。拝殿と本殿が分かれていて、どちらもかなり珍しいです。拝殿は、お寺系の和様式っぽい建物。檜皮葺です。本殿は、一間流れ造りなかなり珍しいものです。他には、摂社の春日神社の建物が有名ですか。建物だけでなく、神社全体の雰囲気がかなり魅力的です。今回は、鳳凰堂の内観の待ち時間での参拝だったので、次来た時はもっとのんびりしたいです。