真っ青な湖と水没林、心癒す散策路。
秋扇湖ダム公園の特徴
秋扇湖ダム公園からの展望は、エメラルドグリーンの湖が点在する美しい風景です。
晴れた日の湖の色は瑠璃色で、本当に素晴らしい眺めが広がっています。
自然に囲まれた静かな雰囲気が、ドライブ疲れを癒してくれる場所です。
「秋扇湖」と命名されたのは1987年、その頃の開園だろうから、実に30数年ぶりに訪れて見ました。この案内板当時見た気がします。開園当時は、展望台からの眺望も素晴らしく、湖畔の散策路から水没林が間近でみられ、圧巻の眺めだったのだが、湖畔の散策路は水没していました。駐車場に車を置いて、新玉川大橋まで片道約30分、ぶらぶら散策した時の写真です。大橋を渡り更に歩くと、原生林の森が眺められる所もあります。湖畔に降りると、沢の水が滝のようになっている所もあります。GWの頃2週間位が、新緑の水没林の見頃です。
近くの新玉川大橋付近で毎年5月頃、水没林を見ることができます。
ひーっ、ここに来てもInstagram映え沈没林の景色は見れないです!しかも、この公園は誰もいなくてちょっと怖かった。ここにナビを合わせ行ったら、確かに駐車スペースとかあって公園風にはなっているけど、違うんです、ここじゃない。青い湖面に木々が沈んでいるところは、もう少し上流の新玉川大橋から見えます。だけど、そこはただの道路。駐車スペースないので路肩に停める感じです。直線でスピードも出てる車も多く、歩道もないので対向車にも注意しましょう。
水没林が見えるのは、この公園より北の橋の上です。駐車場は無いので、みなさん脇道に停めてました。ダムに沈んだ木々がキレイでした。見られる時期が限られている風景なので、調べてから行ったほうが良さそうです。
写真の様な水没林はこの場所から玉川ダム方面へ向う途中です。駐車場はありません歩道は片側だけ。
天気も良かったこともありますが、湖の色が真っ青でした。海の青さ、言うより絵の具を溶かしたような青でした。駐車場に車を停めて、休みもかねてゆっくり景観を楽しんできました。混雑はしていませんでしたが、他県のナンバーの車はみんな車を降りてきます。簡単の声があふれていました。
この景色を見る場所が分かりづらかったです。橋の途中で車を停めないと見れない景色です。
駐車場は有るのですが、眺望台からは木々が遮り景色を見る事は叶いません。
2023/4/21撮影ドライブで見かけましたピンク。桜は綺麗で、よって行きました。
| 名前 |
秋扇湖ダム公園 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.semboku.akita.jp/sightseeing/spot/01_shuusenko.html |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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散策路を通って、滝を見に行きました。蹄の跡や小さな犬か熊の様な足跡もあり、警戒しながら進む。岩肌を観ながら進む。自然の素晴らしさを感じることができる。最初のトンネルの辺りの断崖絶壁の下あたりに魚が群れで泳いでるのが目視でみる事ができ、自分的には、とても良かったです。なんの魚かは、わかりませんでしたが。