圧倒的ダム工事、成瀬ダムの迫力。
成瀬ダム上流展望台の特徴
ダムマニアにたまらない、迫力ある重機の光景が魅力です。
国内最大級の台形CSG型ダムで、鹿島建設の最新技術が見られます。
ダム建設の現場を間近で体験できる貴重な場所としておすすめです。
建設中のダムです。無人の重機をパソコン操作して建設する、画期的なシステムで構築されています。ダンプカーなど、運転席は有りますが人が乗っていなくて不思議な感じです。建設資材置き場など、撤去されており、完成が近づいている模様です。水に沈む前の姿が見れるので、ダム好きな方にはレアな場所だと思います。駐車場内におトイレ、資料館が有ります。どの様に建設しているか、パネル等で詳しく解説されております。
ダム巡り:秋田-成瀬ダム(202508M)台形CSG式ダム で 高さ114.5メートル、堤頂長755.0メートル。 雄物川水系成瀬川 に建設された 洪水調節・不特定利水・灌漑・上水道・発電 を目的としたダム。 着工/竣工: 1983/2027現在建設中で2022年完成の予定だったが、現在は2026年完成と案内されている。(2027年との情報もある) 展望台が開放されており予約により見学会やバスツアーなども開催され今しか見られない建設現場は必見。成瀬ダムは日本最大級の台形CSGダム。 CSGは現場で採取できる材料を活用して建設する。 具体的には現場で採取できる砂礫を有効利用してセメントを固めて行く工法で、従来と比較してもCO2排出量やコストを抑えられるという。実際の現場では堤体が既に形成されていた。 近寄れないので実感するのが難しいが、下を行き交うトラックや背後のクレーンなどから対比すとやはり巨大な建造物と理解する。 完成したら改めて訪問したい。
8割方完成しています。もうすぐ完成しますよ。
かつての展望台は、ここだけだったなぁ。コロナ真っ盛りに。壮大な工事現場を見ることができる。トイレを借りることができる。休憩所は、8時にならないとオープンしないようだ。車両のタイヤが展示されてあり、ダンプカーのタイヤに比べると普通自動車のTireが小さすぎて、思わず笑ってしまう。◆1.5kmトンネルの手前で右側に曲がる。◆来場者数カウンターに協力しよう。
2024.10.18の訪問。成瀬ダム上流展望台から堤高114.5mで堤頂長755.0mの日本最大の台形CSGダムの工事現場を見学できます。
ダムマニアにはたまらない場所です。ダムカードの配布がこの場所なら最高に良いのですが…建設中のダムの堤体を正面から一望できます。夜通しで作業が行われている現場、そのスケールは圧巻でした。ダムカードのフレームや、ダムの説明などもあります。ツアー参加したかったなあ。
秋田県の東成瀬村に建設が進む成瀬ダム。台形CSGダムとしては、日本最大級の大きさを誇ります。災害防止、流域の自然環境保全、農業用水・水道用水の確保、発電などの 様々な役割を持ち、周辺地域の発展と利便性向上に貢献するとのことです。冬期は豪雪により施工ができない厳しい条件の中、日本独自のCSG工法や最先端のICT施工などの画期的な取組みを導入しています。施工は鹿島・前田・竹中土木特定建設工事共同企業体。天端(最高地点の標高)は532.5mと、東北地方で最高です。台形CSG型式のダムにおいては、日本一の高さになります。成瀬ダムの型式は、日本で開発されたCSG工法を用いた「台形CSGダム」。台形CSGダムは、2009年に世界で初めて当別ダムにおいて堤体打設が開始された型式で、高い品質に加え、材料の合理化や環境保全、工期短縮などを実現する、最新のダム工法です。
「右岸展望台」と比較してより現場に近い展望台なので重機が走り回る迫力ある光景が望めます。
ダムは人間が作る一番大きな構造物です、此のダムは台形csg型で国内最大級でしかも世界初重機を遠隔操作で操り作製するそうです、鹿島建設の優れた技術が使われです。今年初めて見たらダムのカタチが土台部分見えました、来年が楽しみです。用途は多目的ダムで上流部分と下流部分が同じ傾斜で台形型で頑丈みたいです、外国でダムが壊れて多くの犠牲が出たとか、戦争でも天災でもビクトモしないダムを作って欲しいです。お昼ご飯持参です。
| 名前 |
成瀬ダム上流展望台 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0182-23-8450 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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来年には完成予定のダムです2年前にも来た事があるのですが 倍くらい大きくなっていて 工事の速さに驚いています下側の展望台と違って平坦で駐車スペースが多く 看板等の情報も多いです。