郡上八幡・野中稲荷神社の静謐な空間。
野中稲荷神社の特徴
郡上八幡の中心、新町通から徒歩でアクセス可能です。
やなか水のこみちの奥に位置する神社です。
青山氏や遠藤家の氏神として信仰されています。
新町通りから「やなか水のこみち」を少し歩いたら何やら小さな神社がありました。てっきり私の地元 下呂温泉♨️にある「かえる🐸神社」や「温泉神社」みたいな観光用の神社かと思っていましたが歴史ある神社だったんですね。郡上八幡の皆様失礼しました🙏😅 私が訪れたのが平日の夜でしたから誰もいなかったですね。翌日がゴミの収集日だったのでしょうかね?収納容器が置かれていたので写真に写らないように撮影しました。民家が近いので遅い夜間はお静かに🤫ですね。
郡上八幡の中心部、新町通から少し入ったところにある稲荷神社です。かつてこの地を治めた遠藤氏が家臣とともにこの近くの屋敷群に住まれていたそうで、土地と屋敷の守神様として祀られてきたそうです。小さいながらも長い歴史があって、神社の創建は江戸時代の前期。嘉永六年(1853年)に奉納された石灯籠が現存していて、今も参拝者を迎えてくださいます。神社前の遊歩道に “やなかの小路” という名前がついているのですが、この神社にちなんで名づけられたそうです。
やなか水のこみちの端にある神社です。
やなか水のこみちの奥にあり、稲荷町3丁筋の入り口にあたる。古くは郡上藩の藩士の住居が造られており、3筋の南側は、江戸時代初めの遠藤氏時代からの藩屋敷があり、三代藩主遠藤常友の弟大助が家臣と共に住んだ長屋群もあったとされ江戸時代後期の青山氏時代にはすべて足軽屋敷となり、全五十八戸あったとされている。詳しい由来は不明だが、遠藤家の屋敷神の野中稲荷があったから、又は丹後の宮津から来た宮地又平がここに稲荷を遷座したとも伝えられ青山氏家中の氏神となっていた史実もあるようだ。毎年、春分の日、秋分の日、には彼岸祭も行われている。
| 名前 |
野中稲荷神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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野中稲荷神社青山氏家中の氏神または遠藤家の屋敷神であっとされる神社。