平清盛公ゆかりの不思議神社。
若一神社の特徴
平清盛公ゆかりの神社で、出世開運のご利益が期待できる場所です。
参拝者用の駐車場はないが、JR西大路駅から徒歩8分でアクセスが良好です。
社務所の宮司さんが親切に説明してくれる、楽しいお話も聞ける神社です。
西大路駅から5分程歩いた所にある神社。平日でも地元の方が割と来ている雰囲気でした。某リズムゲームの背景に写っているのでそれ目的で訪れる人が居る時もありそうです。
西大路通沿いにある平清盛ゆかりの神社。平清盛が熊野詣でに参った時に、「土中に隠れている 御神体を探せ」とのお告げがあり、帰京して探したところ、『若一王子(熊野権現の第一王子)』の御神体を発見し、邸宅内に社を造りこれを祀ったのが若一神社の始まりとされている。
開運出世の御利益があるとされる。それほど敷地は広くないが、平清盛縁の御神水や楠など見応えのあるものばかり。また座敷わらしが住まう場所でもある。
街中にすっぽりと時間の流れが違う場所として存在されております。平日朝のラッシュ時にお参りしましたが、通勤中に参拝されている方、地元のおばあちゃん、若い女性、たくさんの人達がただ静かにお参りしておられました。さすが京都。都会の中にもこんな場所を保っていられるのは大変素晴らしいことと思います。楠木の枝は椅子の様に横に広がっていて、たくさんの童子神様が座ってこちらを見ている様な気がしてくる神社でありました。
3回参拝させて頂きましたが、3回とも御神木のパワーが素晴らしすぎて、びっくりしました。絵馬も座敷童子の顔を自由に、皆様描かれており、座敷童子のお守り選びも色々な色があるため、お守り選びも楽しかったです。京都最強パワースポット京都に来たなら寄っていくべし。
初詣とご祈祷で訪れました。神社の方が皆さん大変朗らかでとても親切でした。清盛公がお建てになった神社との事で、母方が平家の家系な事もあり、ご縁から御利益あるといいなーと至って平凡な希望もあって訪れました笑良い一年となるといいな、と思っています。お世話になりました。またお伺いしたいです。
西大路八条の北東に「若一神社(にゃくいちじんじゃ)」があります。平安時代末期に平清盛がここに別邸を建て「西八条殿」と称し、紀州熊野の「若一王子」の御霊を祭ったのが始まりになります。以後、清盛公の勢威がのびたというので開運出世の神として崇められています。西大路通にはみ出す巨大な楠は、平清盛手植えとされ、西八条第が火をかけられた時も焼け残りました。以後、御神木として大切にされています。平清盛公が高熱に犯された際に、体を冷やしたと伝えられる神供水が近年、復活しました。鳥居の南側に「平清盛公西八条殿跡」の石碑と駒札があります。境内は、そんなに広くないが、「平清盛像」や「平清盛ゆかりの御神水」や境内社が6社などがあり、いろいろ詰め込まれた感じでした。境内社として「寿命社」「弁財天社」「松尾社」「稲荷社」「稲荷社」「祖霊社」「楠木社」があります。西大路周辺にある7社を巡り朱印を受ける「西大路七福社ご利益めぐり」の一つになります。2025年10月訪問。
都会の幹線道路沿いにありますが神社というのは不思議なもので神域に入るとスッと静かになる感じがあります。
前からツーリングで西大路を走ってたら平清盛公に縁がある神社って看板が気になってた『若一(にゃくいち)神社』さんに初訪問しました。御神体は若一王子(熊野権現第一王子)らしい。誰なのか全然知らん人やったわ。神社は西大路八条の交差点にあって京都市内って基本碁盤の目みたいになってるのにここだけ神社でボコって無駄なカーブになってる所です。西大路の直線をカーブにするぐらい重要な神社なんやって神社の説明を読んでたら平清盛公が別荘にしてた場所で元々平安京が建設された時には無かったみたいです。平清盛公が自分の別荘地の神を祭ってから太政大臣まで出世したって事で縁起が良い神社みたいですね。小さい神社で駐車場とか無いけど綺麗に整備されてましたよ。
| 名前 |
若一神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
075-313-8928 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
ほかの方も口コミに書かれていましたが、神社の方がとても親切で、たまたまほかの参拝者の方もいらっしゃらなかったのでいろいろご説明いただいたりいい時間を過ごせました。ありがとうございます!気持ちのいい神社で友人にもおすすめしています。